小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○小金委員長代理 風早委員にちよつと御相談申し上げますが、もう大分時間も過ぎましたので、この辺で休憩したらいかかでしようか。——それではそれを終つてください。なるべく問題の焦点を、炭管法の廃止問題に関連してだけに集中していただきます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○小金委員長代理 私が言うのは横道に入つたり、重複をなるべく避けていただきたいというのです。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○小金委員長代理 それではこれにて休憩いたします。午後は一時半から再開いたします。 午後零時三十六分休憩 ————◇————— 午後二時六分開議
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小金委員 靜岡県熱海市における火災による被害状況調査のため、議長の承認を得まして、去る十九日同市に出張いたしましたので、その経過並びに結果につきまして、派遣委員を代表いたしまして御報告申し上げます。 この熱海の火災は、終戰後起つた火災のうち、最も大きなものの一つでありまして、天変地異とは申しかねますが、非常に大きな火災の一つであります。この調査に際しましては、厚生委員会より堀川恭平君及び金塚孝君の二名、建設委員会よりは瀬戸山三男君及び…
第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小金委員 私から実情につきましてお答え申し上げます。今飯塚さんのおつしやつたのは事実でありまして、町の電信柱にも、悪地主けしからぬというような張札もありました。この問題については、ひとり熱海ばかりでなく、家屋密集地帯が焼けた火災のあとには、どこでも起る問題でありまして、熱海市の当局におきましても、これら借地関係の処理については、相談を受ける係を置いておりまして、そしてその問題の解決に当つておるということであります。 なお今回は、できる…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○小金委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第7回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○小金委員長代理 速記を始めて。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○小金委員長代理 それでは時間も大分経過いたしておりますので、本日はこの程度にとどめまして、残余の質疑は次会に譲ることにいたします。次会は明後二十四日午前十時より開会いたします。法案も大分付託されておりますので、二十四日はなるべく定刻から開会いたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十一分散会
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小金委員 ただいま聞いておると、資料について電力ばかり問題が出ておりますが、公益事業法の重要なる一部を占めているガス事業について、別段資料要求もございませんようですから、私から政府当局に資料の要求をいたしておきます。全国のガス事業の概況、これは製造能力並びにその需要戸数、それから原料炭の内訳、国内産あるいは外国産、または地方別——北海道炭が幾ら、九州炭が幾らというような区別、それからガス事業会社または地方団体でやつておるものがあれば、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小金委員 ただいま議題に上りました法律案について、私は総論的な意味の質問をいたします。この法律案は先ほど神田提出者代表から御説明になりましたように、昭和二十二年の十二月の第一国会でこの法律が審議されまして、二十三年の四月一日から施行せられた、そうしてこれはもつぱら石炭増産のために当時の国情として緊急必要なものであるということで、制定せられたように了解しておるのでありますが、この法律の名前にもありますように、これは臨時立法であります。同…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小金委員 このいわゆる炭管法の廃止法律案の趣旨は、先ほど神田委員の御説明で、私はほとんど盡して余すところがない。こういう理由ならば本法案の提出されたことは、もつともであるということを十分うなづけますので、私は全部を了解いたして、質問は他の同僚議員に讓りたいと思いますが、ただこの臨時石炭鉱業管理法の廃止に関する法律案というのは、たつた一條でありまして、あとは組織法のようなものででき上つておる。通商産業省としては、こういうような組織法で私…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小金委員 この法律案を出すのは、きわめて私どもは時宜を得たものだと考えます。ただ問題は先ほど提案理由の説明の中にもありましたように、これを廃止するから石炭鉱業は軽視してもいいのだ、あるいは石炭鉱業の重要性が落ちたというような感じを與えたり、またそういうような方向に絶対に走らないように、今後の処置をとつていただきたい。これに対して、今は局長だけでありますが、政府に私はこの点を要望いたしまして、質問を終ります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小金委員 一億円前後の金が、きわめて簡単に消費されているという報告に接して、いまさら驚いていいのか悪いのかよくわかりまぜんが、まず驚くほかはないと思います。これは実は犯罪が起つてからいつも小言を言われまして、言い訳をされ、説明をされるのでありますが、大体公団方式というようなものを採用するときに重大なる欠陥を包蔵し、手抜かりがあつたのではないか、これをまずわれわれは反省しなければいかぬと思います。今後新しい制度を採用し、あるいはまた新し…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小金委員 私はいかに人事に意を用いてりつぱな人を採用しても、役柄が役柄、組織が組織であるということは、非常に大事でありまして、公団方式というようなものは、使いようによればきわめて能率を発揮するのでありますが、今回のようなことが起る。また小さい事件としてはたくさん起つておるのではないか、こういうように考えます。たとえば民間会社であれば、株主も非常にやかましく言い、監査役も監査の目を光らして、いろいろな取締りをする。ところが監督者が役人で…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小金委員 大臣も率直に欠陥のあるところをお認めになりまして、その欠陪が再ぴ生じないようた措置を、今とりつつあるというようなお話で、その点は了といたしますが、実はこれはいかに完全なものであり、またそういうことが再び起らぬように措置を講ずるにいたしましても、これはまた日がたつに従つてくずれれば元の木阿彌になる。そこで私はどうしても公団方式などというようなものはこれは過ちが起りやすい。ことにまた犯罪を防ぐためのいろいろのこまかい措置をやりま…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小金委員 この問題はひとり通産省のみを責める問題ではなく、政府全体が、ことに経済安定本部等も、私は相当責任があるのではないかと思われます。そこで鉱工品貿易公団のみならず、いろいろな公団があります。また食糧公団であるとか、いろいろのものもあるので、内閣としては十分この点について御留意を願いまして、公団全体について、いわば公団白書というようなものでも作成されまして、国民を納得させて、そうしていずれこのしりぬぐいは国民の納めた税によつてなさ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小金委員 廃止される公団を前にして職員の気がすさみ、そのどさくさにアプレ・ゲールの訓練のない若い人たちが、よいかげんのことをする、これは実に恐るべきことであると同時に、まことにあわれむべき気の毒な状態であります。就職の先の見通しもなかなかできないので、すさぶのも一応もつとものように思われるのであります。罪をつくらないように仕向けるのが、内閣の政治の重要なことであるように考えますから、どうか重ね重ね御注意を願いまして、傷物、けが人を出さ…
第7回 衆議院 本会議 第37号
○小金義照君 ただいま議題となりました火薬類取締法案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を簡單に御報告いたします。 まず提案理由について申し上げますが、現行銃砲火薬類取締法及び同施行規則はそれぞれ明治四十三年及び同四十四年に制定公布せられたものでありまして、その後数回にわたつて修正が行われてはおりますが、いずれも部分的のものにすぎず、従つて今日の時勢に即応するよう根本的改正を断行すべきであるという関係各方面の強い要望にも…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○小金委員長代理 田代文久君。
第7回 衆議院 大蔵委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第1号
○小金委員 ちよつと関連して今の次長御説明で、大体法案の趣旨はわかりましたが、これはもつぱら地方財政の観点から、こういう法律案をお出しになつたということであります。しかしわれわれの方から見ますと、地方政政も大事であるが、災害を復旧することが、また非常に大事であります。両方おそらくにらみ合せたものであろう。そこでこの法律案を見ますと、大体は御説明の趣旨で、われわれの希望も相当程度盛り込まれておりますが、この法案の名前が「昭和二十五年度にお…