小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○国務大臣(小金義照君) これは経済成長計画を実行する場合に、交通と通信というのは非常に大事な問題でございまして、むしろこれがおくれておったのがおかしいくらいであります。これはどうしても交通と並んで通信政策を、経済成長率の計画を策定する場合には、詰めていかなければなりませんので、ただこれが大へんおくれて参りまして、私就任早々手をつけたのですが、今日のような状態で、まことにその点恐縮でございますけれども、これをその一翼として考えて参りたい…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○国務大臣(小金義照君) これは単なる目標に終わらせたくないということは、私どもも念願いたしておりますが、これを閣議決定にする、あるいは経済企画庁とともにさらに検討を加えまして、ただ絵にかいたものに終わらせたくないというのが私どもの念願でございますが、何分にもこういうものが今までできていなかったものですから、初めて策定いたしまして、そうしてこれを経済成長率の実現の一翼としたいという意味で、政府部内の各方面とも連携をとりまして、ただこれだ…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○国務大臣(小金義照君) できるだけそのように努力いたしますから、そうお考えいただいてけっこうだと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○国務大臣(小金義照君) これは同じ公共事業だから全部、あまねくという文字もあるし、平等というふうにあまねくをとったら実行できない。たとえば汽車は、あるいは電車は、公共的なものでありますから、やはり一番需要の多いところに主力を注いでおります。ですからこの郵便事業あるいは郵政事業全般につきましては、おのずから需要供給の多いところ、それに力が入るのは当然だと思いますけれども、しかし山間僻地をこれを切り捨てるとか、あるいはこれを軽視するという…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○国務大臣(小金義照君) 御議論はごもっともでございますが、まあいわば普通郵便は大体五種に分かれておりますが、三種、四種は、これは赤字路線であります。しかも、距離が短いものですから、まず総合的な採算がとれればということで、一応まあ郵務局長あたりは、少なくとも三円ということを主張したのですけれども、もとが安いからというので一ぺんに上げる——たとえば税金でも、ある種のものは安いから上げるという場合に、一ぺんに三倍、四倍にというようなのは、ち…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○国務大臣(小金義照君) これは物価が上がるから、これだけは一円を二円程度で押えたというような、そういう大きな立論の基礎ではございません。ただ、先ほども申し上げました通りに、幾ら低くても十年間も慣行でそのまま続いたものを、一ぺんに三倍に上げるということは、これは私はなかなか、その負担者の方の側見ますと、特に毎日配達を新聞店から受けることができないような人たちのこれは負担でございますから、まあ社会政策的な考え方から、まずこの程度ということ…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○国務大臣(小金義照君) 郵政事業の特別会計については、社会政策を加味したものは、一般会計から繰り入れるという方法もございますが、これはまあ政府の部内にお入りになるとよくおわかりになるのでありますが、一般会計から、すなわち一般の税金からこれを補給するというようなことについては、非常な大きな制約がございまして、なかなかむずかしい問題であります。そこでいろいろなことが、先ほど野上さんからお話があったように、また先般手島さんからも話があったよ…
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○小金国務大臣 私からお答え申し上げますが、私どもは今度のベース・アップの要求が出ましたときに、ゼロ回答はしない、私どもの財政の余裕からいきまして、大体千円は用意いたしました。これに平均といいますか、年額大体四・五%の昇給率を見ておりましたが、それらを合わせますと、少し上回ったなという感じがいたしますけれども、これは私どもは今高いとか安いとかいうことでなく、仲裁は誠実にこれを実行するという努力を続けます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小金国務大臣 ただいま田邊さんのお述べになりましたように、公衆電気通信の発達を期しまして、特別の公社あるいはまた特別の会社等も作ってございますが、国民的な大きな関心は、何といってもその電気通信を一手に大体引き受ける日本電電公社の運営と、またその事業の規模の拡大いかんにかかっていると思っております。そこで、今回公衆電気通信法の一部を改正する法律案の作成並びにその取り扱い等を中心として私どもが考えて参りました基本的な線は、料金は、この法律…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小金国務大臣 今後の日本電電公社の経営方針の根本に関する問題で、まことに重要な御質問だと思います。