小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小金義照君) その計画につきましては、具体的な数字にもわたりますので、電気通信監理官及び電電公社の当局から説明さしていただきます。
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小金義照君) ただいまの積滞数が逐次ふえていくのをどうして解消していくか、おそらく、今総裁が申された通りに毎年々々予想を上回っていくので、これではなかなか解消できない。三十六年度も私ども一応五十一万個ということを想定いたしましたが、現実にこれまた一つの新しい局を作り上げるのには二年とか何年とかかかりますから、やはりどんどんいたずらにふえていくばかりじゃないかという御非難もありますので、それらの点一は非常に大事なことであります…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小金義照君) 今、新谷さんからお述べになりました建設資金の調達、これはまず第一に、電話の拡張の裏づけの根本でございますが、やはり私は、加入者債券、それから財政投融資、自己資金、場合によってはまた外債等も考えなければなりませんが、これらをどういうふうにして組み合わしていくかというようなことが大事なことで、いずれも大事な項目でありますから、どういう根本方針でこの資金の確保をはかっていくか、これは公社とも十分相談して、少し長期の見…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小金義照君) これは、電気通信事業と郵政事業との分離からきた一つのまあ不便な点だと思いますが、私どももそういう感を深くいたします。けれども、電報電話局というのは、そう数たくさん、特定郵便局のように作るわけに参りませんから、勢いそういう不便なところも出るかと思いますが、一面、そういう不便な際には、委託して電報が打てるとか、あるいは電話で電報を打つような組織になっておるようであります。それが周知されないと、方々飛んで歩くこともで…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小金義照君) 大へん重要な基本問題でありまして、坂本さんのお説にも、技術革新はこれは避けられるものではない。私どももできるだけ新技術を取り入れて、生産性の向上をはかって、国民生活の伸張に資したい、こういう考えのもとに電電公社の事業も運営していただいております。すなわち、公衆の便益をはかる、公共企業体という組織になって今運営されておるのもその一つかと思いますが、片一方には、公共性をどうしたら十分によりよく果たせるかというような…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小金義照君) 私は春闘の方針が具体的に発表されて以来、違法状態がなるべく作られないように、管理者ともども努力をすべきであるという立場から、再三にわたって申し入れ、あるいは御注意を申し上げたのであります。そこで違法状態が生じた場合におきましても、私は厳重に処分する、あるいはまた断固たる処置をするとかいうことは、私に関する限りは全然ございません。違法状態が生ずれば、その違法状態に適応した法律規則の適用があるんだから、組合はもちろ…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小金義照君) 電電公社と全電通の交渉につきましては、私直接その衝に当たりませんので、実情は実はつまびらかにいたしておりません。大体の報告だけを受けておりまして、今おっしゃったように何時にだれがどうしたかということは、私つまびらかにいたしておりませんが、私はどんないい機械を、またどんなに機械をたくさん据え付けましても、管理者と労務者が一体となってこれを運営してくれなければ、十分なサービスはできないという見地から、鈴木さんのお説…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小金義照君) 私どもも、私どもの立場においてそれぞれ研究しておりますから、広く御意見をいただきまして、できるだけ公社の働きいいように努力をするつもりでおります。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小金義照君) 私は、就業規則のあるなしにかかわらず、今坂本さんのおっしゃったように、常識的に官公庁、庁舎またはこれに準ずべきものに酒を持ってきて飲むということは、これは慎んでもらった方がいいと思います。これは管理者たると従業員たるとを問わず、そういうふうにしていただきたい。ただ時と場合がありまして、たとえば非常に愉快に全局をあげて一ぱい祝杯をあげよう、乾杯しようというようなときは、これはもう別でありますが、今御指摘のような大…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小金義照君) 法規の解釈でございます。従って、私間違うといけませんから、松田監理官に説明させていただきます。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小金義照君) 池田内閣として、不当な、あるいは不法な争議が起こらないことを念願はいたしましたが、その予防としていろいろな処分をしろというようなことは、全然問題になりません。各企業体において、それぞれ実態に即した事実を前提として処分をするということでありまして、決して政治的な、あるいは予防的な意味を持った処分をしろということはきめてございません。
