小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) ただいま私が申し上げましたように、これは閣議で、この法律案につきましては、私が政府を代表して委員会に出席することをきめまして、私がまかり出た次第でございまして、各省固有の問題につきましては、大臣なり、または大臣の命令を受けた政府委員あるいは説明員がお答えに当たることといたしたいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) これは前週の金曜日だったと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) この法律案作成の経過に関することでございますので、政府委員から答弁さしていただきます。
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) 先ほど千葉さんから、いつ閣議で決定したかという御質問がありましたが、これを国会に提案することを決定いたしました閣議は金曜日と申しましたが、先週の二月七日の火曜日でございますから、訂正いたします。 それから今の御質問でございますが、これは給与関係のなかなか技術的な問題もございまして、一部が遡及し、また遡及しないという部分もございますから、監理官からその点を説明さしていただきます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小金国務大臣 今の郵便の集配の現状からいきまして、正常にいっておる部分もありますけれども、多くの地域にわたりまして遅配があって大へん御迷惑をかけておる事実が相当続いておるということを残念ながら認識せざるを得ない状況で、今この正常化についてせっかく具体的な案を立てて実行しつつある状態であります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小金国務大臣 三点と申しますのはどういうことか……。外で話したことについて責任を持たないというわけではありませんが、ここで申し上げたいのは、今の予算措置、その他われわれ管理者として尽くすべき義務を十分尽くし、また従業員の勤労意欲を落とさないようにしてもらいたいという点と、さらに、これは郵便物を受けられる方の国民の側の御協力もいただかないとなかなか軌道には乗りがたいではないか、こう考えまして、この三点から国民的な事業として正常化を期した…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小金国務大臣 私は大体そういうふうに考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小金国務大臣 私は、今お説の通りに郵便物がふえたから、ある程度の人を増さなければならぬ。しかし、これは郵便物数がふえたというよりも、むしろ配達の戸数がふえるとか、家の数、それから三階だとか五階だとか、配達距離がふえるというようなことが非常に大切でありまして、持ちきれないほどふえれば、それは一人のものを二人にしなければいけませんが、今郵務局次長は、そういう意味で物数に比例して必ずしも人はふえないでよろしい、これはそういう趣旨だと思います…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小金国務大臣 政府が超過勤務を公然の建前としておるのはどうかということなんですが、私は郵政事業の性質からいきまして、利用される国民の方からいわれますと、国民の方の需要があって物がたまるときも、多くなるときもあるし、比較的閑散なときもありますので、いつでもピークを中心に定員化しておくということは少し無理がある。やはり郵便事業の性質からいって、ある程度多くなったときは超過勤務をしてもらうという建前は、私は今そうにわかに変えられるものじゃな…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小金国務大臣 私は今でもやはり郵便貯金の最高額は五十万円ぐらいまで引き上げてほしいという考え方と意欲を持っておりますが、これは諸般の情勢、また党の政策の御決定等に従わざるを得ませんけれども、大蔵大臣にはその点私は申し入れてあります。できるだけ実現いたしたいと今でも考えております。 なお郵便貯金の金利の引き下げの問題でございますが、これは日本の金利の国際的さや寄せ、そういうような大きな立場から金利の引き下げを全般的に実現したいという池田…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小金国務大臣 ただいま上林山さんからの御発言はまことに重要な問題でございます。そうしてまた大蔵省あるいは自治省等との関係もありますからよく検討いたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) その通りでございまして、こういう民間のいろいろな交渉につきましては、一々差し出がましくする必要はないと、こう判断いたしましたので、私はそのままにほうっておいたのであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) 私は、事外国に関する問題につきましては、慎重にやった方がいいというお考えは全く同感でありまして、そのために私は慎重にかまえておったのでありまして、ただ、今現実は、なるほど中国本土は今の中華民国が支配しておりませんけれども、われわれの方の万国郵便連合の方の立場からいきますと、一応中華民国政府がこれを代表するような形になっております。そういうような関係もありまして、まあ今台湾にある中華民国と日本とは国交もあるし、ま…
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) 今、電信あるいは電話等について、間接的に中国本土との連絡ができるからといって、直ちに電波行政について、同じくそれは推し進めていいかどうかということは、私はまだ十分検討する余地があるのじゃないか、行動に出るチャンス、時期等は、これはよほど考えなければいかぬと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) それはどこまでも間接的でありまして、国際電電会社がやっておる、政府は直接関与しておりません。ですから、政府として私が中共に対してどうこうという態度を今ここで表明する時期ではない、こう申し上げております。
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) 国際電電に対する監督権は政府の問題でありまして、国際電電は政府と違うんですから、政府が直接交渉しておるのではないということを申し上げておるのです。
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) 法規の命ずる範囲内においては関与いたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) 現在までの事実についてはその通りでありますが、これからやるかやらぬか、その今までの気持を基礎にして拡張したらどうか、こういう御意見でありますから、それが私ら考えをまた実行に移すのについては慎重に考えなければいかぬ、こう申し上げておるので、国際電電会社はどこまでも政府の指揮、監督を受ける範囲においては、その限度においては政府の指示を受けますけれども、その後新たに中共との問題について何ら計画を持っておりませんので、…
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) 国際電電の今までの仕事は私は認めております。そこで、これから今中共に、さらに電波関係においてこちらが主動的に動くということにつきましては、もう少し慎重に考えさしていただきたいという意味でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(小金義照君) これは外務省との関係もございますし、御趣旨はよくわかりましたので、私のできる範囲のことは十分考慮したいと思っております。