私は公社企業体になってこれに対するいろいろな批判とかあるいはまた改良すべき点もあるようには聞いておりますけれども、とにかくこの体制で国民の要望にこたえて進んでいくのに、いろいろな機械化、それから経営の合理化というようなことは大事でありまして、まずそれらを近代的に運営していくために考えまして、電話そのものの機械化と、それから料金の徴収その他…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小金国務大臣 ごもっともな御質問でありまして、私も本年度の財政投融資が減らされることについては非常な不満でございましたが、ただ懸案であった外債等の成立等考えまして、とりあえず今年はこれで電電公社の建設計画が実行されるように私は承知いたしましたので、これを賛成したのでありますが、御趣旨のようなことに基づきまして、今後も必ず努力して、公衆サービスの基礎を固めていきたいと思っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小金国務大臣 御趣旨にはもちろん私は異存がないので、できるだけ安い単価——と申すと違うかもしれませんが、安い単価でサービスができることを希望いたしますけれども、しかし、今、田邊さんもおっしゃった、できるだけ広範囲な人に利用させるということが電話の価値の増大でありますから、比較的人口希薄なところとか遠方等に機械的に、すみやかに正確に通話ができるようにすると、やはり相当な投資といいますか、機械やらお金を使わなければなりませんので、それらと…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小金国務大臣 私は、もちろんその点にも異存はございません。現在の加入者に最大のサービスをしてもらいたい。しかし、国民的な多数の要望がございまして、私の数字は正確かどうかわかりませんが、ただいま電話を引いてもらいたいという戸数が、すでに八十万ないし九十万くらいあるやに承知しております。そういう需要にもやはり電電公社として応じていかなければなりませんので、あれこれ中途半端になるという御批判はあるかもしれませんけれども、一方現在あるサービス…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小金国務大臣 現状におきまして大体五万人前後の委託業務に従事しておる者があります。それでこの人たちは直接の郵政事業の従業員ということになっておりまして、仕事は電電公社の仕事をしておるという立場になっております。従って身分は私の方でありますが、仕事は電電公社の仕事である、こういう人たちが最近の状態において大体五万人前後と私は心得ておりますが、この人たちが従事しておりまする仕事が改式によりあるいはまた電信電話局の集中等によりまして移動しな…
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小金国務大臣 それは委託を受けておる郵政省と電電公社と両方にありますけれども、しかし電電公社は郵政大臣の監督を受けておるのでありますから、責任は私にあると私は心得て、そういう点についてもできるだけの工夫はして参りたいと思っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小金国務大臣 まことにごもっともで、私の言葉が足りませんでした。包括的な最終の責任は私にありますけれども、そういうようなことはやはり公社でやっていただかなければならぬ、すなわち公社が責任を持って運営していただかなければならぬ事項かと思っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小金国務大臣 まことにごもっともでありまして、それらの点を取り上げまして私の方の郵政次官と電電公社の副総裁が中心になりまして、各都市において具体的に現実に起こる問題でありますから、仕事とともに移る人、配置転換の方にいく人というようなことについて基本的な話し合いを進めさせることにいたしております。具体的にはその方からまた説明をさせます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小金国務大臣 今、横田副総裁の申した通りに聞いておりましてそれよりほかに方法はない。すなわちできるだけ従来の仕事に従事しておった者は従来の仕事と一緒に移ってもらう、しかし郵政省の会計からいきまして、電電公社の方に移れない人は剰員と称して直ちに解雇するようなことはしない、こういう方針でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) 今、御指摘のように、私どものところへも、郵便の一種、二種を通じまして、一種、二種は上げないと言われるけれども、今大半な問題は、料金問題じゃないのだと、正確に、常識通り配達してもらえるかどうかということが大事だという御感見も、だいぶ私も伺っております。そこで、この遅配または欠配が慢性化した傾向がありますので、その点について非常に私ども重大視いたしまして、原因をいろいろ探究しておりますが、原因はなかなか一言にして尽…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(小金義照君) 幾らお金が十分ありましても、努力しなければ全くこれは結果は得られない問題でありまして、郵政当局が中心になるのでございますが、しかし多数の従業員を使っておりまする関係と、他の社会的、経済的ないろいろな変化に応じた、やはり処遇なり設備の改善なりをしていかなきゃならぬものですから、やはりもとは資金が大切でございましてその解決の一つのかぎといたしまして、十年来そのままになっておった郵便料金の調整をしようというので、この…