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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小金委員 今矢野政務次官から総括的に、厚生省関係の職員の気持を非常にあたたかくして、療養者その他の者に接したいということですが、こういうことは非常にけつこうであります。病人あるいは婦人、そういう者相手の行政でありますので、その点を特にお願いしたい。とにかく同じ公務員の立場に置かれながら、厚生省の職員にだけ重い精神上の労働をかけるということは非常に気の毒に思いますが、しかしそれぞれ職場によつてそれだけの心構えが必要だと思います。どうもこ…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小金委員 この分科会でお尋ねしたいことはたくさんあるのですが、通商産業省関係のことは、通商産業委員会において伺うことにいたします。特に大事な問題として電力の再編成とか、あるいは一番私どもが心配するのは、中小企業の現状から見て、どういう具体策をとられるのかを、もう少し明らかにしたいのでありますが、これは通商産業委員会の方に譲りまして、ここでは予算総会において大体明らかになつておりますが、さらに二、三の点について突つ込んだ数字的なことをお…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小金委員 それではただいまの私の質問は担当技術的にわたつておるし、政務次官はおられますけれども、所管の工業技術庁の長官がおられないと、お答えはむりだと思いますから、しばらく留保いたしまして、私が要求して文部省の方の関係官に御出席を願つておつたのですから、それでは関連いたしまして文部省の方にお尋ねいたします。 文部省の科学技術に関する研究費は昭和二十五年度は、昨年の十五億一千四百六十一万円でしたかに比較して、約八億一千万円ばかり増加して…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小金委員 今の文部省並びに通産政務次官の御説明を了といたします。今通産省の予算が、文部省の科学研究費の中に入つておるのは三千万円になつております。金額はともかくとして、そういうふうに協調しておやりになることは、非常にけつこうだと思います。文部省の方にもう少しお伺いしたいのですが、今伺えば非常にたくさんの申込みの件数がある、これを査定してしまつてもなおかつ相当件数に上る、そうすると一口当りの研究費は、補助金がいくらも行かないのじやないか…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小金委員 大西さんの今の説明は、大体資料と合わせて了承いたします。私がここで特に問題にしましたゆえんのものは、昭和二十五年度の予算において、文部省所管のものだけでも、八億一千万円以上の増額になつております。ところが科学研究の振興に必要な経費すなわちこれは官民へ出すものだろうと思いますが、その金のふえ方がわずかに五千万円、一一%にすぎない。これについて民間及び学界の権威のある人たちの意見を聞きますと、非常に少いことを残念に思うというので…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小金委員 今化学局の有機課長の代理の方からの説明によりますと、醋酸ビニールも塩化ビニールもたいへん明るい見通しがあるようで、まことにけつこうでありますが、要するにプラスティックの時代だということが盛んに言われておる。このときにあたつて、わが国でも遅ればせながらこういうふうな研究が進んで、具体化して来るということは、けつこうでありますが、塩化ビニールの説明の中に、アメリカが百点ならば七十点か八十点まで行つておるという話がありましたが、こ…

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小金委員 私は日本におる外国人の問題についてお尋ねをしたいのであります。占領下においていろいろ発表しにくいこともありましようし、また説明しにくい点もあると思いますが、ただいま日本におる外国人の国籍別、及びその数を承りたいのであります。

民主自由党1950/02/15

7衆議院 通商産業委員会 第9号

○小金委員 私はここに動議を提出いたします。すなわちこの際小委員及び小委員長の選任は選挙の手続を省略いたしまして、小委員には、 神田 博君 村上 勇君 門脇勝太郎君 關内 正一君 福田 篤泰君 今澄 勇君 有田 喜一君 田代 文久君 永井 要造君 山手 滿男君 そうして小委員長には神田博君を推薦いたします。

民主自由党1950/02/10

7衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○小金委員長代理 次は佐賀県大町町長、岸川清次君。

民主自由党1950/02/10

7衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○小金委員長代理 次は飛松英助君。

民主自由党1950/02/10

7衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○小金委員長代理 この席から一言申し上げますが、公述人の一人である福岡県知事杉本勝次氏から、委員長に申入れがありました。すなわち上田十一君の発言中、杉本君の陳述に関して云云がありましたから、これについて釈明をしてもらいたいということでありましたが、これは別の機会におきまして、委員長においてしかるべくその説明及び釈明を聞くことにいたします。以上御参考までにこの席から申し上げておきます。 これにて昨日に引続きまして二十二名の公述人各位の御意…

