小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(小金義照君) それは直接ございません。これは電波行政の方が主でありまして、NHKは経営の主体でありますから、どこまでもやはり経営主体に主体性を持たしていきたいと思っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(小金義照君) 私は郵政大臣としての立場から、責任のある意見を付して国会にこれを提出して御承認を求めなければならないのでありますから、その責任のある意見書を付する際に、これは自分の郵政省の立場としての検討を加えますけれども、諸般の計画なりあるいは収入支出の計数等は、これはやはり、まあ言葉じりではなくしてできるだけ自主性を持たせたい、こう考えております。
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(小金義照君) 私も、就任あまり日も長くないし、初めての手がけた問題でございまして、いろいろ部下とともに検討いたしましたが、この電波関係の問題としては、第二次チャンネル・プランとか、今、今日迫っておる問題もございまして、ことに、日本放送協会の性格またその立場から、難聴視地区の解消が第一義であるというような点に重点を置きまして、まあキャバレージからいきますと、九十何パーセント、テレビジョンでも八〇%にはいっておるというお話ですが…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(小金義照君) 日本放送協会の経営の、経費の骨組みが受信料にございますから、これは三十何条ですか、受信契約をしたものと見なして、そういう何といいますか、受信機をつければ、必ず契約したものとして支払いの義務が生ずるというふうな解釈をとっております。そして、まあ私も、それで今までやってきておりますからいいと思いますけれども、もっとはっきりする必要があれば、これは法律上、はっきりさせた方がいいと思っております。 今このラジオが非常に…
第38回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(小金義照君) これは、どこまでも日本放送協会の、すべての事業のもとになって参ります。これは、もっとはっきり法律なり制度なりで、これが確保できるようにした方がいいと考えております。 ただ、外国の例等も研究中でございますが、テレビジョンと抱き合わせて取ったらいい、あるいはまたトランジスター、ポータブルというようなものが、うんと普及したような場合においては、これに物品税を課して、それを公共放送の財源にしたらいいとか、いろいろな考え…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小金国務大臣 今御指摘になりましたように、郵政省と全逓との間に紛争が起こっておりまして、その争点は、総評と申しますか、労働組合の連合体の春季闘争に関連したものと、電気通信事業の合理化に関したものと二つが原因でございまして、春闘の方は一定の方針のもとに賃金値上げ、あるいはその他の問題を掲げております。そこで今、労働大臣の職権による仲裁申請をされたような状態で、この方は今仲裁にかかっておるのです。 もう一つは、いわば郵政省と全逓との間の独…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小金国務大臣 組合側の主張が何点かございますが、私の承知しておりまするところでは大体四点か五点だと思っておりますが、基本問題でなかなか意見が一致を見ないようであります。その組合側の主張は、労働条件を主体として事前協議をしろ、こういうことのようでありまして、これは本省と全逓との間で労働問題なら当然協議すべき事項でございますが、先般来の交渉の経過に顧みますると、どうも電通合理化については、これに伴うすべての労働条件については、事前に協議決…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小金国務大臣 いろいろ条理を尽くされた森本さんの御意見及び御質問の趣旨はよくわかりました。問題は、今、政務次官から、また政府委員からもお答え申し上げました通り、基本は、どこまでも話し合いで円満に片づけていきたい、これは御趣旨の通りなんです。ただ今までの経過から、また御質問、御意見等から、いろいろなものを総合いたしますと、どんな事業でもそうでありますが、特に郵政事業のごときは、信頼関係がなくちゃだめなんです。どんなに給料を出しましても、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小金国務大臣 大へん参考になる御意見を聞かしていただきまして、これを大いに私活用いたしたいと思います。私、今申し上げた通り、労働組合と会うことは少しもいとっておりません。ただ私の方の代表者の人事部長が会って、その報告によりますと、どうも私が会ってどうのこうのと言う余地もないような状態であったから、もう一ぺん会いなさいということを私が命じて、そのままあと味の悪いような物別れみたいな状態になっておるそうでありますが、まずその責任者である人…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小金国務大臣 ええ、よろしゅうございます。 ————◇—————
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小金国務大臣 大へん大事な問題でございまして、今大塚局長から申し上げましたように、まず郵便貯金が昨年に比べると二月、三月は相当大幅に減少しております。その原因は、一月の終わり、いち早く郵便貯金の利息が引き下げられる、すなわち、これが現政府の低金利政策、国際金利へのさや寄せというようなことによりまして、まず官営の預貯金機関である郵便貯金について決定したわけであります。これは私の承知しておるところでは、一般銀行の預金も相当激減しておるので…
第38回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小金国務大臣 お尋ねの点はごもっともでございまして、私ども事前に大蔵省とも、また私自身大蔵大臣とも折衝いたしまして、十分均衡のとれるという見通しがつきましたので、その点は御心配はないと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) ただいま簡易生命保険法の一部を改正する法律案の御可決に際しましてつけられました付帯決議の点は、きわめて時宜に適した適切な御注意と承知いたしまして、でき得る限り、御趣旨に沿いますよう努力をして参りたいと存じます。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) この承認を求める案件の提出が少しおくれましたいきさつを申し上げます。これは年度計画とそれから五カ年計画との関係がありまして、その間に処してラジオとテレビジョンの収入のバランスがだいぶ変わってきた。聴衆の御意向等も反映させて、できるだけいい予算を作ってはどうか、こういうような意味で、私が実はNHKに再考を求めた関係もありまして、提出がややおくれました。しかし党が云々ということは、私への党からの要望でありまして、党…
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) 池田総理と阿部会長との御会見は、私、実はあずかり知りません。これは阿部会長がお会いになるのもけっこうでありまして、あとから御報告もございまして、総理大臣に会ったということで御報告がございました。これはけっこうだと思います。それから大平官房長官がラジオ料金を全廃をするように努力するというようなことを、参議院の議院運営委員会でそのような発言があったというので、実はびっくりいたしましたが、翌朝、閣議の前に私会いました…
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) 私が雑音と申しましたのは、大平君の発言をさしたのじゃございません。雑音でなく、NHKの料金、聴取料のうち、ラジオはもう安くするとか、まけるとか、あるいは抱き合わせにするのだというような新聞の記事や、その他のいろいろな声が入ってきましたものですから、そのことについて申し上げたので、大平官房官なり政府のしかるべき人が委員において申し上げたことを雑音と言ったのじゃないので、これに関連した、料金等に関連した諸般のうわさ…
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) この日本放送協会と郵政省との関係は、閣議で決定いたしまして、私の意見をつけて出すものであります。決して、これは内閣総理大臣の承認を得て国会に提出するのでありますが、今仰せのように、この事業計画とか、あるいはまた資金計画について、阿部会長が特に総理大臣に持ち込んだとか、あるいは総理大臣から注文があって云々されたというような関係でございませんので、私はその点は郵政省を軽視したとか、あるいはまた政党の介入と申しますか…
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) ただいまの問題は、今大蔵省と折衝中でございまして、まだ、もうちょっと時間がかかるかと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) 資金の運用の拡張範囲につきまして、なかなか意見が一致しない。大蔵省は何ですか、金融全般のいろいろな立場だとか何とか言っておりまして、これをまだ、説得するのにずいぶん努力したつもりですが、まだそれが目的が達せられません。審議日数も、いろいろございましょうから急いでおりますけれども、私の予定としては、これは少しおくれるかもしれませんが、電電公社のため、またわが国の電信電話事業のためにも貢献することであるから、できる…
第38回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小金義照君) 出す予定でおります。