小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 私は郵便法第一条にいう「なるべく安い料金で、」ということは、社会情勢から考えまして安いのでありまして、今日の国民の収入がこれだけ上がっておるというような場合には、これはある程度の値上げをしてもいいというようなことを考えまして、どちらかに踏み切るということで、今からここで割り切って、会計法に重きを置くか、郵便法に重きを置くかということで割り出すところまで、まだ私はいってないのです。ここで両方、二兎を追うから変なも…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 今の経済状態、また今後の経済状態の推移から見て、また生活水準等から見まして、ここ一、二年は危機がくるとも私は思っておりませんが、その間、この問題については根本的なやはり検討を加えたいと思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 私は、仲裁裁定の希望としては一応千円程度と考えておりました。しかしながら、余裕があればもっと出せないかというような考え方を持っておりましたが、あの一〇%というのは少し高いと思いました。従来のいろいろな実績から見ますると、まあ八分くらいずつ年間上がっているようでありますから、そうすると十年もたてば所得が倍以上になりますので、そのくらいだと思っておりましたが、先般のは少しまあ高かったように私どもは感じましたけれども…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 計数にわたりますから、経理局長からお答えいたさせますが、大体倍をこえていると思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) それは今の郵政の固有業務から出します金を今四十八億と申しましたが、これは郵便物の利用の増加、これの見方もいろいろありまして、また値を上げた場合の利用減、それから経済及び生活の向上による利用増というような、いろいろなファクターのとり方によってきまるのでありまして、たとえば四十八億円をどうして補正予算で組みかえるかということになりますと、大体公債の借入金の償還を延期するとか、あるいは予備費をそれに回す、あるいは物件…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 五年目には少々の赤字になるかとも思いますけれども、まず大体は五年いくだろうという見通しを持っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 従って私は、抜本的なものは急激にはできない、五年なり十年なりかかって、もとを正していかなければ抜本的なものはできない。しかしながら、じゃ今からそれを見ておるかというと、今からでも着手できるものはしていきたい。節約の額から申しましても、ただ借入金の返済の延期だとか、あるいは予備費等を相当多額に出しておりますから、そういう点で私はそう不合理な経理にはならぬ。大体五年、いろいろな試算の方法がありますけれども、五年目ぐ…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) その抜本のとり方でありますが、一がいに全部ほとんど今困っている局舎をかえちまうとか、あるいは待遇を一そうよくするとかいうことを一時にやらなければ、まず四、五年は大体持つ。その間にさらに検討をすべき点を私どもは具体的に立案していきたいと、こういう考えでありまして、必ずしもこれですぐに最初の計画の五年案が、今度の仲裁裁定によってくずれたとは、私は考えておらないのでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 私は、まあ昔ですが、国の予算に関係したこともあるのですが、全くもう特別会計と、それから、一般会計、問題にならない。今新聞を御引用になりましたが、私はそんなことを言った覚えはないのです。ほかの人だと思いますが、大蔵省にいろいろなことを制約されてしまう。その点は特別会計の方がはるかにいいのです。もう一般会計ですと、それはひどい場合が出てくる。しかし大蔵省は、何も悪い結果を期待してやっておるわけじゃないと思いますけれ…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 日本の電信電話事業ほどおくれておった、国の国力に相応して、比較しておくれておった事業はない。こんなにひどい電話の普及率の悪い国はない。そこで、これをまあ大急きでよくすることは大事でありますが、ところが、電話の方は近代化という場合には、ほとんどが機械化であります。いわゆる近代化というのは機械化であります。郵便の方は、野上さん百も御承知のように、人件費が八割前後、これは人であります。そこにまあ根本的な違いがあるから…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) これは五年までほっておくという意味ではありませんから、その間になすべきいろいろな施策をなしていく、こういう意味であって、料金は大体五年ぐらいを目途にして作った、諮問してその回答を得たということでありまして、郵便事業に対する政策としては、これで五年計画だということではございません。