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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1966/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由民主党1966/03/11

51衆議院 建設委員会 第10号

○小金委員長代理 次は稲富稜人君。

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 答申には両方出ておると思いますが、これを私ども取り上げる際に、料金の調整と申しますか、合理化の案を立てるのを両方一緒にやるかどうかという問題にさしあたったのであります。これは一つの事業体で二つ以上の収入がある場合に、どれもこれもがペイするような合理的な、今おっしゃったリーゾナブルな料金に直すことが望ましいのでありますが、たとえば日本放送協会につきましても、ラジオの方は少し赤字が出るのでありますが、しかしテレビジ…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 今お尋ねの第一点の電信、電報関係の計画につきましては、総裁からお答えを申し上げます。 第二点の答申案において、最低限十字を十五字にして、ある程度の今の単位料金が上がるという政策につきまして私ども検討を加えましたのですが、今所得倍増といいますか、経済の成長率等を勘案いたしますと、電信、電報の需要は相当ふえ、そこで今十字を単位にするがいいか、十五字を単位にするがいいかというようなことについて、実情等のもっと詳しい調…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) お説はまことにごもっともでありまして、本年度の資金の計画を見ましても、自己資金が大体五九%を占めておるようなわけでございます。しかし、二十八年以降に比べると、社外の資金は相当多くなっております、今後の四十七年までの計画を実行していくためには、社外の資金等についても格段の努力をして参りたいと思っております。なお、マスター・プランと申しますか、基本的な計画についても、御趣旨に沿ったような線で検討を加えて、その実施を…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 度数制の料金のほかに基本料金がありますのは、今御指摘のように、私はある程度の歴史的経過がまだこれを脱却するところまでいってないと思うのでありますが、なお同じ料金で通話ができるということになりますと、市内通話の局の級別がだいぶ変わりましたが、非常に広範囲に七円でかけられるところと、非常に狭い範囲しかかからぬところがありますから、そこでおのずからその間を調節する意味においても、まだ一挙に今御指摘のようなところまでい…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) まことに大事な点でございまして、御指摘のように、ヒューマン・リレーションと申しますか、人的関係、これは非常に大事でありまして、郵政事業についてももちろんでありますが、電電公社としては、こういう画期的な一つの転換期と申しますか、事業大拡張の基本を築くにあたりまして、今の団体交渉あるいは労働協約その他を通じて十分な私どもも配慮をいたしたいと思っております。なお、相当な利益をあげた場合におきまして、これを労務者にどう…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 御指摘の通り、一国の経済がだんだん伸びて参りまして、いろいろな形態の事業、あるいは企業が行なわれて参りますと、その間、公企業なりや私企業なりや、また公益事業という名前もありますが、いろんな名前を付しておりますが、その企業体そのものが、国がやっておるから直ちに公企業だと断定し得ないものもありましょうし、またいわゆる私企業——株式会社等によって経営されておっても、非常な公共的なものがありますし、今御指摘のように、私…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 私企業とは変わった点があると思います。

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 読み方によっては、オガネとも読みますから……。 野上さんの御意見は、おそらく公企業体になって、国家の直営から離れて、もう少し自由な活動の天地を努力して持つようにしたらどうかというような御意見だと思いますが、俗に三公社五現業といいまして、電電公社の方は、比較的裕福であって、私どもの方の郵政事業の方は貧乏で、その貧乏の方にならわなくてもいいだろうという、まあそうなればけっこうですが、もし私が許されるならば、電電公社…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) まだ具体的には検討したことは、まあ事務当局はあるかもしれませんが、私としては、まだそこまで手をつけておりません。 ただ、これは郵政大臣と申しますか、国務大臣の見地から申しますと、やはり国家の政府関係機関の全般を通じての振り合いとか、いろいろなことも考えなければなりませんので、利益が上がる企業体は、相当大幅にその利益を従業員に分配していいということも一がいに私は踏み切れないのじゃないかというような考えを持っており…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) お説の趣旨は、ごもっともでありまして、そういうふうな見地から検討もしてみたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) これは電電公社と私の方と、両方で研究しなければならぬ問題でありますから、相談をいたしまして研究をいたします。

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) この法案を提出いたしました根本的な理由と申しますのは、電話の架設をどんどん進めて参りまして、従いまして、経済がどんどん伸びていきまして社会生活圏が大きくなって参ります。従って通信等も、この電話による通信等も、市外通話の自動化を促進して参らなければならない。これらの点に即応いたしまして、料金の体系を合理化する。一口に申しますれば、大体そういう要請に基ずいて提案したのでございまして、その基本は、社会生活が向上し、経…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) この点につきましては、委員会に諮問もされたようでありまして、また先ほどの御質問にありましたように、この方法を、もっと早くとるべきではなかったかというような点に関連して、業務局長から経過的に説明をいたしておりますから、局長から説明をさしていただきます。

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 私は、一つの御見識だと思っております。ただ、とうふや、そばが幾らの値段がいいかというのは、これは簡単にある程度割り出せるかもしれませんが、この電信、ことに電話料金のような高度の技術や機械を駆使いたしますと、これはまあ極端にいえば、毎年、あるいは日々技術が進歩していきますので、その技術革新によって、どれだけのコストが下がるか、また、生産性の向上によって、どれだけコストを引き下げることができるかというような点を加味…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 今の料金に関する調査会が電電公社に設けられまして、それから答申があったものを郵政省に提出された。そこで私どもの方は、郵政審議会にこれを報告いたしまして、それから法案の作成に取りかかりました。特に郵政省として、別にあらためて料金に関する調査会を設けて検討したことはございませんが、まあおそらく日本の知識の、あるいは経験の豊かな方々をお集めいただいて、電電公社で調査をいたしましたから、私の方では、それを適正と認めまし…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 意識して不親切には決していたしておりません。ただ、私の一番感じておるのは、電話をかけようと思ってもかからない。サービスをよくしてくれということと、架設の申請をしても、全国で八十何万という積滞数がある。これを早く解決してくれ、これが政府の大きな仕事じゃないかという声が非常に強いのです。 そこで、あれこれ勘案いたしまして、私はまずこの料金の調整をして、すみやかに自己資金、またできるだけ財政投融資あるいはその他の外部…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 地理的に見ると、まさに十五キロ以内に入っております。今、大泉局長から、いろいろいきさつを説明いたしましたが、私も、なおこれは研究して、できれば——入れた方が公平ならば、公平を期したいと思います。なお電電公社とよく相談いたします。

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) これは政府の関係機関としては三公社がございます。他の公社との関係等も考慮されまして、いろいろ折衝いたしましたが、満足のいかないところではありますが、大体の成案に今一応到達しております。しかし、いかにも会期が切迫いたして、会期延長後になりましたので、今回はこれを提出しない。先般、私の考え方として申し上げましたのは、でき得べくんばまとめ上げて出したいということでございましたが、遺憾ながら、一応はまとまったと申し上げ…

自由民主党郵政大臣1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小金義照君) 今御指摘の通り、やはり国鉄と同じようならば、あるいは出しても御審議願えたかと思っておりますが、それよりもう少し電電公社は特別に私ども主張しておりますので、それを固めるのに少し時間もかかりましたし、これは御指摘の通り、電電公社の事業をお考え下すっての御意見でございますから、ありがたく御意思を拝聴いたしまして、できるだけいいものにして出したい。ただ、これは御承知の通り、こちらが希望することについては、なかなか、頑迷…