小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○小金委員長代理 次は多武良哲三君。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○小金委員長代理 次は伊藤憲一君。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○小金委員長代理 それでは、次は小西英雄君。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○小金委員長代理 お答えありません。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○小金委員長代理 以上で通告のありました質疑は、一応終了いたしました。 この際お諮りいたします。通商産業委員会、経済安定委員会の連合審査会は、本日をもつて打切りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○小金委員長代理 御異議なしと認めます。本連合審査会は、本日をもつて打切ることにいたします。 なお、先ほど動議と申しますか、提案と申しますか、今澄委員から発言がありました。その要点を二つ書きまして、これから政府に申し入れることにいたします。これだけ御報告申し上げておきます。 本日はこれをもつて、散会いたします。 午後五時十四分散会
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 ただいま概略の説明を承り、また通商産業委員会においても時時この問題については政府の所見をただしておるのでありますが、今日特に経済安定委員会と一緒になつて、この委員会か開かれたこの席におきまして、私から三、四の問題につきまして政府の所見を伺います。御存じの通り、電力というと日本発電、こういうことは常識になつておりますが、私はここであえて日本発送電株式会社の批判をする意思は毛頭ございませんが、要するにこの独占的な日発の経営につい…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 私はただ政府が、日発はこれでよろしいというお考えでなく、日発の経営いかんが非常な大きな影響を産業界にも及ぼすという見地から、常時監督と申しましようか、公共的な立場から、いろいろな取締りないしは鞭撻をしていただきたい。この日発ができるときは、わが国がちようど統制のまつ盛りに入らんとするときでありまして、私はそのとき石炭の方の問題を扱つておりましたが、こういう單一な厖大な機構を設けることについては、当時非常な議論がありまして、大…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 問題はそこにあるのでありまして、超過料金をとつて石炭をたいて超過電力を送る。これがとんとんに行けば大体御説明の通り納得ができるのでありますが、この点はなかなかむずかしいのみならず、石炭の入手その他についていろいろなでこぼこがある。そこでこの問題はなかなかむずかしいので、私は九州、北海道地区の鉄鋼業とか、化学工業とか、いろいろ重要な産業が初めのうちは、相当面くらうのではないか、こういう心配がある。この点について特に資源庁の深甚…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 火力発電については川上さんはそう言われるけれども、一体どの程度の品質の石炭をどういうようにして手に入れるか。また輸送計画とかいろいろなややこしいことがある。そこで統制をはずすときは、いかにむずかしいかということをよく考えていただきたい。御説明はその通りでありましよう。それ以外にまた説明できるはずもない。だから私はそれを責めようとは決して思いませんが、一片の御説明だけでは問題は解決しないということを牢記していただいて、十分な御…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 いろいろな具体策をお持ちだと思いますが、擅用の方はなかなか巧みな人がありまして、私ども農村では夜は新聞が読めないような有様ですが、これは電気を盛んでおるからだという説明であります。これは実に迷惑千万なことで、事実夜がふけて来ると、ほんとうに明るくなるのですから、これはぜひ取締つていただきたい。 次にこれは経済安定本部長官にお尋ねするのが筋かもしれませんが、通商産業大臣がおられますので、お答えを願えれば仕合せだと思います。今度…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 電力料金の値上げは、それはもちろん電気事業の成立つようにするのが目的であります。しかしそのために他の重要産業が参つてしまうようでは、角をためて牛を殺すの例であります。この点の兼合いが実にむずかしいので、老練な通商産業大臣は十分その点について御注意と申しますか、御配意を私は要望する次第であります。今、川上部長からも割当電力量以上の、つまり超過割当の電力量について説明もありお答えもありましたが、一キロワット・アワー五円六十七銭な…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 今度の内定したとかとりきめられたとかいうその地域差料金と、日発の裸料金との関係をひとつ承りたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 そこで調整されておるだろうという説明があると推定して、今特に地域的に列挙していただいたのでありますが、この調整が私はいろいろ問題になると思うのであります。そのために私は今試みに列挙していただいたのでありますが、日発がつくられまして以来今日まで十年間というものは、常に全国的に考えていろいろな仕事をして来た、これはもつともであります。そこでできるだけ有利な水力地点を開発いたしまして、比較的不利益な、コストのかかるような地点は着手…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 大臣はその方は非常に詳しく御承知であり、また御心配になつておりますが、いろいろな情勢がわれわれの希望通り行かないというような場合には、われわれ国家産業のために困ることか起ると思うのであります。特に中国、四国、九州という地区の工業は、おおむね基礎産業が多いのであります。これは非常に困るのであります。そこで今日内案というような意味で、今川上さんが説明された地域差料金というのは、大体日発を分解するような場合の前提と申しますか、分解…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 ここで炭鉱関係で重要な問題がありますのでお尋ねいたします。 炭鉱の自家発電の補償費と申しますか、この補償費は昨年度は大分遅れながらも支拂われた、しかし本年度についてはまだ全然支拂われていない、さなきだに金詰まりのこの際に、炭鉱では非常に困つておるようであります。昨年六月料金の改訂があつたときに、その補償費は織り込まれておるようになつておると、私は承知しておるのであります。織り込まれておる以上は、日発の経理状態いかんにかかわら…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 前の改訂のときもそれが織り込まれておるし、また今度も織り込まれておるというのであります。九月十五日までの分は当然もう拂わなければならぬ。ところが承るところによりますと、とにかく途方もなく電力料金が安いのだから金の出しばがない、料金を早く上げてくれさえすればすぐにも拂う、こういうようなやりとりがあつたように私は承知しておるのですが、政府も三月までに半分ぐらいは拂えるだろうというのは、少し私は合点がいかないのですが、何かいきさつ…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 これは今度の料金改訂に織り込まれたならば、それは猶予がありますが、前の改訂の際に織り込まれておるならば、経営上苦しいということなら政府は何とかこれは支拂うようにすべきではなかつたか、料金が低いから借金をしつぱなしでもいいということは、ことに監督会社である立場上おかしな話でありまして、これはどうも私はあまりよく了解できないのでありますが、九月十六日以降料金改訂までの分は、大体火力用石炭の入手価格によつて、いろいろ差があるではあ…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 今通商産業大臣の説明を聞いておりますと、アロットメントで相当調整するということをしきりに言われますが、一体そのアロットメントでそんなに調整できるものですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○小金委員 私が伺いたいのは、その割当で安い電力を相当手心を加えて配分できるかということでありまして、これがないと、同僚議員から再三繰返して質問があつたように、九州のごときは一五〇とか一五四とかいう非常に大きな数字が出る。それから中国も四国もこれに準ずるような指数が出ております。工業の立地條件から行けば、通産大臣も言われるように、これはある程度やむを得ない一つの経過だと思います。しかし九州のような日本で一番の石炭の産地で、そうして火力電…