民主自由党1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○小金委員 数日にわたる同僚議員の質問応答によりまして、大体の問題については了解をいたしましたので、私は、特殊な問題あるいは特にあまり論議されておらない問題につきまして、お尋ねをいたすことにいたします。 まず文部大臣にお尋ねいたしますが、第二次世界大戰及びその戰後を通じまして、いろいろな現象が発生しております。まず経済的にはインフレーシヨンがはげしくなつて来る。日本におきましては世界的現象のインフレーシヨンのほかに、国が非常に小さくなつ…

民主自由党1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○小金委員 私は予算上の数字については分科会等に譲りまして、一切数字の質問は申しませんし、またお答えも要求しないのでありますが、文教関係に関する予算は、国家予算あるいは地方予算を通じて相当な額に上つております。しかしながらこれは運用が非常に大事でありまして、ただいま文部大臣の心構えとしては社会教育あるいはまた一般の道義の振興について非常な注意を拂い、また努力をされておられるありさまを御説明なさいましたので、これを私は了といたします。今御…

民主自由党1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○小金委員 次に、これは請願が出ておりますのですでに御承知だと考えますが、小学校の家庭科とかいう科目を今度は削除するというようなことで、その削除が実現しては困るというので、小学校関係の教育者が大分心配いたしておるようであります。この点について、大臣はどういうお考えをお持ちでございましようか。

民主自由党1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○小金委員 そういう御方針であるならばけつこうだと思いますが、誤解のないように今の御説明の趣旨を徹底させていただきたいと思います。ただいま大臣がお述べになりました学校教育、社会教育あるいは家庭教育に関する御抱負はまことにけつこうでありますが、今世界の評論家の説として大体私は承知しておるのでありますが、世界にはレーニニズムとガンディズム、すなわちレーニンの流れをくむ思想と、ガンディーの思想の流れをくむガンディズム、この二つの大きな流れがあ…

民主自由党1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○小金委員 われわれは経済復興のために努力している、その努力の最中に、毎年夏になると台風が盛んにやつて来て、いろいろなものを破壊し国土をこわす。その復旧にまた莫大な金をとられますので、私どもはどうかして文教あるいは芸術振興のために予算の計上を考えましても、なかなかこれは意のごとくなりません。しかし今文部大臣のお答えの中にありましたように、また私の質問の趣旨に申し上げました通りに、経済復興にはどうしても精神復興あるいは文化の同上というよう…

民主自由党1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○小金委員 質問としてはその程度にいたしておきますが、各国立の大学等の試験、研究費がまだきわめて不十分じやないか。われわれの方へ配付された資料で一応調べてみますと、学者あるいは民間の声との開きが相当あります。これらの点につきまして、今御答弁はいりませんが、昭和二十五年度の予算に計上することができないものは、次の年度にこういう計画でやりたいというようにお考えがまとまるだろりと思いますから、その点は工業技術行政と関連いたしまして、ぜひ重大な…

民主自由党1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○小金委員 農林大臣にお尋ねいたしますが、これはもうあるいはすでに問題として出たかもしれませんが、出たならば、そのようにお答え願えばけつこうであります。 わが国の農村は非常に零細化されて、協同組合組織でできるだけ農家の経営をよくして行く、こういう御方針であります。今單位農業協同組合がそれぞれ県單位で連合会をつくつております。その連合会のつくり方が、信用方面を扱いますところの各都道府県の信用農業協同組合連合会の方は、監督その他いろいろな立…

民主自由党1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○小金委員 中央は全販連、全購連というものがありまして、地方には今都道府県の連合会としては四本建になつております。今農林大臣は大体信用組合連合会、指導組合の連合会と二つ置いて、事業の方としては販連、購連を一本にしたいというお考えのように掃いましたが、さよう承知してよろしゆうございますか。

民主自由党1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○小金委員 しからば、これは今農林大臣の御発言中に、法律上は別であつたが、行政上の指導方面から都道府県連合会を四本建にさしたと言われますが、これは行政措置によつてそうなつておりますので、別段法規を改正しないで、今農林大臣の御方針が実現し得ると思いますが、いつごろからそういうような行政方針にお切りかえになりますか。時期等は説明の時期でないと言われるならば別でありますが、それを実施する時期をもしお漏らしできるならば、漏らしていただきます。