小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小金義照君) この五十万円にきまりましたいきさつについてお尋ねがありましたが、これは私は二十五万円から一ぺんに五十万円にするというよりも、やはり段階を追うてやっていいんじゃないか、そのものずばり五十万円にしてもいいし、また今二十五万円ですから三十万円にして、その五十万円を明示しておくという立法をして私は差しつかえないと思います。 それから民間保険とのいろんな保険のかち合いと申しますか、そういうこともございますが、やはりこれは…
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小金義照君) まあ社会保障の問題は手広く、また手厚く行き渡ることが一番望ましいのでありまして、この国民年金と簡保との関係なども、国民年金の方が、これはまあわずかなように聞いておりまするし、やはり簡保といえども、保険はどこまでも保険でありますから、養老保険のほかはこれは生命の終わりにもらえる保険、遺族その他のあとのための金でございますから、私はこれはまあ併存といいますか、共存の理由があるように思います。 なお、補足的に簡易保険…
第38回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小金義照君) 見出しだけ見まして、内容はまだ、きょうは閣議がありましたので、読むひまがありませんでした。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小金国務大臣 お説はまことにごもっともでございまして、過般大平官房長官からお話を申し上げた通り、私も同感でございますので、十分考慮いたしまして、できるだけ新風を吹き込み、また弾力性のある考え方で善処して参りたいと思います。 ――――◇―――――
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小金国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十六年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、これらに対する郵政大臣の意見とともに国会にこれを提出し、その承認を受けることになっているのであります。郵政大臣としましては、この収支予算等について、放送法の趣旨、日本放送協会の目的、放送事業の現状等を勘案いたしまして、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小金国務大臣 先般閣議で決定いたしまして、昨日この委員会に付託されまして私どもが説明を申し上げたのでありますが、日にちが非常に少なくなった。これは私は例年よりやはりおそい方だと思っております。おくれました原因は、この日本放送協会の三十六年度の事業計画とか資金計画は、五年計画の四年度目でございまして、新たにまたこの事態に即応した計画を作って、これに継ぎ足していかなければなりませんので、その体制をできるだけ整えさせて参りたい、こういう考え…
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小金国務大臣 法律の建前から参りますと、国会の承認を求むるの件は、承認だけでありまして、修正していただく場合においては作り直すということになると思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小金国務大臣 私が今ほかの例を申し上げましたように、これは政府の方針でございます。今までその通り実行して参りました。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小金国務大臣 それは私は知りませんでした。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小金国務大臣 放送協会の会長をお呼びになったか、あるいは阿部会長さんがおたずねになったか、それは知りませんが、その会見のあったあとは私は大平長官から報告を受けておりました。あらかじめ私は知らなかったと申し上げたのであります。そのいきさつは阿部さんからお話をいたします。
第38回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小金国務大臣 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の利率を引き下げること、新たに定期郵便貯金制度を設けること等をおもな内容といたしております。 以下、その改正の要点について申し上げます。 第一点は、金利水準引き下げの一環といたしまして、郵便貯金もその利率を引き下げようとするものであります。その利下げの幅は、予想される民間金融機関の金利の下げ幅などをも考慮いたし…
第38回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため、郵便に関する料金について調整を行なうとともに、事業の合理的な運営とサービスの改善のため、所要の規定の改正を行なわんとするものであります。 まず、郵便に関する料金の調整について申し上げます。 現行の郵便料金は、昭和二十六年十一月の改正以来、昭和二十八年七月に小包料金の値上げ…
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) 国家公務員法関係と公共企業体との関係でございますが、これは元官吏から、あるいは国家公務員から移られた人が多いので、この立法の当時はおおむね調子を合わせてきたものと考えておりますが、ただいま提案いたしておりまするこの改正法律案は、実はもう前の前の国会に提出せられまして、とりあえず国家公務員関係の法律との均衡と申しますか、でこぼこを調整するのが主たる目的でありました。基本的な立場から、今おっしゃったように、国家公務…
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) 公共企業体の本質から、特別の国家公務員以外の規定をなすべき、また取り入れるべき事項があるといたしますれば、それはやはり根本的、総合的に三公社についてそれぞれ考えなければならんと思っておりますが、この提案は、私ども一応今日までの経過からいたしますと、早く期間の通算をする問題等その他を取り入れまして、法律として実行いたしまして、並行してと申しますか、引き続いて今仰せになったようなことを考えていきたいので、ただいまど…
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) ただいまのは経過が中心になりますので政府委員から説明を申し上げます。
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) これは三公社の設立と申しますか、分離と申しますか、三公社を作るときからのいきさつでありまして、公共企業体独立採算制と申しますか、そういうような観点からただいま説明申し上げたような立法措置になったと心得ておりますので、いろいろ御意見はございましょうが、ただいまのところはその方針で進んでいく考えでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) 当時の経過からそういうふうな立法措置になりましたので、いろいろ御意見はあることと存じますが、ただいまのところ、これでいいのではないかと私は考えております。
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) 公共企業体という独得のものではございますが、国家機関でございますから、まあ国家の一部としてそれを分担と申しますか、負担するようになっておるのでありまして、政府としては、公社の経営運営に対しては、その補なうという意味ではございませんが、国家機関の立場から、財政投融資等で片一方では何と申しますか、その運営の力をつける、こういう給与関係はそれぞれ独特の公社で見ていくという建前でありますから、その間のバランスは別といた…
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) 私が、今国家関係の機関としての性格からおっしゃる御意見はわかりますけれども、財政投融資等のめんどうをみるからということは、これはつけたしで、そういうこともございますということを申し上げただけで、それだからどうのこうのというのではございません。ただいまのお説のように、これは独立採算制でやっておりまして、運営がある程度円滑にいっております関係上、またそうあるべきが私は公社の建前だと思いますから、今政府が進んで一部を…
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小金義照君) 国家関係機関ではございますが、三公社とも独立採算制をとっておりまして、そして一つの企業体でございます。従いまして、いろいろな点から、税金を主体とする一般会計から補給するということについては、三公社全体について、私は、まだ国家が、つまり一般の税金をその方につぎ込んでよろしいという考え方には踏み切れない。やはり独立採算制という特別の企業体という建前が強く出ておりますから、その採算はやはり重んじていかなければならない…