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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○衆議院議員(小金義照君) 第六條の規定に「商工会議所は、その目的を達するため、事業者団体法の定めるところに従つて、左に掲げる事業を行うことができる。」ここに一から十一まで掲げてあります事項は、これは事業者団体法において盡く認められておる。或いは禁止されていないとい條項のみでありまして、事業者団体法とは全く抵触しない形を取つております。

自由党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○衆議院議員(小金義照君) お話の通りいろいろな案ができました。会議所の方でも御作りになりましたし、通商産業省の方においても作りました。又特殊な方から私案のようなものもお作りになりまして、私共の方にも参りましたが、あれこれ検討いたしまして通商産業省から相当な広汎な法律案として原案を作つたようでありますが、事業者団体法或いは独占禁止法ですか、それらに抵触する虞れがあるというのでなかなかOKを取ることができませんので、すべてのそういう疑問の…

自由党1950/05/01

7参議院 通商産業委員会 第27号

○衆議院議員(小金義照君) 境野さんの御説は御尤もでありまして、各府県では折角商工会議所というものを作れば相当な権限も與えて、商工業の進歩発達の外にいろいろな何といいますか、共同的な施設をしたいというようなこともあつて、内々その基準となるべき地方規則、都府県の規則を考えておられたようでありますが、我々の方がいろいろな折衝をした結果この程度のものしか事業者団体法その他の関係で許されない、こういうことになりますので、この法律と別にそういう都…

自由党1950/04/29

7衆議院 本会議 第44号

○小金義照君 ただいま議題となりました滅失鉱業原簿調製等臨時措置法案の、通商産業委員会における審議の経過並びに結果につきまして御報告申し上げます。 本法案は、空襲その他戰災により鉱業原簿等が滅失したために不明確になつている鉱業または砂鉱業に関する基本的権利関係を確定することによつて、今後は明確な基礎の上に立つて鉱業を実施し、または鉱業に関する出願等の処理をなし、もつて鉱業の円滑な発展に資するのがその目的であります。 本法案の要旨は、第一…

自由党1950/04/29

7衆議院 通商産業委員会 第40号

○小金委員 ただいま議題となりました、滅失鉱業原簿調製等臨時措置法案は、きわめて事務的なものでありまして、提案理由の説明で大体を了といたすものであります。まず第一に一番疑問となるものは、これだけの法律案を今日まで一体なぜ出せなかつたか、この事情を簡單に御説明願います。

自由党1950/04/29

7衆議院 通商産業委員会 第40号

○小金委員 私が質問したのはそういう意味ではなくて、何ゆえに会期切迫した今日、重要法案と一緒に出すかという点でありますが、それは事務的に責めてもしようがないことでありますからやめまして、大正十二年の関東大震災に際して、当時の鉱山監督局ですか、それが焼けて原簿が滅失した。また特許局が焼けて特許の登録原簿が焼けたそのときに、勅令か何か出して復旧の手当てをしたはずでありますが、それを参照になさつて処分して来たかどうか、そのことをひとつ承ります…

自由党1950/04/29

7衆議院 通商産業委員会 第40号

○小金委員 提案理由の説明並びに今鉱山局長の答弁で、大体その趣旨がわかりましたが、鉱区数で一万二百ばかり、鉱業権出願で三千百というような数字が滅失した。そのうちの約六五%が回復して原簿が調製された。こういうことで残りの問題を処置するのに、どうしても法律に根拠を置かなければいけないというので提案された、こういうふうに了解いたします。そうしてその事柄自体は大正十二年の関東大震災に際して原簿が滅失した。その回復の例にならつておる、こういうこと…

自由党1950/04/29

7衆議院 通商産業委員会 第40号

○小金委員 大体六五%は申出あるいは申請によつて原簿の回復ができた。しかし他の残りのものにつきましては、もし申請がこの法律に基いて出ないとすれば、権利は存在しなかつたか、または放棄したとみなす、こういうことでありますが、そういうふうにみなすことが公共の福祉に沿うゆえんであると解釈されるのでありますか、その点をはつきりお伺いいたします。