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(小金義照君) 先ほど労働大臣が申したように、法治国でありますから、法律違反の状態をなるべく作り出したくないということは、私ども行政の根本として考えておりますが、残念ながら法律違反の事態ができましたので、国家公務員法あるいは公労法の適用があったわけでありまして、今日といえども、法律違反の事実が消えない限りは、これは消えることはございませんから、従って、処分の撤回はないものと私は考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 電気通信省から、電気通信事業の政府機関である公共企業体に変わった、そのいきさつにつきましては、これは国有鉄道等の前例もございまして、結局機動性を持たした一つの事業体、これを公共企業体といっておりますが、政府関係の公共企業体にした方が能率も上がる。電話の架設の要望にこたえて、どんどん事業の進展をはかっていかなければならないというような観点から、直接の官営事業よりも、こういう機動性を持たせた公共企業体の方が能率が上がり、サー…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 私、十分資料を整えて研究した上に申し上げればいいのでありますが、大体私の今まで心得ておるところによりますと、政府事業で、特別会計でやりますと、やはり予算の編成、ことに定員法等の関係もありまして、急速に国民の要望にこたえていかなければならないというような・国鉄あるいはこの電信電話事業は、ただいま申し上げたように、公共企業体の方がいいのだという結論から出発したものでありまして、公社になって一番いいという例は、政府のいろいろな…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 私はそのときのいきさつは十分具体的には承知いたしておりませんが、ただいま申しましたような立場から、電気通信事業を公共企業体にした、それから、特殊の海外との関係を取り扱う一つの部門を独立させてこれを株式会社の運営にまかしたということがございますが、これは国際関係の電気通信事業でございますから、特別にやはり機動性を持たしたり、あるいは自由に働かせるという見地から海外の通信を切り離したというふうに心得ております。なお具体的には…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 だんだんお説を拝聴いたしましたが、日本電信電話公社ができて、その中から国際電気通信のものを分離して株式会社にした、この理由等につきまして私も十分その当時のいきさつをきわめたわけではありませんが、日本電信電話公社としては、あまねく僻地まで日本の国内に電話の普及をしなければならぬという重大な、しかも非常に急いで大きな施設を拡充して国民にサービスをしなければならぬという義務があるので、機動性をさらに持たした、今、松田監理官から…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 今四十五万円ずつ預かるといいますか、負担してもらうという金額が総計どのくらいになりますか、また今後十一年間にどういうふうは経過をたどるかというような予想、試算等を立てまして、電電公社が第一使命とする国内の電信電話の普及についての経費等とも関連して考えまして、これは研究すべき題目の一つだと思います。けれども、しからば十年間はほっておけない。いつまで、あるいはいつごろからということになりますと、具体的に試算等を十分重ねていか…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 常識論から申しますと、まさに森本さんのおっしゃるようなふうに私も賛成しかねないのでありますが、ただ、電電公社と国際電信電話会社との接続、両々相待って外国との電話なり電信が行なわれて料金が入ってくる。ちょうどこれは、今おっしゃったように、国内の電話があるからこそ電話の通信ができるのだ。だから、その上に当然維持、保守等の義務を分担してもいいじゃないかという議論も私は立つと思いますが、この国際電信電話会社と電電公社との関係は、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 まさに電気通信に対して国家的な一元的な立場から考慮を加えるということはきわめて大事なことであります。しかしその経営形態につきまして、電電公社一社でよろしいか、あるいはまた国際電電株式会社をこれと並べて公共企業体のようなものにした方がいいか、あるいは合併してしまった方がいいか。これはたしか電電公社から分離した事業のように私は記憶いたしておりますので、今一がいにこれを一元化する、あるいはまた合併するとかいうようなことはまだ私…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 ただいま御質疑と答弁を聞いておりまして、電信料金の方は確かに政策的に低くなっています。電話の方はお説の通りこれは電信の方の費用まである程度まかなうことに、総合会計でございますから……。その電話の料金のきめ方につきましては、やはり過去の投資に対してペイし、さらに今後非常に国民的な要望で、しかも急速な拡大を必要とする施設でございますから、ある程度の部分を上げる、利益金によってまかなっていくというような立場から、この電話料金を…