小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 そういたしますと、この法律案の立法者の御意思は、これによつて国に収入があつた場合におきましては、法律の成文いかんにかかわらず、わが国の小型自動車の性能の向上、品質等の改善、あるいは海外宣伝その他小型自動車工業の振興に寄与するような政策に、競走によつて入つて来る金を使つてもらいたいという御意思がはつきりしておりますかどうか、その点を御明答願いたいのであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 そういう御趣旨でありますならば、提案の理由とかあるいは個々の本法律案の審議に際して、そういう気持があつたということを特に明瞭にいたしておくのと同時に、そういう弱いことではなく、むしろ希望条件として、小型自動車競走によつて、——ほつておいてもそれぞれ小型自動車の性能の向上とか品質の改善に努力はいたしますが、それでお金が国庫に入つて来るというような場合には、具体的に強く政府の政策として、小型自動車工業の振興にその金を使つてもらい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 今の御説明によりますと、その御説明の一半の言葉じりをつかまえますと、少くとも五大都市くらいは、この主催者になつてもいいのじやないかというような結論も出ますが、その点についてはいかがでしようか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 そうしますと、この主催者と申しますか、これを都道府県に限つたということは一応の限界でありまして、将来もしこれが法律となつて施行された場合においては、五大都市くらいはこの主催をすることができるというふうに私は了解いたしまして、その点は打切ります。 次に自転車競技法に範をとつたこの法律について、私は数個の質問をいたしてみたいと思うのでございます。自転車競技法は施行以来約一年半くらいですが、最近は非常にその競技場の数もふえまして、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 私は今五大都市が、すぐこの法律に基いて競技を主催するというふうに申したのではないので、やがてはそういうふうに法律を改正して、五大都市が希望するならば、そういうふうなことがあり得ると申したのでありまして、本法案そのままでは適用できないことは承知いたしております。 その次に第十条につきまして、これも「一口金二十円以下の勝車投票券を券面金額で発売することができる。」ということに相なつております。今日はインフレーシヨンがとまつてお金…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 今宮幡政務次官は実際の取扱い状況を御説明になり、また提案者からもそういう取扱いをするであろうということでありますから、私はしいてこの問題にはこだわりませんが、宮幡政務次官の言われるごとく、一年半ばかり自転車競技法を施行してみて、いろいろな欠点も改廃したいところも出て来ておるらしいから、できればこれをこの際この委員会において取上げて、もし修正が可能ならば新しい法律としてこの点を取り入れる方に進んだらよかろうと私は思います。これ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 次に法案第十二条に払戻金の条項がありますが、これの勝車投票の方法はどういうふうになつておりますか。命令か何かで定めることになつておりますか、その点をお伺いいたします。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 第十八条及び第十九条に関係しまして、百分の五という数字が出て来ますが、「勝車投票券の売上金額の百分の五を超えない金額を当該小型自動車競走会に交付しなければならない。」とありますが、これは自転車なんかの競技の場合と関連いたしまして、はたして百分の五でよいか。これを百分の七とか十くらいにふやしておく必要がないだろうか。この点について御意見を承ります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 そういう見通しのもとに百分の五を超えない金額でよいということならば、この問題はしいてこれ以上追及いたしませんが、さてこの法律案全般にわたつてながめますと、先ほど私が申し上げましたように、自転車競技法の一年半あまりの施行実績から見まして、いろいろな問題が起つているのではないかと思う。先般来私は予算委員会においても取上げられた自転車競技の余波として発生した社会的ないろいろな問題があります。その問題について通商産業大臣に対して質問…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 それはもしこの小型自動車競走法案なるものが、自転車競技法にのつかるようなものならば、自転車競技法の中に入れてしまえばよろしいのですが、そうでないことは私も認めるし、栗山さんの御苦心のところもそこにあるだろうと思います。ただ競技の方法は、先般来いろいろ起る八百長式の方法とか、またむやみに暴力が入つて来たり、ボスの勢力が及んだり、いろいろなことについて幾多の問題を起しているのじないか。そういうような点を防ぐことは法律自体に書かな…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 気筒容積千五百立方センチメートルというのは、気筒の数も問わず、また四輪気筒の場合でもかまわない。こういうことなんですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員 この小型自動車競走法の精神は、提案者の御説明並びに今までの質疑応答によつて大体わかりましたが、この小型自動車競走法が自転車競技法と根本的に違つておりますのは、自転車競技の方は自転車という一つの機械を使いますけれども、小型自動車の方はこの機械のほかに動力を用いて、人間がこれを操縦するというところに非常に大きな相違がある。そこで人間の問題と、機械と、機械を動かす動力の使い方と三つが結びつくので、この競走法のねらつているところは私…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○小金委員長代理 ちよつと申し上げます。本日は本会議の都合もありますので、この程度にとどめまして、明十五日午前十時から開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○小金委員 その問題は、明日理事会を開いて、理事会で一応御相談なすつた上でおとりはからい願つたらどうですか、あらためて動議を提出いたします。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小金委員長代理 次に伊藤憲一君。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小金委員長代理 承知いたしました。——ただいま伊藤委員から通商産業大臣の出席をまつて、あらためて質問するという御発言でありました。委員長においてそのとりはからいをいたしましたが、きようはやむを得ない用事で通商産業大臣は出かけましたので、明日に讓りたいと思います。 本日はこの程度にとどめまして、残余の質疑は次会にお許しいたします。次会は明二十四日午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小金委員 二十五年度の予算につきましては、予算総会において相当承りもし、また本日大臣、会計課長から、それぞれ要点並びにおもな項目の大事な点について御説明がありましたので、ほぼ了承いたしました。昭和二十五年度の予算は前年度の予算に比較いたしますると、五十六億八千三百五十余万円、なお実質的に見れば七十八億増加になるということであります。国家予算総額においては、一般会計の方で見ましても、前年度と比較して約七百億円ばかりの減少になつているにも…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小金委員 それはごもつともでありますが、実は厚生省の仕事というのは、ほんとうにデパートメント・ストアーみたいに各方面にわたつておるので、質問を全然しないわけに参りません。しかし御趣旨もありますので、項目だけをごく簡單にお尋ねをいたします。私が実際に調べてみたところによりますと、今相模原の療養所の話が出よしたが、国立の箱根療養所は、これは軍人のひどいけがをした人たちが療養しておるのであります。この人たちには恩給というものがありまして、特…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小金委員 御苦心のほどはよくわかりますし、またあの人たちも当局の御努力には感謝いたしておりますが、何分生命は勘定されるほどきわめて不幸な人たちで、一定の年限が経てば死んでしまうのです。これは脊髄の特別の現象が多々起つているようでありますから、医学的な研究の見地からも、私もよほど力を入れていただきたいと思います。同時にもう一つ、これとほぼ同じような地位にある神奈川県東秦野村にある国立の結核療養所なんかについても、いろいろお尋ねしたいし、…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小金委員 政務次官のお答えを私は了といたします。それで問題は人口問題研究所であります。人口というと人の数のようにばかり考えますが、優生学とかあるいは人類学の方からも行かなければならないので、これはひとつ厚生省でもそつちの元からよくして行かないといかぬように思います。それからもう一つ伺いたいのは、国民健康保険ですが、これに入つておりますと、治療した場合に非常に楽なんです。私はこれは非常にありがたいと思いましたのは、自分の子供が腹部切開を…