自由党1950/04/29

7衆議院 通商産業委員会 第40号

○小金委員 むしろそれは積極的に稼行しない鉱区である、また原簿を回復するのに資料もなかつたということで、これは適当な期間を経たならば整理してしまつた方が、むしろ公共の福祉に沿うゆえんであるとも私は考えるのであります。なおこの申請が却下されたような場合についても、十分な救済方法も設けてあるということでありますから、今までの原簿回復の例にならつて、私はこの点は了承できる。特に法制局といいますか、そういう方面の専門家の目も通してあるはずだと思…

自由党1950/04/28

7衆議院 通商産業委員会 第39号

○小金委員 私はこの問顧について、資料の要求をいたしたいと思います。今、提案理由に詳しくお述べになりましたように、この法律の目的はきわめて事務的なものでありまして、わが国の鉱業のもとになる鉱業原簿の復旧ということでありまして、非常に重要なことであります。鉱業に関する権利関係を不明確な状態に放置しておくということは、わが国の鉱業政策からも、きわめてよろしくないことであつて、すみやかにこの法律が施行されることを、私は希望します。説明の中にも…

自由党1950/04/28

7衆議院 通商産業委員会 第39号

○小金委員長代理 委員長からお答えしておきますが、今の御発言については理事会においてよく相談してからにいたします。首藤君。

自由党1950/04/28

7衆議院 通商産業委員会 第39号

○小金委員長代理 次は坂本泰良君

自由党1950/04/28

7衆議院 通商産業委員会 第39号

○小金委員長代理 それでは本日はこの程度において質疑を打切ります。なお明日は大体御出席の各派の御了解を得ましたので、午前十一時に本委員会を開きまして、減失鉱業原簿調製等臨時措置法案について質疑を行います。なお大体午後二時半から電力再編成及び公益事業法に関する質疑を継続するという予定にいたしておきます。本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十九分散会

自由党1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○小金委員長代理 これより通商産業委員会を再開いたします。休憩前に引続き質疑を継続いいたします。 その前に一言申し上げておきますが、会期も切迫いたしておりまして、重要法案が山積しております。きようは正一時再開という申合せ、並びに政府への通告をいたしておきましたが、すでにちようど三十分経過いたしております。今後重要な法律の審議に際しては、時間をなるべく嚴守されるように特に御注意申し上げます——福田一君。

自由党1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○小金委員長代理 次は今澄勇君。

自由党1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○小金委員長代理 次は伊藤憲一君。

自由党1950/04/27

7衆議院 通商産業委員会 第38号

○小金委員長代理 本日はこの程度で質疑を打切りまして、明日は午前十一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十四分散会

自由党1950/04/26

7衆議院 本会議 第42号

○小金義照君 ただいま議題になりました、いわゆる炭管法の廃止法案につきまして、岡田春夫君から御質問がありましたので、私は提案者の一人としてお答えをいたします。 承るところによれば、私は知らなかつたのでありますが、岡田春夫君は、この炭管法が出たときに、これではなまぬるいからといつて脱党だか除外だかされた。有田代議士のお話によれば、岡田君はこういう法律案の廃止には喜んで賛成をされて、むしろ質問としては、もつと強い法律案を出す意見はないかとい…

自由党1950/04/25

7衆議院 通商産業委員会 第36号

○小金委員 私は自由党を代表して、本法律案に賛成の意見を表明いたすもめであります。臨時石炭鉱業管理法は、石炭の緊急増産のための臨時立法でありまするが、本法の効果につきましは、当初からいろいろ論議せられたものであります。たとえば本法が施行せられた昭和二十三年四月の直前におきましては、前年十月三日の閣議において決定せられました石炭非常増産対策要綱の効果もそろそろ出て参り、かたがた毎月の生産実績はおおむね計画数量を突破していたにもかかわらず、…

自由党1950/04/24

7衆議院 通商産業委員会 第35号

○小金委員長代理 それではこれから通商産業委員会を開会いたします。 前会に引続き私が委員長の職務を行います、ただいまより臨時石炭鉱業管理法の廃止に関する法律案を議題として審査を進めます。質疑を継続いたします。風早八十二君。