P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由民主党郵政大臣1961/05/18

38参議院 逓信委員会 第26号

○国務大臣(小金義照君) 必要があれば、もちろん一般会計からも見てもらわなければなりませんが、日本でこの特別会計制度、独立採算制を採用したいきさつ等から見まして、また、事業の運営に機動性を持たすために、私はやはり特別会計の方がいいと思います。そこで、今御指摘のように、何がしかの社会政策的な意味の低料金のものがあるとすれば、それをカバーさせる料金はどこに求めたらいいかというようなことも考えまして、今回の主として第五種等の郵便物の料金の調整…

自由民主党郵政大臣1961/05/18

38参議院 逓信委員会 第26号

○国務大臣(小金義照君) 私は、決して今の御意見はとっぴな御意見とは思っておりません。公社なり、その他の組織でやり得るものかということも、私、日は浅いながら考えておったことでございます。しかし、この電話だとか、まあ鉄道はちょっと違いますけれども、電話その他、それは国民の皆さんがお使いになる公共的なものでありますが、郵便というのは信書の秘密ということがございますので、もっとも、秘密だといっていながら、郵便物が外で盗まれるじゃないかというお…

自由民主党郵政大臣1961/05/18

38参議院 逓信委員会 第26号

○国務大臣(小金義照君) 第五種が多く積んであるところを見ると、これはそういう感もいたすかと存じますけれども、しかしながら、やはり総体において第一種、第二種は非常なふえ方をしておると思っております。五種やその他のふえ方がなお激しいので、的に圧倒されております。しかし、これはたとえば、今日の特許法を見ましても、発信主義をとっております。政府の機関である郵便局で何日の何時に受け付けたかということが非常な重大な証明力を持っております。そのほか…

自由民主党郵政大臣1961/05/18

38参議院 逓信委員会 第26号

○国務大臣(小金義照君) 全く今御指摘になりましたように非常に数が多いので、どこで限界線を引いたらよいかというようなむずかしい問題がございます。しかし、むずかしいと言っても、また現実にその恩典に浴させた方がいいというものもあるはずでございますから、これは私のほんの私案でございますけれども、たとえば特別の学術の団体とか、そういうようなものを郵政大臣が指定して、そこで選択をして、これならばというようなものでも厳重にやっていただけば、そういう…

自由民主党郵政大臣1961/05/18

38参議院 逓信委員会 第26号

○国務大臣(小金義照君) 郵便法の一部を改正する法律案について、この委員会におきまして、ただいま御採決いただいて、多数をもって賛成をいただきましたことに対して、まずお礼を申し上げます。 私どもの答弁がつたないために、まだ十分な御了解を得られなかった点があるかと存じますけれども、皆様方の御質問の展開中において、また御意見の開陳の途上におきまして、われわれにとって、参考になる事柄をお示しいただきましたことが大へんございます。これらを私ども執…

自由民主党郵政大臣1961/05/17

38衆議院 逓信委員会 第31号

○小金国務大臣 まことに建設的な御意見を拝聴いたしまして、私も感謝いたします。要員の確保は、これは事業のもとでございます。いかに機械化し、またオートメーション化して参りましても、そのオートメーションのもとをなすものはやはり人間でございますから、電電公社においてもその点には十分注意いたしております。 具体的に御指摘になりました、新たな要員の獲得につきましても、予算編成または事業の計画を作るときに、人数なり金なりというものは、特別の場合を除…

自由民主党郵政大臣1961/05/17

38衆議院 逓信委員会 第31号

○小金国務大臣 電話電信等の設備及び機械についての値段、及び客観的には集中資本とか、あるいはまた独占資本とかいうお言葉が出ましたけれども、私の承知しておるところでは、電電公社としては、一社に独占させない、競争的にやらせるという建前でありまして、競争も、これは限度がありまして、いかに自由主義だからといいまして、過度の競争になったら大へんなことになりますから、そこらは適当な数と技術と実質をにらみ合わせて勉強さしていくというのでありますから、…

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) 厳格な個別的な採算制度がとられれば、これは申し分ないんですが、ただいまの質疑応答にございましたように、私は、やはり一種、二種というのは、これにあまり負担をかけたくない、結局三種でどうしても当分赤字が出るというような状態を続けざるを得ない。それは文化のためとか、新聞、雑誌でございますから、そういうような使命を考えますと、これはせいぜい原価主義まで、あと総係費を、間接費を含むようなものをまかなうという意味において、…

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) この長期計画と申しますのは、今野上さんもおっしゃったように、大体私どもの仕事の基準と、そうしてある程度の先の年限を見越しての計画でありまして、これを実行するためにあらゆる努力をいたしますけれども、社会制度、社会生活、あるいはまた経済情勢の変遷等によりまして、幾多改変を加えつつこれを実行して参りたい。従いまして、今のような時代に即応した新庁舎の建設等をやって参ります場合においては、特別の資金の裏づけの工夫をしなけ…

