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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由党1950/04/08

7衆議院 本会議 第35号

○小金義照君 ただいま議題となりました電気事業会社の米国対日援助見返資金等の借入金の担保に関する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 本案の要旨は電源開発、電気事業の復興整備を促進するために従来復興金融金庫及び米国対日援助見返資金より多額の融資が行われていたのでありますが、これらの国家資金による融資は、確実な担保をもつてその債権の保全をはかる必要があるのであります。しかし、公共事業たる電…

自由党1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○小金委員長代理 これより通商産業委員会を開会いたします。 神田博君の見えられるまで、私が委員長の職務を行います。 ただいまより火薬類取締法案を議題として審査を進めます。質疑を継続いたします。有田喜一君。

自由党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小金委員 私は本件についてはごく技術的なこまかいことだけを伺います。但し私は中座いたしておりましたので、その間同僚議員から質問が出て、お答えになつておれば、その由をお答えくだされば、私は速記録を拜見いたしますから、時間の関係上そういうふうにお取扱いを願います。固定資産税に関する問題であります。この要綱の第二、一から四まで掲げてありますが、その下に運営要領というのがあります。その中に「償却資産とは左に掲げるものとすること」その中にいろい…

自由党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小金委員 ここでひとつお尋ねしたいのは、午前中あるいは総括質問の中にあつたかと存じますが、鉱山の坑道です。特に炭鉱の坑道は、九州方面においては相当長く延びております。この坑道はどういうふうな扱いになつておりますか。

自由党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小金委員 そうしますと、坑道に敷いたところの中の鉱石、鉱物を運び出す軌道については、どういうふうな処置をとられますか。これは相当遠距離に延びておりまして、しかも相当な年限がたつておるもので、その方から除かれるかもしれませんが、その坑道の中に敷設された軌道はどうなりますか。

自由党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小金委員 これは九州の炭鉱――北海道も同様でありますが、相当距離が延びておりますので、これにうつかり税をかけられますと、ことに石炭なんか裸で出るものはたいへんな負担になるのですが、その辺のお見通しはいかがですか。あるいは実際かける場合において調節するか、自治庁の方でさせるという方針でありますか、その点を伺いたい。

自由党1950/04/06

7衆議院 地方行政委員会通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小金委員 廃止しておる坑道または軌道については問題ありませんが、現に使つておるものも相当長く延びておりますから、鉱産物の価格に相当著しい変化を来すということは、他の産業に及ぼす影響も大きいので、十分この点は実際の運営に当つて御留意を願いたい。その他二、三ありますが、時間の欄係上私はやめます。

自由党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○小金委員長代理 次は田代文久君。

自由党1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○小金委員長代理 今すぐ呼びますから、しばらくお待ちください。

自由党1950/03/30

7衆議院 本会議 第32号

○小金義照君 ただいま議題となりました輸出信用保險法案につきまして、委員会における審議の概要並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のごとく、本法律案は、さきに第六臨時国会におきまして審議未了と相なりましたもので、その後構想を新たにいたしまして、今回再び委員会に提出せられたものであります。まず、法案の趣旨を御説明申し上げます。 今日の対外取引は、国際情勢の変動等に伴いまして経済上及び政治上の諸制約を受けるものでありまして、従つて国内取引…

自由党1950/03/30

7衆議院 通商産業委員会 第26号

○小金委員長代理 これより通商産業委員会を開会いたします。 本日は私が委員長の職務を行います。 輸出信用保險法を議題といたしまして、この前質問は終つておりますが、補充的に質問を簡単にお許しいたします。風早八十二君。

自由党1950/03/30

7衆議院 通商産業委員会 第26号

○小金委員長代理 これにて保留質問を打切ります。 引続き本法案を議題として討論に付します。討論は通告によりましてこれを許します。中村幸八君。

自由党1950/03/30

7衆議院 通商産業委員会 第26号

○小金委員長代理 次は坂本泰良君。

自由党1950/03/30

7衆議院 通商産業委員会 第26号

○小金委員長代理 次は風早八十二君。

自由党1950/03/30

7衆議院 通商産業委員会 第26号

○小金委員長代理 これにて討論は終局いたしました。 引続き採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1950/03/30

7衆議院 通商産業委員会 第26号

○小金委員長代理 起立多数、よつて本案は可決いたしました。 この際、本案の委員会報告書作成の件についてお諮りいたします。これは先例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/30

7衆議院 通商産業委員会 第26号

○小金委員長代理 御異議なしと認めます。委員長に御一任をいただいたものと決します。 午前中はこの程度にとどめまして、午後は一時半より再開し、電気事業会社の米国対日援助見返資金等の借入金の担保に関する法律案の審査を進めることといたします。 これにて休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1950/03/23

7衆議院 通商産業委員会 第23号

○小金委員長代理 では大臣だけに保留されている質問で、今澄勇君。

自由党1950/03/23

7衆議院 通商産業委員会 第23号

○小金委員 ただいま議題となりました小型自動車競走法案につきまして、私は自由党、日本社会党、民主党、国民協同党及び新政治協議会の五派を代表いたしまして、本案に賛成の意を表する次第であります。 この法律案は四十二名の衆議院議員の提出にかかるものでありまして、この法律案が両院を通過した際において、法律となつて公布され、これを実施するにあたりましては、その実施官庁は通商産業省になるものと存じます。そこでこの法律案の審議の過程におきまして、いろ…

自由党1950/03/14

7衆議院 通商産業委員会 第18号

○小金委員 ただいま議題となりました小型自動車競走法案について、私は提案者の一人になつておりますが、この議案につきまして二、三質問をいたしたいと思います。 まず第一条にこの法律の趣旨を書いておりまして、「この法律は、小型自動車の性能の向上等品質の改善、小型自動車に関する海外宣伝その他小型自動車工業の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るために行う小型自動車競走に関し規定するものとする。」こういうふうになつております。この法律の趣旨…