小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 農林大臣に対する質問はあと分科会に譲りまして、きようはこれでけつこうです。 次に通商産業大臣にお尋ねいたしますが、いろいろな貿易あるいは国内産業の振興、あるいは工業技術の振興等につきましては分科会においてお尋ねいたしまして、本日はごく大きな大綱をお尋ねいたしますから、数字等は申し上げません。その大きなところだけをお答えを願いたいと存じます。通商産業省の大きな政策として、海外にわが商品を売り出して、工業原料あるいは食糧を買い求…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 少い金でできるだけの能率を上げるということはきわめてけつこうであります。またそうしていただきたいと強く希望申し上げておきます。 なおまだはつきりしないようでありますが、千五百万円の補助金はどういう団体に交付されるのですか。通信員か何かを委嘱してその効果を上げるというふうに了解いたしますが、そういう団体に、あるいは団体をつくらしてそれに補助金を與えるということになるのですか、その点をちよつと伺います。
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 今英国のベトロのお話が出ましたが、イギリスのベトロは非常な成績を上げておるようであります。ただその成績を上げておる原因の一つとして、おそらく日本の金にすると一億五も六千万円ぐらいの補助金が出ているのじやないかと思うのです。そうなると千五百万円では非常に少い。少いがこれを稻垣通商産業大臣は民間の協力を得てできるだけ効果的に働かそう、その点は了といたしますが、イギリスのベトロの組織並びに活動こついては十分御研究になつておると思い…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 競輪法の実施以来、その方面の收入が相当あるということは、收入自体から見ますればきわめてけつこうでありますが、社会的な現象として、競輪のために大事な金を使い果したり、いろいろな悲喜劇が起つておるようであります。今通産省としては、競輪場設置の計画に対してどの程度の実施をされておりますか。今後非常にたくさんふやすという計画でありますか。一定のわくがあると思いますが、その点について御説明を願います。
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 一昨日川崎競輪場で起つてごたごたが昨日の新聞に大々的に報道されておりますが、ああいう問題が起るということはきわめて悲しむべき状態でありまして、今大臣がおつしやつたように競輪法の精神は自転車そのものをよくすると同時に、地方財政に奇興するという見地から、健全な発達をさせなければいけない。しかし一昨日の日曜に起つたようなことがもし頻発するならば、恐るべきことなのです。これに対して取締りといいますか、行政方針がどういうふうになつてお…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 これも他の同僚委員が明日か明後日質問いたしますので、私はただ二、三の点だけを通産大臣にお尋ねいたします。すなわち地下資源の開発、あるいは地下資源の増産の問題につきまして、探鉱費補助金とか、あるいは石油の試掘補助金というようなものが計上されております。試掘補助金はまことにけつこうな制度でありまして、どうしても国がある程度補助をしなければ、鉱物資源の性質から行きまして、なかなかその実態がわからない。従つてこういう制度が前からある…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 なおこの地下資源の開発あるいは増産につきましては、同僚議員からの質問もありますし、また予算の分科会でお尋ねすることにいたしまして、次に私は工業技術の振興に関して通産大臣あるいは関連して文部大臣にお尋ねいたします。 昭和三十五年度の工業技術振興に必要な経費として合計十億九千百七十万円、この程度が計上されております。工業技術庁及び通商産業省で使う金が二億二千五百十八万四千円、各試験研究機関において八億六千六百五十一万六千円もこう…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 工業化試験費補助が一億円ほどありますが、これは発明の実施にも使うものですか、それとも工業化試験というのはどういう方面にお使いになるのですか。