今おっしゃいましたように、第一条を金科玉条として安く——これはもう安ければ安いほどいいでしょうけれども、安いというのは、私は時代に即応…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 根本的な問題については、まだ私はここで申し上げない方がいいと思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 今私が、山田委員にお答えしたようなことを、具体的に郵務局長から答えていただこうと思いますけれども、大体第一種、第三種第五種の値上げが、この普通郵便物では中心になっております。社会政策的と申しますか、いろいろな立場から四種が据え置きと、盲人用の点字については、これを今まで一キログラムまで一円をこれをただにした。これは国際条約その他の関係からいってただにしたというのでありますが、この第四種は一番の問題で、農産物の種…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 私は、これで手放しでいいということは、一つも考えておりません。ただこれは、一応五年間ぐらいの見通しを立てて、この程度の料金でどうでしょうかという諮問を出して、その郵政審議会からの答申をいただいたので、それを骨子にして、この調整案を作りましたので、これで私はいいとは考えておりません。 今、見通しについていろいろな質疑応答がございましたが、三種がふえた場合には、なるほど相当な赤字になると思いますけれども、三種も、片…
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 五年の間は、長過ぎますので、もうすでに、きょうからでも事務当局には総合的な基本方策を研究してもらっております。 ですから、この値上げは一応四、五年はもつだろうという見通しでありますが、今の経済上あるいはまた社会生活上の相当な変革があって、第一種、二種に他の種類の赤字を負わせるというようなことが、不合理な事態がくれば、やはりこれは考えなければならぬ、その間においても考えなければならぬと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(小金義照君) 長期計画と申しましても、それは今申したような電電公社のような案は、これは立ちません、これは性質がまるで違うのでありますから。ということは、近代化、機械化の、または生産性向上の余地がある事業と、そうでない郵政事業、今あなたが宿命的だとおっしゃいましたそういうものを背負っている事業でありますから、きわめて平凡なものしか考えられないと思いますが、それを基礎に各方面の——国会なり民間なりの御意見を十分取り入れまして、具…
第38回 衆議院 逓信委員会 第26号
○小金国務大臣 今回の電気通信法の一部改正法律案の起案にあたりましては、電電公社の今日までの体験と、今、大高さんのおっしゃいました今後の近代化並びに大拡張の長期計画等を勘案いたしまして、どうしても今のままの料金では十分な施設もまた近代化もできないというような考え方に基づいたものでありまして、さらに具体的には電電公社の総裁から答弁をさせていただきます。
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(小金義照君) 今アメリカの実情等もお示しいただきまして、たいへん参考になりましたが、御質問の現存の料金ではどういう赤字になるか、従って、かくかくしかじかの料金の改定調整をするんだという数字を示せということでございますが、今、根本問題として山田さんの御意見のように、これは経営形態は、公共企業体であります。そうして、日本では独立採算制を包括的ではありますけれどもとっております。そこに、いろいろな問題が錯綜して起こるのでありますが…
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(小金義照君) 従来の実績等を勘案いたしますと、今回のような大幅なベース・アップはございませんでしたし、またあっても、大体三年目ぐらいのように私心得えおります。そこでベース・アップがあった場合に——今回の郵便料金の調整あるいは値上げ等によって、その値上げの部分が、大部分賃金の方に回ってしまうのじゃないか、そうしますと、採算が不健全になることが案外早くなっていくという心配は私どももいたしております。そこでいろいろな場合を考えまし…
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(小金義照君) まことに仰せの通り、手紙またははがき等におきましても、これは計算の出し方に、いろいろな御議論はあるかと思いますが、一応われわれの方では、原価と申しますか、コストをはじき出しております。そういうような点で、これが赤字になるようなコストの計数が出て参りますれば、私は今山田さんの仰せの通り、国鉄以上に、これはすみやかにまた強力に上げていいものだと考えております。 しかし、ただいま私どもの方で試算いたしましたコストの計…