小粥義朗
会議録に記録された「小粥義朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小粥説明員 私どもも交通事故の防止のため、特に労働条件面と、あと事業規制面と連係動作というものが必要だと痛感しておりますので、そうした場があれば積極的に参加をしたいと考えております。それで、関係各省庁とも十分協議をした上で臨みたいと思っております。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○小粥説明員 出向にもいろいろな形態のものがございますので、一概に言えない面がございますが、一般的な形で申し上げますと、先生御指摘のように労働条件の重要な変更になるわけでございます。したがって、基準法十五条では、これは労働契約締結時に労働条件として明示しなければいけないということになっておるわけでございますが、つまり採用時点に出向のことあるべしということは必ずしも明示されなくても、その後出向という形が行われるケースは間々ございます。これ…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○小粥説明員 出向に、在籍出向とそれから移籍出向がございます。移籍出向ですと、これは出向という名前は使っていますが、一たん元の会社との雇用関係を切って、新しい会社との間に雇用関係が生ずるという形になりますから、これについては当然個々の労働者の同意がなければならないというのが一般的な考え方でございます。しかし、在籍出向の場合には、在籍出向の仕方にもいろいろなタイプがございまして、元の使用者の指揮命令権がある程度残っている場合と、それから事…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○小粥説明員 出向の根拠を定めました労働協約の中で、個々の労働者の出向の有無についてはその労働者の合意によるということが書いてありますれば、当然合意が必要になると思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○小粥説明員 いま出向について労働者の合意がない場合のいろいろな強要の仕方についてのお尋ねがあったわけでございますが、従来基準法の解釈といたしましては、出向のやり方それ自体が基準法のどの条項に触れ、したがって罰則が適用になるということはございません。 いま先生御指摘の二条の問題であるとかあるいは強制労働の規定の問題がございますが、少なくとも強制労働の規定の適用はなじまないというふうに考えておりまして、問題は、二条の方の問題になろうかと思…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○小粥説明員 いま先生おっしゃいました、従わなければ殺すぞというような形で意に反して労働させるとなれば、これは強制労働になろうかと思います。ただ、先ほどお話のありました出向の強要の仕方から判断しますと、そういうような極端な言辞まで言っていないケースがむしろ通常じゃないかと思いまして、その程度ですと、これはたとえばその会社を離れることとの関係、自由も他方あるというような議論もあるわけでございますから、直ちにそれが五条の適用の問題にはなって…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○小粥説明員 監督署に基準法違反の事柄で申告がございます場合、申告者は通常被害者である労働者の方から申告があるわけでございます。その場合は、監督署としては当然申告者からまず詳しく事情を聞くわけでございまして、その上で事業所に臨検して使用者側からの事情聴取をしたり、いろいろ捜査もするわけでございます。したがって、通常監督署が申告を受ける場合は、当然被害者である申告者の方からの事情は詳しく聞いた上でやるわけでございますので、ただ使用者サイド…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○小粥説明員 福島県管内の監督署に、その出向を強要されたという労働者の方からの申告がございまして、それについて監督署は事情を調べたことがございます。その際、これは強要されたという労働者の方からの申告があったわけでございます。そこで、会社の方にいろいろと事情聴取したところが、申告された方々は出向の対象にもともとなっていなかったということでございまして、そのような行き違いと申しますか、それが二度ほどあったようでございますけれども、一応申告者…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○小粥説明員 私ども、福島局から報告を受けています限りにおいては、監督署に十二名の申告者の方が来られて出向を強要された旨の申告があったので、監督署としては事業所の方から事情聴取した結果は、それらの人はいずれも出向なり移籍の対象になっていないということでございましたので、それによって調査は一応打ち切ったかっこうになっているわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○小粥説明員 先生のお話と私ども報告を受けておりました話と若干ずれもあるようでございますので、実情調査したいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小粥説明員 労働基準法の適用につきましては、適用事業所が年々ふえているにもかかわらず監督官の数がそれほどふえないという点の問題がございますが、定員削減等厳しい中で、監督官の数は年々できるだけふやしていきたいというふうに努力をしてまいっております。