小粥義朗
会議録に記録された「小粥義朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小粥説明員 四十条に基づきます特例は、先ほど基準局長がお答え申し上げましたように、法律に書いてあるような「公衆の不便を避けるために必要なもの」というのがその主たる理由でございますが、それ以外の理由として、たとえば小売商のような場合には労働密度が比較的希薄であるというようなこと、あるいは列車に乗務する車掌なんかですと、業務の性質上八時間の原則によりがたい場合がある。そうした事情も、法律で言っております「特殊の必要あるもの」というような考…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(小粥義朗君) 基準法三条にございますように、信条を理由として労働条件に差別的取り扱いをした場合には当然三条違反になるわけでございます。ただ、その場合の「理由として」というところがなかなか実際問題としてむずかしい面がございますので、まあ、いろいろな勤務成績その他、総合評価の上でやったという主張が従来の例ですとともすればあるわけでございます。この辺の事情は、さらに実態を総合的に見てみませんと一概に申せません。そういうふうな状況でご…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(小粥義朗君) いま先生いろいろ御説明ございました、その労務政策という方針に基づいて具体的に不利益取り扱いがあったということになれば、これは基準法三条違反ということになろうかと思います。ただ、その辺のつながりが実際問題どういうことになるかというのは、実際を見てみませんと一概に言えない点があるということを申し上げているわけでございます。
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(小粥義朗君) きょう先生からいろいろ御説明がございました内容については、私どももいろいろと調査をしなきゃならない問題を含んでいるかと思っております。ただ、具体的に三条違反として調べます場合は、たとえば差別待遇を受けた方とたとえば勤続年数が全く同じである、学歴が同じであるとかいう他の人との差を具体的に見ないとなかなか結論が出しにくい面もございますので、こうした問題については、申告等をいただいて監督署が扱うケースが多いわけでござい…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(小粥義朗君) 労働基準監督機関として、基準法三条違反の疑いある場合、当然申告をまたず調査をすることもあるわけでございます。私どもとしても、そうした実態については調査をいたしたいと思っておりますけれども、具体的に三条違反として違反かどうかの事実判定をする場合は、そのそれぞれ差別待遇を受けた方から具体的な事情も聴取いたしませんと、実際の事実関係というのはなかなかつかみにくい点もございますので、そういう意味で申し上げたわけでございま…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(小粥義朗君) 調査の上で基準法三条違反の事実があると認められれば、当然指導いたします。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(小粥義朗君) 昭和五十二年に労働基準監督官が事業場を臨検監督いたしました件数として、定期監督あるいは申告監督等を含めまして約十七万を超える件数が上がっているわけでございます。 そのうち労働基準法、それと労働安全衛生法、さらには最低賃金法、そうした関係の法律に何らかの形で違反があったものというのは、いま先生御指摘のとおり、六一、二%の数字が上がっているわけでございます。その中身を見ますと、これは違反の数としては圧倒的に労働安全衛…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(小粥義朗君) 労働安全衛生法、さらには労働基準法の違反が比較的多い業種が幾つかございます。そこで、労働基準行政としては、毎年年度が始まります前に、行政の運営方針というものを関係の都道府県労働基準局あるいは監督署の方に示しまして、その中でこの年度で取り上げる重点業種としてこういうものを取り上げていくといったようなことを必要に応じて示しておるわけでございます。 その際、労働安全衛生関係で申しますと、たとえば、ことしであれば公共事業…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(小粥義朗君) お尋ねの件は、川崎の南労働基準監督署の方にも申告がありまして、現在監督署の方で調査をしております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(小粥義朗君) 日立造船でございますか。失礼しました。