小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 公労法または国家公務員法に基づいて処分をした、ただ事実が今ない者に対して処分した例は、たとえば責任者の地位をすでに去ったのにかかわらず、届出がなかったので、それを誤ったというようなことがありますから、それは取り消す、こういうことであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 中間責任については、中労委の命令と判例がございます。それに従って、処置をしたということであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 法律の適用でありますから人事部長から一つ……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 労働組合の地方の支部の役員が責任をとるという建前は、私は必ずしも団結権を侵害するやり方ではないと思います。と申しますのは、労働組合の本部からの指令にいたしましても、それが違法なりや適法なりやという判断の自由は支部の幹部にもあるはずでありまして、現に職場大会その他の指令を返却して受け取らない支部もあったのでありますから、だから私は、われわれの方からはっきりこの大会は違法であるということを示せば、それはやはり拒否してもらった…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 私は公務員たる資格がある以上は、公務員法が適用になってもいいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 私は、律法だとわれわれが認定した、また一般常識的にそう考えられる、今度なんかの場合は一応禁止されているストライキを半日やるということを表向き言っていられることは、私は明らかに違法をかざしているのだと思います。そういうような前提のもとに出された職場大会の指令等については、現にこれを返上した組合もある。だから返上する自由があるのだと思っております。それからなお公労法の違反の問題について、公務員法の適用の除外の規定がありますが…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 私はただいま申し上げましたような考えを持っておりまして撤回する意思はございません。ただいまのところ解釈の相違になるのではないかと思うので、これ以上私が説明しても御納得いただけなければ、今までの解釈の通りでいきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 一つの行為が、二つ以上の法律が適用されるような場合においてはどれを適用されるかということはその事情、行為に応じてきめていいものだと思います。裁量が私はまかされておるのではないかと思います。これは労働省のさっきの見解もそのようだったと私は思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 私は、支部の労働組合の幹部が責任を問われたということについては、やはり公務員たる資格を持っておりますから、公労法十七条に違反すれば、公務員たる資格において八十二条の適用を除外いたしておりませんから、その責任を問われることもこれはやむを得ないと思っております。従いまして、その点は法律の解釈の相違、見解の相違ということになると思いますが、私はそういうふうに考えております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 公労法の十七条に違反する行為があった場合に、公労法十八条の処分を受ける場合ももちろんありますけれども、国家公務員法八十二条の処分も受けるというわれわれの建前は、労働省もその見解は否定していない。同じ考え方であります。それから今田邊さんが特に指摘されたのは、新婚旅行に行っておった支部の幹部というようなことでありますが、それは労政局長も言っておりますが、その前後に影響力を持つような行為があったということであれば、やはり処分の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 それは事情をまだ私よく承知しておりませんけれども、副総裁ともあろう者がそういうことをするとは考えておりません。どういう理由で退席されたか、私それは承知しておりません。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 ただいま御指摘になりました事例は、神奈川県地区の副委員長でございまして、専従者であります。そしてこれは免職だったと思いますが、免職処分をするのは本省でございますから、大臣処分でありますから、これは私の方でやって局長に伝達さした、こういういきさつでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 ただいまお示しになった事例の人の行為は非常に内容が明瞭でございまして、これは本省で直ちに取り上げてやった。そして今申し上げた通りに免職であるし、また専従者でありますから、これは本省で取り上げた、こういうことで、中間の局長の意見を求める必要はないという例であります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 組合の中に入ってその組合のいろいろなことに干渉するという考えは毛頭持っておりません。ただいま問題になっておりますのは、違法の指令でありますから、その違法の指令の取り扱いについて私どもは責任をただしたのでありまして、今の神奈川地区の副委員長の処分については、おのずから官庁機構でもあるし、また専従者であるから本省で取り扱った、こういうことであります。労働組合に干渉するというような考えから出たものではございません。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 私は組合の方の指令は全部適法だというつもりで支部がこれを尊重するということは、これは私はおかしなことであると思います。個人も組合員として、また個人として、また国家公務員あるいは公社の従業員としてやはり判断すべき自由があると思います。だから本部の単一組合の最高幹部の指令だからということでこれを順奉しなければならぬという解釈は私はとれないと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小金国務大臣 電気通信事業がどんどん近代化され、また進歩発展していく途上において、この電気通信事業を拡大していく、そのための一つのステップとしての電気通信関係の法律の改正案を拝見いたしまして、主としてこれは高度の政治的な立場ということも大事でありますけれども、技術的に納得ができるような方策がとられたということで、私は一応この案を、満足とは申せなくとも、機械化が進められるのに従って、こういうような料金の立て方をしていけば国民の負担もそう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小金国務大臣 時間の許す限りは拝聴いたします。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小金国務大臣 大へん示唆に富んだ御意見を承りましたが、私は現段階におきましては、今、松前さんの御指摘のように、技術革新といいますか、技術の進歩発達による恩恵というものは非常に大きなものだと考えます。しかしこの技術革新の恩恵をどういうふうにこの際処置するかということになりますと、やはり多少不徹底はございましょうが、やはりその恩恵は、これから電話を利用したいという人のためにも、また従業員のためにもこれを活用していくということもやむを得ない…
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小金国務大臣 そういう観点から十分検討を加えたいと思います。しかし現状に立って私ども考えまして、総体を通じて三十億円ぐらいの減収を見込んだという、大体現状維持の料金によって先ほど申し上げたように多数の国民の経済的要望にまずこたえるということであります。もちろん技術革新の恩恵の分配等につきましては考慮すべき重要問題だと思っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小金国務大臣 これはいろいろ御批判もあるかと思います。専門的な立場から各方面の審議会等は設けなかったようでございますけれども、御意見を総合して、これを参酌、考慮を加えまして作ったものであります。同時に、まずこの第一歩を踏み出すことによって滞留しておる多くの要望にこたえ、また近代化、即時化というような要望にも沿えるという案でありますからして、これはぜひすみやかに成立を見まして、そうして機械的あるいは施設方面の準備が完了してすみやかに国民…