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 かつては商工省といいますか、あるいは農林省というような、官庁方面の試験研究機関、大蔵省の醸造試験所というようなものをくるめましての官庁方面の試験研究機関、それからまた民間の大きな会社が持つておる試験研究機関、これらをいろいろ集めまして、これに各大学の研究室などを加えても日本の工業技術の研究の総合的な向上をはかろうというので、それぞれ打合せをした。たとえば同じここを相当な金をかけてあるいは大学で研究し、あるいは大蔵省の研究所で…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 日本にはいろいろな発明家がたくさんおる。そしてまた特許権まではとるのでありますが、さて発明を実施しようということになると、なかなかお金もかかるし、今日の状態、この経済状済ではむずかしい。先ほど稻垣大臣は中間試験に一億円ほどの金をとつてあるというふうな御説明でありましたが、これだけでは実は不十分でありまして、今日ちよつとした工業用のプランツをつくりますと相当厖大な金がかかるのであります。そういうようなことを考えますと、国が一々…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 かく私どもが工業技術の関係あるいは科学技術の方面についていろいろ心配もし、また研究もいたしますのは、要するに日本の経済生活を安定させ、向上させる上においては、もう技術が唯一の残されたわれわれの出品であり、講和條約が締結されました後において、われわれは外にまだ多くさん出て働く余地はありましようが、そうだとしても、日本の工業技術科学技術のレベルを上げるということは大切であります。輸出を振興するといたしましても、私は最近の輸出商品…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 こまかい問題は分科会に譲りますが、金の増産は鴻ノ舞あるいは串木野だとかいうような金山そのものを目当にする場合と、バイ・プロダクトなどで生産する場合が相当ありますので、これは通産大臣に他の非鉄金属開発計画について私は後ほどお尋ねいたします。大蔵大臣に対しては、今国際相場を大体標準にして買上げるというお言葉がありましたが、この金の買上げ値段は私の承知しておるところでは、グラム三百八十五円というふうに聞いております。一ドル三百六十…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 今論議の中心になりました金の値段でありますが、通商産業大臣は先日一グラムが三百八十五円とお答えになりました。要するに三百八十五円とか三百九十五円、これが戰前におきましてはたしか一グラムが三円幾らということだつた。ところが金そのものの一グラムには何ら質的にも量的にもかわらない。しかしこれを唱えるのにわれわれは三百八十五円という大きな数字を唱えなければならぬ。石炭についても鉄についても——鉄は銑鉄が一トン八十一円で数年間落ちつい…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 デノミネーシヨンとデヴァリエーションがしばしば間違つて扱われたことがありまして、デノミネーシヨンは大蔵省でやるかもしらぬというようなことが伝えられておりましたが、今の大蔵大臣の言明によりまして、技術的にも非常に困難だし、いろいろ混乱を来すから、デノミネーシヨンはやらないということがはつきりわかつたわけであります。 そこで私大蔵大臣に対する質問はこの程度で終りまして、あと通商産業大臣にもう少しありますが、よろしゆうございますか…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 これは工業技術庁に関係した問題でございますが、工業技術庁でいろいろな考えを持つおります。これは何もわれわれがスパイして聞いたわけでもなく、また特に大臣の意思を無規して、工業技術庁の職員が発表した問題でもないのであります。その点はお断りしておきます。ただ私がかねがねいろいろこういう通商産業関係の方面に意を注いでおりますので、先ほどの日本学術会議とか、あるいはその他いろいろな方面のアンテナから入つて来ることを総合いたしてみますと…
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 通産大臣の御所管のもとに、たくさんの工業試験所あるいは研究所がありますが、省内の大臣の管轄の分だけならば、これは自由に研究の重複を避けたり、また指導もできると思います。何かこれを総合的に一箇所に持つて来ることは困難でありましようか。今やつているよりも、もつと総庁化するような、そして能率を上げるように、持つて行つた方がいいのじやないかと思いますが、それに対する大臣のお考えを伺います。
第7回 衆議院 予算委員会 第10号
○小金委員 これで私の質問は終ります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○小金委員長代理 門脇勝太郎君。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○小金委員長代理 他に御質疑はありませんか。——別に御質疑はないようでありますから、これにて質疑は終了いたします。 —————————————
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○小金委員長代理 次に特別鉱害復旧臨時措置法案審査のための、公聽会の公述人選定の件を議題といたします。 去る一月二十三日の委員会におきまして、御決定をいただきました公述人選出区分によりまして、各候補者と交渉をいたして参りましたるところ、この程、一名だけを除きまして、交渉がととのいました。これらの方々はすでに懇談の形で、委員各位には御通知してあつたのでありますが、あらためて正式に御決定を願いたいと思います。 一、被害者代表 農民代表 福岡…