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(小粥義朗君) その詳細はまだ私の方承知いたしておりませんが、いま先生お話しの内容からお答えできる範囲で申し上げますと、残業ゼロ対策というレッテルがいいかどうかは別としまして、少なくとも八時間の時間外労働が現にあり、それに対して割り増し賃金が三〇%でございますか、その割り増し賃金がその八時間分について払われている以上、残業がないとは言えないと思います。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(小粥義朗君) 全国的に全体の動きを調査したものはございませんが、不況の中で、特に不況色の強い業種の中で、いまお話しのように、業務に繁閑がございます場合に、忙しい時期に残業して、それが一定時間数たまるとそれをその後・において無給の休日を設けるという形で処理している事例は二、三聞いております。また逆に、事前に、暇なときに事前に休日を与えておいて、それで事後残業がまた八時間たまるとその分が消えていくというような事前という、まあ言うな…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(小粥義朗君) これは私どもが把握したわけじゃございませんで、衆議院の委員会の場において御指摘がございまして、愛知県の事例でございますが、あったものでございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(小粥義朗君) ちょっと正確なところをいま記憶いたしておりませんので、後ほどまた御報告申し上げたいと思います。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(小粥義朗君) 調査と申しましても、結局、監督官が事業所へ行っていろいろ状況を尋ねるというかっこうになるわけでございますが、その場合に、いま御指摘のような事案が、基準法に照らして好ましくないというような問題ですと、まとまった調査ということにもなるのでございますが、その辺はもう少し事案の性格を私どもとしても検討してみませんと、これを全国的に調べるというわけにもなかなかまいらない点がございますので、事案の中身についてもう少し検討さし…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(小粥義朗君) 申し上げましたのは、監督官を使って全国的にある程度の規模で調査をするということになりますと、やはりそれなりの必要性なり何なりという問題が出てまいるわけでございます。その場合、基準法との兼ね合いが一つのポイントになってまいるものですから、そういうようなかかわり合いを持つ事柄になっていくのかどうか、そういう意味で申し上げたわけでございます。 それ以外の、いま御指摘のような事案以外で、もちろん不況業種について労働条件の…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(小粥義朗君) 川崎の南労働基準監督署に五月三十日、日本鋼管京浜製鉄所の五人の労働者の方から申告があったわけでございます。 その申告の中身は、かいつまんで申し上げますと、同製鉄所ではことしの一月一日から特別休日制度を導入しているわけでございますが、この制度は、一カ月の残業時間が七・七五時間、連続勤務のときは、七・二五時間以上となった場合にはこれを一日分として、月に二日を限度として相当日数分の特別休日を与え、その日の賃金は支給しな…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(小粥義朗君) 休日の与え方の問題になろうかと思うんでございます。いま先生挙げられましたような例で、たとえば振りかえの休日が連続することによって、労働者の生活に大きな影響をもたらすというふうな場合、これは一つの問題点を生じてくるかと思うんです。ただ、先ほど来の例ですと、休日分は無給になるかわりに、その分は残業八時間の中でそれに見合う収入はすでに得ているというような関係もございますから、その点は一概に言えない点があろうという感じは…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○説明員(小粥義朗君) 看護職員の労働時間は、先生御指摘のように、その要員確保の問題にもつながりますので、厚生省との間では、私ども事務レベルでは平常時にも接触の機会を持ちまして、たとえば予算要求の段階では、労働基準法上は九時間の特例になっておりますが、できるだけ八時間で勤務できる体制での予算の確保をしてほしいというような形のお願いも厚生省にいたしております。 伺うところでは、近くまた第二次の看護婦確保計画というものを立てられるように伺っ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○説明員(小粥義朗君) 企業派遣という形で出向社員が送られるケースがあるわけでございます。その場合の賃金支払いの形態、いま先生御指摘のように派遣元で支給するという形もあるようには聞いておりますけれども、むしろたとえば雇用安定事業での考え方とかいう立場では、現実の労働が派遣先で行われるわけでございますので、できるだけ派遣先でその作業の指揮、監督をする派遣先の使用者の立場から賃金も支給をされるようにということを、むしろ通例の姿として考えてい…