小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○小金委員長 今の福田一君の御意見でありますが、そういう方々をそろえるということになると、日にちを限られるとあるいは困難かもしれませんが、そういう折衝は委員長におまかせ願えるということならば、それで進んで行きたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○小金委員長 ちよつと待つてください。今有田二郎君からもそういう御意見が出ましたので、そうとりはからいたいと思いますが、今二見さんにいろいろな御意見を伺うということに御異議はございませんね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○小金委員長 御異議ないものと認めます。そのように決定いたします。 それではこれから質疑に移ります。質疑を継続いたします。有田二郎君。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○小金委員長 田中彰治君。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○小金委員長 速記をとめて。 〔速記中止〕
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○小金委員長 速記を始めて。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○小金委員長 ちよつとお諮りいたしますが、横尾通商産業大臣が新任せられまして、ただいま御出席になりました。ちよつと皆様にごあいさつを申し上げたいと言われますので、発言を許したいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○小金委員長 ただいま神田委員からきわめて時宜に適した動議が提出されましたが、本委員会としてそういうとりはからいをしたいと存じますが、御意見いかがでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○小金委員長 御異議ないと認めます。よつてそのような措置をただちにとります。本日は時間も大分経過いたしておりますので、この程度で打切りたいと思います。炎暑の中を長時間にわたつて御出席の上、熱心に質疑応答を盡されましたことにつきまして、委員諸君及び政府側の関係官、並びに特に参考人として御出席願いました二見日本銀行副総裁その他の各位に、厚くこの席からお礼を申し上げる次第でございます。 次会の開会日時等は公報をもつて御通知申し上げます。これに…
第7回 衆議院 本会議 第47号
○小金義照君 私は、ここに通商産業委員会全委員の提案にかかわりまする鉱害に関する決議案について、決議及びその理由を申し述べたいと存じます。 まず決議案を朗読いたします。 鉱害に関する決議案 石炭採掘による鉱害のため、美田は変じて泥海と化し、住宅は日夜倒壊の危險に脅され、交通通信はと絶し、祖先の墳墓は水底に没する等、惨たんたるその実情は、路傍の人もなお正視するに忍びないものがある。 昨年十月資源庁の調査にかかる炭鉱の鉱害復旧費は、総額実に…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○小金委員長代理 これより通商産業委員会を開会いたします。 本日は、私が委員長の職務を行います。まず天然ガス緊急開発に関する決議案の案文について御協議を願うことといたします。これから案文を大石専門員をして朗読いたさせます。 〔大石専門員朗読〕 天然ガス緊急開発に関する決議案 産業の振興は、一つにかかつて、石炭、水力、石油等天然資源の開発に俟つものであるが、わが国の石油資源は、其の埋蔵量極めて貧弱、国内消費の九Oパーセントを輸入に仰ぎ、そ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○小金委員長代理 今決議案の案文について朗読いたしましたが、何か御意見はございませんか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○小金委員長代理 今伊藤君から軍事的に使わないということを入れたらどうかという御発言がありましたが、今先にも伊藤君が肯定されていますように、国内産業を振興し、平和日本再建のために貢献するところ多大なものがある、こううたつてありまするから、特に軍事的に使わないということを入れる必要はないように思いますが、いかがでしようか。 〔「必要なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○小金委員長代理 承知いたしました。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○小金委員長代理 今田代君に発言を許しましたが、平和産業と特に入れないでも、平和日本再建ともつと広い意味においてことごとく平和に使うということになつておるのですから、その点はさしつかえないと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○小金委員長代理 ただいま字句の注意がありましたから、それを訂正いたします。五行目、六行目にわたりまして「埋蔵量七百億立方メートル以上といわれ、石油にまさるとも劣らぬ資源と考えられている天然ガス資源の開発は急務中の急務であるにもかかわらず、十年一日のごとく遅々として進展しないありさまである」こう現状をうたうことにいたしたいと思います。別段御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○小金委員長代理 御異議なしと認めます。よつて天然ガス緊急開発に関する決議案を、ただいま朗読及び訂正いたしましたような文句にいたしまして、これを本会議に上程するような運びにとりはからいたいと思います。 それでは午前中はこの程度においてとどめまして休憩いたします。午後は一時半から再開いたします。 午後零時一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は再開に至らなかった〕
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○衆議院議員(小金義照君) 商工会議所法案の提案理由の御説明を申上げます。商工会議所法案の提案理由につきまして提案者を代表いたしまして、衆議院の通商産業委員会の理事であります私から大要を御説明いたします。 昭和二年四月商工業の改善発達を図る目的を以て商工会議所法が公布せられ、各地に商工会議所が設立され、商工業に関する調査、斡旋、仲裁その他の業務を行なつて参つたのでありますが、戰争勃発に伴う統制経済の強化に伴い、從来の商工会議所は、その存…
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○衆議院議員(小金義照君) 只今の懇談のときにもその問題を申上げたのでありますが、これは民法に基く法人である。在來の商工会議所は、玉置さん極めてよく御存じの通りですけれども、特別法に基いて特別の公益公法人ということになつておりまして、從つて会費の徴收権というものは認められておりまして、国税徴收の手続を準用して会費を取上げることができた、こういうふうになつておりました。この法律では民法の法人でありますために、それがきかないのです。加入脱退…
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○衆議院議員(小金義照君) 盡くそういう点は定款に委ねまして自主的に決めて頂くということになつております。