小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第1号
○小金委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第1号
○小金委員 ただいま青木正久君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第1号
○小金委員 御異議なしと認めます。よって、櫻内義雄君が委員長に当選せられました。(拍手) 委員長櫻内義雄君に本席を譲ります。 〔櫻内委員長、委員長席に着く〕
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○小金委員長代理 これにて提案理由の説明は終わりました。 ————◇—————
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○小金委員長代理 次に、首都圏近郊緑地保全法案を議題とし、審査を進めます。 この際、本案につきまして、政府委員から補足説明を聴取することといたします。首都圏整備委員会事務局長鮎川幸雄君。
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○小金委員長代理 これにて説明は終わりました。 —————————————
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○小金委員長代理 質疑の通告がありますので、順次これを許します。井谷正吉君。
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○小金委員長代理 山下榮二君。
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○小金委員長代理 次会は来たる二十五日土曜日午前十時から理事会、同十時三十分から本委員会を開会することとして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○小金委員 ただいま委員長の指示されました附帯決議案を朗読いたします。 住宅建設計画法案に対する附帯決議(案) 政府は住宅建設の総合的な計画の策定に当つては、特に左の諸点に留意し、これが実施に遺憾なきを期すべきである。 一、住宅対策は不足戸数の数的解決と共に質及び居住環境の向上を図る必要があり、特に四〇〇万戸を民間の自力建設に依存している点にかんがみ、住宅基本法等これが対策を樹立すべきである。 二、公的資金による住宅の建設については、勤…
第51回 衆議院 建設委員会 第21号
○小金委員 この案件は何ぶんにも画期的なものであって、そして総合的であり、かつ非常に広範囲に関連を持つものであって、これは建設省というよりも政府自体が本気になってやってもらわないと、法案並びにいま建設省としての五カ年計画の概要を示されましたけれども、これは絵にかいたもちに終わるおそれがございます。そこで私は、私たちの住宅宅地政策についての大筋を申し上げながら逐次質問を展開いたしますが、問題の性質がいま申し上げたように広範囲にわたるので、…
第51回 衆議院 建設委員会 第21号
○小金委員 そこで、住宅の数を増し、質を向上させ、環境の整備をするということは住宅政策の根本でありますから、いま大臣もお認めになって、われわれももちろん認識しておる産業の著しい変貌、これが居住を左右しておりますが、昭和三十五年の第九回の国勢調査においてすでにあらわれてきた大都市地帯への人口の大移動が五年後の昨年の十月一日ですか、第十回の国勢調査において顕著にあらわれてきております。十月一日現在の日本の総人口は九千八百二十七万余人というこ…
第51回 衆議院 建設委員会 第21号
○小金委員 新住宅建設五カ年計画、この計画戸数等について、また内容について、いま住宅局長から御説明をいただきましたが、当初私たちの承知しておるところでは、この第一次五カ年計画というのは七百六十万戸、ところが今度は諸般の情勢から判断して、九十万戸減の六百七十万戸建設の目標が立てられております。これではたして五年後に、わが党が長い間目標として努力してきた一世帯一住宅の目標が達成できるかどうか。 それから第一次五カ年計画という以上は、第二次、…
第51回 衆議院 建設委員会 第21号
○小金委員 大体わかりましたが、民間自力建設に依存するといいますか、そちらに頼むというような戸数が約四百万戸ということになっております。大体公団の住宅でもなかなか土地が得られない。民間自力の住宅建設の場合には土地の問題が非常に大きいのじゃないかと思います。瀬戸山大臣は、土地の問題については非常にいい構想を御発表になりましたが、これの実現にはなかなか曲折があると思います。住宅の宅地の問題が先行するので、宅地の問題は重要でありますが、これは…
第51回 衆議院 建設委員会 第21号
○小金委員 宅地を豊富に供給するという方法が大事だということは瀬戸山大臣もおっしゃるし、私も全く同感でございますが、持ち家政策とともに、宅地の問題については私は国税、地方税を通じて税制の問題が相当むずかしいと思います。しかし、これもできればやはり並行してやらないと、なかなか宅地も得られないのじゃないかと思います。この点についても格段の御留意をお願いいたします。 それから、民度が向上していきますと、いま瀬戸山大臣もおっしゃったように、いい…
第51回 衆議院 建設委員会 第21号
○小金委員 これは住宅局長あるいは公団の総裁に聞いたほうがいいかもしれません。しかし根本的な問題として大臣に伺っておきたいのは、団地が、ことに公団の団地が相当敬遠されているところがある。これは単にベッドタウンにされたのでは地方はたまらないというような、感情的なこともありますけれども、なぜ団地がきらわれるか。おそらく、私どもが研究した結果、地元の地方自治体の負担が過重になる、重過ぎることになります。たとえば、子供が生まれる、幼稚園をつくる…
第51回 衆議院 建設委員会 第21号
○小金委員 大臣のお考え方、まったくありがたいことで、ぜひそういうふうな点にも意を用いていただきたいと思います。 それから、かつて当委員会か何かの問題になって、宅地の大量供給計画から、宅地の先行取得が必要だ、土地の価額の騰貴を抑制することが大事だというようなことに関連して、農地との調整を考慮しつつ、土地利用計画を策定しろ、第二に、土地利用促進のための空閑地税の問題、第三に、公的機関における土地価額の公示、こういうような問題が提起されたよ…
第51回 衆議院 建設委員会 第21号
○小金委員 第一にあげました農地との調整問題ですが、これは食糧の自給、ことに穀物でなく野菜なんかの生産との関係が非常に大きいと思います。昨日かなにか東京都で野菜の安売りデーをきめたところが、かえって高くなったということを盛んに訴えられたり、伝えられたりしておるのですけれども、私は、緑地帯とともに農業地帯を設定するということはなかなかむずかしい問題で、大臣がおっしゃったように日本の農業政策の基本にも関係してくるし、いろいろな閣僚間の交渉だ…
第51回 衆議院 建設委員会 第21号
○小金委員 もう時間もきましたので、私はあとの問題は同僚委員の質問にお譲りするのでありますけれども、昨年の法律第百二十四号の地方住宅供給公社法、これが施行されて一年近くなるように承知しておりますが、これは一体どういう活動をしておりますか。実は住宅難、住宅難という声が大きいが、この地方の住宅供給公社ができると、これが相当活発に働いてくれる——公的機関に依存するもの、また民間の自力建設に期待するもの、こういうようなおおよその分け方はあります…
第51回 衆議院 建設委員会 第21号
○小金委員 もう時間もまいりましたので、あとは同僚の議員の質問に譲りますけれども、これは相当期待を持たれる制度の改正でもあり、新設でもございますから、これを十分活用していただいて、いろいろな生活協同組合とかその他で建設をやっておるようでありますが、積み立て制度を活用して民間の資金も活用されるのですから、この運営及び発展については格段の御努力をお願いいたします。 ちょうど時間がきましたからこれでやめます。