小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 これは私の考えではなるべく安くしておいた方がいいと思いますけれども、公社側がこの新しい非常にスピード・アップされた拡大を実行していく段階におきまして、また電信電話料金の方も合理化する必要があるというふうな考えが出ました場合には、これを取り上げて検討して参りたい。今これで政策的な意味において電信電報料の方は動かさないということは、私は断言は差し控えたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 端的に申しますと、電電公社の財政が、今企画しておりまする程度の拡充、すなわち電話の増加実現をはかっていく上において、とりあえず支障がないということでありましたからこれをはずしたのでありまして、その答申の趣旨はごもっともな点があると考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 大体そうお考えいただいていいと思いますけれども、重ねて申し上げますが、来年度以降の電電公社の財政収支等を見まして、答申がございますから、それらを加味してまた考えたいと思っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 先ほど私の言葉が少し足らなかったかと思いますけれども、電報料金につきましては根本的な問題があるようであります。すなわち文字の単位を何字に区切るとか何字増しをどのくらいにするとか、まだ相当掘り下げた各方面からの検討を要するのではないかと思います。そこで今いろいろな改善策が講ぜられまして赤字がこのままふえないとかあるいはまた少々赤字が減ったといたしましても、合理的なあるいは理論的な立場から再検討を加えるという時期がくるかと私…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 今御指摘のようにいろいろな答申案を基礎としまして議論が出まして、議論がまだ十分尽くし得ないという状態でございましたが、法案はなるべく早く出さないと基本的な電話の料金の調整につきましては、機械化に伴って改正していただかなければならないという緊急な要請がございましたので出しました。しかし今御指摘のような料金を上げるか下げるか、あるいはまたどういう技術的な考慮を加えるかというような点を含めまして、もう少し検討する必要があると認…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 御承知の通り私はしろうとでありまして、一応の説明を伺いましたところが、まだ根本的に検討を加える必要のある部分もあるというような御意見もあるし、もう一つは、電報料金の合理化といいましても、一応は百何十億値上げになるものですから、ここらもやはりいろいろな状況を勘案いたしまして、実は私どもとしてはあっさりおりたわけでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 それでは一言ごあいさつを申し上げます。本……。 〔「だめだ、だめだ」「それは傍聴人だ」と呼び、その他発言する者多し〕
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小金国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 本改正法律案が当委員会に付託されまして、今日まで長い間御熱心な審議をいただきまして、まことにありがたく厚くお礼を申し上げます。 大体立法の趣旨並びに計画を十分御了解していただきましたが、御質問または討論中に建設的な大へん有益な御意見もいただきましたので、せいぜいこれからもこれを体して勉強をいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○小金国務大臣 同率、同様の取り扱いをいたします。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○小金国務大臣 今具体的に事例をお示しになりましたのは、全逓の組合員というよりも、むしろ私、全電通の方ではないかと思います。(楯委員「両方ともあります」と呼ぶ)全電通の方は電電公社の方で処置をいたしましたので、私は間接的になりますが、事実の誤認があればこれはすみやかに処置をしろということを、すでにもう何べんも言ってあります。なお全逓の組合員の場合につきましては、やはり御指摘の通り五人ほどすでに間違っておりました。これは事実の認定が間違っ…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○小金国務大臣 ただいま事実が違っておったというので、処分を取り消したのが五人ほどありますと申し上げましたが、たとえば組合の機関責任者であった人が、もうすでに三月六日、すなわち十二日ほど前にその組合の職責を退かれまして、郵政局の方にその事実が通じてなかったというような、まことに気の毒なことでありました。そういうのはさっそく取り消しいたしました。なお今楯さんの御要望がありました通り、事実の誤認があるかどうかということにつきましては、慎重に…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 ただいま御指摘になりましたような点は当然でありまして、管理者は管理者としての責任と義務があり、労務者は労務者としての責任と務めがございますから、双方とも違法状態が生じたものについては、それぞれ事実を調べて事実に即応した処置がとらるべきであるということを私が申しましたので、それは電電公社の方にも通じておるはずであります。これは電電公社の副総裁あるいは職員局長が同席のもとに申しておるのでありまして、もしそれが通じておらなかっ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 ただいま申し上げましたように、私は管理者たると労務者たるとを問わず、違法であった、あるいはまた勤務規定に違反したような場合は、処罰、処分は別として、それぞれの責任の所在を明らかにすべきものである。従いましてただいま御指摘のようなことについては、電電公社は直ちに各通信局長にそのことを命じて、事実がまさしくあり、またはっきりした者についてはしかるべき処置をとれというふうな処置をしたということは、私は副総裁から聞いておりますの…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 詳細なことは、私自身としてはまだ報告を受けておりませんけれども、労働者の争議に関連して起きたことが刑事事件になるようなことはきわめて不幸なことでございますので、なるべくそういうことがないように私は希望いたしますけれども、しかし現実の個々の事例につきましては、どういうことが起こりましたか、私まだつまびらかにはしておりません。しかしなるべく島本さんのおっしゃったように、早く労使関係が穏やかな状態に返って、ただいま島本さんのお…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 ことしの早春から相当大きな職場大会あるいは半日ストライキをやるというふうなことを聞きましたので、これは大へんなことである、ことに郵便の遅配は慢性化しておる、郵便事業の危機だとまでいわれておりましたので、私は労働組合の命令もさることながら、まず個々の組合員であると同時に、日本人であり、官業に従事しておるサービス・マンであるという自覚に基づいて行動してくれということは、申し入れ、警告数回に及んでおります。そしてことに今回の下…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 三月十八日の下市、上市を中心にあの時間内職場大会を開かれる前には、話し合いの機会はなかったと私は記憶いたしております。その後実は電電公社に移りたいのだけれども移るなということで取り消したというような立場の人もあったようでして、そのために電電公社へも移れないというような人もおられるようであります。そういうことの処置につきましては、出先の通信局と申しますか、それから私の方の郵政局とで話し合いをし、東京におきましては、私、人事…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 三月十八日を前にして、幾日間か人事部長と全逓の方の幹部と話し合いをして、遂にその話し合いがつかないで十八日に突入したという記憶が私はございますので、できればこういうことは話し合いでまとまればけっこうなのでありますが、不幸にして今までの事態におきましてはその話し合いがまとまらなかったということで、今後はできるだけ話し合いをまとめますように、まず私の方と電電公社との間において近代化計画あるいは自動化計画についてよく双方とも知…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 三月十八日の事件につきましては、私もまとまればと思って、夜も寝ないで待っておりましたけれども、ついに事前協議という言葉その他が内容かと存じますが、どうしても私が出てもまとまらないということでありましたので、私はついに出なかったのであります。なおそれじゃ三月十八日の事件を白紙に戻すかというお話でありますが、これはすでに百十幾つですか、あるいは二百十幾つかの職場において、その事実が起こって法律を適用しておるのでありまして、こ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 事実が発生いたしまして、それが法律違反である以上は、これを全面的に撤回するとか白紙に戻すということは私はできない。その事実をなくするというわけには参りませんので、その点は私は遺憾でありますけれども、白紙に戻すというような処置はとれないと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小金国務大臣 二つの法律に該当する行為があった場合に、どちらを適用するかという問題になると思いますが、私は今人事部長が申したような考え方で処置をしたということでございます。