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) まことに肯綮を得た御質問でありまして、私どもただ収支が償っていれば、そのまま進んでいくというような方向ではだめだと、特に経済の成長率を千年間に倍、あるいは国民の所得を総平均して倍にするというような経済政策のもとにおきまして、その一翼をになう郵政事業は、これは通信、交通ともども、最も重要な役割をいたすものでありますから、これに即応した長期の見通しを立てるのが至当でございます。 そこで、今まで私どもの郵政省でやって…

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) 今永岡さんの御質問で、私として申し上げたいことは、第一種、第二種は、日本の産業経済の中心地間、たとえば名古屋、大阪、北九州、東京あるいは北の方は仙台、札幌を含むかもしれませんが、それは暫くおくとして、経済の中枢地間の郵便の理想は、今永岡さんがおっしゃったように、私は、その日の仕事が終わって、翌朝その仕事の結果が、少くとも一種、三種の郵便は、翌日の午前中までに完全に着くようなのが理想でございまして、大体今の特別自…

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) 今の永岡さんの御発言は非常に重大な、しかも根本的な問題でありまして、特に郵政事業は、人件費が八割前後といわれておりますが、私は見方によっては一も人だ、二も人だ、三も人だというふうに考えて差しつかえないようにさえ考えております。そこで定員に組み入れられた人のほかに、いわゆる非常勤という名前でたくさんの人を使っておりますが、今まで一応積滞しておりました非常勤につきましては、定員法の中でも、これを大体解消する。そこで…

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) まことに、ごもっともな御意見で、私どももそういう考えを持っております。しかし現実の経済生活、また国民生活、家庭生活等において、日曜は完全に休むのだという社会慣行ができるのに先立って、郵便だけ先頭を切って、それがいいかどうかという問題に、私どもは実はぶつかっております。交通事業に携わっておる者は、これはおそらく日曜日は、なかなか休めないと思います。しかし、この郵便等の通信事業は、今のような社会通念が、ほぼ完熟して…

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) 私も実は、全く同感でありまして、そういう考えを持っておりましたが、今度は、一応年賀はがきについては据置になっております。従いまして、この問題をいつ解決するか、まあ私は、やはり場合によったら五円の上へプラス一円なり二円なりしても、年賀に関する限りはいいのじゃないかという考えを持っておりますが、何分にもこれを引き上げますと、実は相当の値上げ率になる、それにこだわる必要もないと思いますけれども、二割以上の料金の値上げ…

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) ごもっともな御発言でございまして、方針としては、私ども、その方向に向かって努力をいたします。具体的には郵務局長がまた答弁を、おそらく先ほどしたかと思いますけれども、御趣旨に沿うように努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) ごもっともでございまして、特に郵政省は現業が大部分でございますから、よくその点を心得まして、人心の刷新と申しますか、能率をあげる人、生産性を向上させてくれる人をできるだけ重く用いて、学閥その他のいろいろな弊害にとらわれないような気持で、この問題を処理して参りたいと思います。御趣旨はよくわかりました。

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) 先般も永岡さんから、そういう御発言がありましたので、その心組みで、いろいろな私、案を練っております。なかなか人頭というものはむずかしいものでありまして、急激にはゆかぬかと思いますけれども、着々できることから進めて参りたいと思っております。御趣旨はよくわかりました。

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) これは先般来、御説明申し上げました通りに、実はまあ未熟なるものでありまして、一応われわれの考えておりますることをまとめて目標を作ろうということで作成いたしたものでございまして、今後、郵政事業運営の途上において、また各方面の皆様方の御意見をいただきまして、逐次具体化し、また、これを改善して参りたい、こういう気持で作ったものでございます。 従いまして、幾多の欠陥また足らざるところもございますが、今御指摘になりました…

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) 御指摘の点は確かに一つの方法でございます。これは今年度作りまして、これを目安に逐次今、森中先生の御指摘のような点を検討して詰めて参りまして、そして一般会計から利子補給を受けるとか、あるいはまた料金の合理化をするとか、いろいろな次の段階の手段を講じなければ、これはやはり実行できませんから、ただいま御指摘のような点は十分留意いたしまして、まずこの計画の第一年度の出発にあたりまして、私どもこういう試算をいたしまして、…

自由民主党郵政大臣1961/05/16

38参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(小金義照君) これはまだ実は政府としての案ではございませんので、まだ企画庁等に素案を示した程度でありまして、十年後の経済成長率、倍額の経済計画の一翼として、この案を確定する際には資金源をどうする、あるいはその利息その他の負担がかさんだ場合にはどうするかというようなことも、あわせてその際確定して参りたいと考えます。