しかし、適用事業所の数の増加あるいは安全衛生問題等、より複雑になってきている中で、なかなか手が回らないという点もございますので、個々の監督官が事業所を臨検監督する以外に、事業主による自主点検あ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(小粥義朗君) 基地に働きます労働者に対する労働関係法の適用については、地位協定によりまして原則的に国内法が適用されるということになっております。と同時に、それを受けまして、基本契約の中にもいろいろと関係の条項が定められておりまして、たとえば労働基準法で申し上げますと、原則的に労働基準法が適用になるということになっております。ただ、労働条件の中での基本的な問題は、基準法に決められておりますとおり、大体基本契約の中にも盛り込まれて…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小粥説明員 五十一年に労働基準監督機関の指導によりまして、教習所の連合会が、各教習所についてそれぞれ自主的に基準法の各条項に照らした点検を行ったことがございます。それによりますと、基準法三十六条の、いわゆる三六協定の届け出がなされておりますものは、全体の教習所のうちで約八割という数字が出ております。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小粥説明員 連合会傘下の教習所という形で数字をまとめてございますので、その内訳については承知いたしておりません。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小粥説明員 実はその連合会の自主点検を行います前に、全国の労働基準監督署を通じまして、全教習所じゃございませんが、約三百ぐらいの教習所について労働条件の実態を調べたことがございます。監督をしたわけでございます。その結果、基準法の各条項についての違反が相当数見受けられましたので、連合会を通じての自主点検という形での指導にさらに入っていったわけでございまして、したがって連合会の自主点検の結果では、なお二割届け出がないという点がございますが…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小粥説明員 まず、労働時間短縮の指導をしたかどうかという点でございますが、これは先ほど申し上げました監督機関が監督をいたしました際に、特に残業が恒常的に行われている姿が多いという点を見受けておりますので、その点をできるだけ、たとえば交代制の導入であるとか、あるいは営業時間との関係が非常に密接でございますから、その辺の工夫をしていただくとか、さらに残業それ自体は三六協定を結べばできるわけでございますけれども、そうした三六協定を結んでない…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小粥説明員 奨学会は販売店主の団体が実質的にバックになっているというふうに承知いたしているわけでございます。一応、奨学会という別の名前でやっているわけでございます。 それで、基準法の十六条の問題になりますと、個々の使用者が、そこの販売店に働く従業員に対して、たとえば労働契約の不履行について違約金を取る、あるいは損害賠償額を予定するということになれば、明らかに基準法十六条違反となりますが、別個の団体である奨学会の名においてやる場合、直ち…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小粥説明員 先生御指摘の奨学会の実態については、私ども承知してない点もあったわけでございます。いままで私どもで承知しておりましたのは、奨学会の名において販売店から奨学金の原資を徴取し千代田学園の方に払う。二年の販売店での業務ができない場合の返済については、やはり、その奨学会に対して返済をするというふうに承知していたわけでございます。それがいま先生のお話のとおりですと、むしろ返済も各販売店主、つまり雇用されているところに直接返済するとい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小粥説明員 昨年十一月の当委員会での御質疑の後、そうした許可を受けていない宿直という形の宅直があるということで、是正方の指導を愛知の労働基準局を通じて、やったわけでございます。その宅直自体は、いま先生お話しのように宿直という形に切りかえられたというふうに報告を受けております。 問題は、その宅直時代の手当が宿直よりも安いという点があったわけでございます。それについては、言うならば宅直についての手当をどうするかということそれ自体は、実は労…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小粥説明員 基準法上定められた所定の手続をとらなかったことの責任は、私ども基準監督機関として会社に対して追及をしたわけでございます。その結果、是正をするという会社側の姿勢が出たわけでございます。従来、基準法の違反は、いろいろな態様のものがございますけれども、結局、事態の是正をさせることが主眼目でございますから、そうした意味で会社に対して指導もしてまいりたわけでございます。 問題は、それじゃ是正される前の姿をどうしたらいいかという問題に…