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労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
916
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 20 を表示
労働省労働基準局監督課長1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○小粥説明員 御指摘の事案で、業務上の疾病のために療養中解雇されたという形になりますので、いま先生お話しのように、先月二十八日、監督署としては是正の勧告をしたわけでございます。その後、直ちに会社として、それに応ずる姿勢がなかったものですから、できるだけ円満に解決するように指導をしてまいっておりますが、現在まで、まだ直っておりません。そうなりますと当然、基準法違反として、監督機関は司法警察官の職務も持っておるわけでございますから、司法処分…

労働省労働基準局監督課長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○小粥説明員 建設業の附属寄宿舎規程によりますと、いま先生おっしゃいましたように、寝室の面積としては一人当たり二・五平米を最低基準とするということに決めてございます。その場合、当然それ以外に押し入れというようなものを、物を入れられるようなものを設けることということは規定してございますけれども、じゃ具体的にそれらの押し入れ等がどの程度のものでなければならないかというところまでは規定いたしておりません。 それで、その二・五平米が適当かどうか…

労働省労働基準局監督課長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○小粥説明員 建設業の附属寄宿舎は仮設を前提にしているという点でのその考え方自体が実際に合っていないという御指摘がございましたが、事業附属寄宿舎規程も一種、二種と分けておりまして、二種の場合は、どちらかといえば期間が限られた者という居住者を対象としてつくるということにして、やはり同じような基準を決めている向きもあるものでございますから、建設業について従来そういう形で規則ができておるわけでございます。 それに対して、実際に現場を見なければ…

労働省労働基準局監督課長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○小粥説明員 通勤手当、住宅手当につきましては、現場まで労働者をマイクロバスで運ぶとか、あるいは事業所での寄宿舎があるとかいうことで支給されている事例はないのでございますが、たとえば有給休暇は出かせぎ労働者の場合にはないというような実態もございますので、これは監督機関として事業所を指導する際に、少なくとも月一回の有給休暇は与えられるようにというようなことも、出かせぎ労働者の受け入れ地の監督機関では指導いたしているところでございます。 そ…

労働省労働基準局監督課長1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○小粥説明員 和歌山地裁の和解勧告に従って労使で話し合った結果、一応問題の解決を見たにもかかわらず、その後の三月九日以降二十日までの間の就労について、どうなるかという問題でございますが、会社側が、その九日以降二十日までの間の就労に対して、はっきりと拒否するという姿勢がありますと、従来の判例から見ましても、たとえば配置転換あるいは転勤等の場合の判例があるのでございますが、そういう場合は必ずしも賃金不払いということにはならないのですけれども…

労働省労働基準局監督課長1978/04/10

84衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小粥説明員 お答えいたします。 先日も参議院の委員会の後で、その場でも御答弁申し上げましたが、労働省としては従来、出先機関である北海道の労働基準局あるいは岩見沢の監督署を通じて、退職金の不払いの解決の指導に当たってきたわけでございます。会社の経営状況が非常に厳しい情勢にあるというようなことも私ども承知いたしておりますので、出先機関だけではなくて本省でも北炭の本社に対して、実は昨年末にいろいろ事情も聞いたわけでございます。さらに、前回の…

労働省労働基準局監督課長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○説明員(小粥義朗君) いま局長からお答えいたしましたように、すでに東京地検の八王子支部に送検いたしておるわけでございまして、現在地検の方で取り調べの段階にある、こういうことでございます。 それから、勧告をしたコピーと申しますか、そうした資料をほしいといういまお話でございましたのですが、実は私ども是正勧告をいたしますと、その勧告書そのものは事業主へ行ってしまうわけでございまして、別にそのコピーを監督署が持っているわけではございません。た…

労働省労働基準局監督課長1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○小粥説明員 三事案の特に最初の国内労働関係の法令についての問題でございますが、いわゆる労働基準法あるいは労働安全衛生法等の適用の問題がございます。一応、地位協定上は国内「法令の定めるところによらなければならない。」となっておりますが、実際の適用上では、率直に申しましていろんな手続等もございますから、なかなかむずかしい面もございます。したがって、そうした面がぜひ基本労務契約の中に盛り込まれるようにしてほしいという希望を私ども持っておりま…

労働省労働基準局監督課長1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○小粥説明員 労働基準監督官が基地内に立ち入ります場合に、いろいろな態様がございますが、一つは事故が起きた場合の災害調査というような形のものでございます。それからもう一つは、現実に事故が起きているわけではございませんが、関係法令の遵守状況等を調べるという形のものがございます。従来、先ほど防衛施設庁の方からもお答えございましたように、基本労務契約の中で、そうした日本側機関による検査の手続が定められておりますので、それによりまして、あらかじ…

労働省労働基準局監督課長1978/03/28

84衆議院 社会労働委員会 第8号

○小粥説明員 国内労働関係法令の適用の問題につきましては、私ども防衛施設庁を通じまして従来、米軍との折衝に当たっていただいているわけでございます。労働省として直接米側に申し入れるということはいたしておりません。

労働省労働基準局監督課長1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○説明員(小粥義朗君) 二・九通達ができましたのは昭和四十二年でございまして、当時非常に神風タクシーと言われるような問題にあらわされますように、交通事故が多いということから、特に指導基準として決めたわけでございます。それからすでに十年余りを経過しておりまして、その間交通事故の数は相当減ってきた傾向にございますけれども、私ども監督機関を通じて把握している限りでは、なおそうしたタクシーやあるいは道路運送等の事業で労働時間に関する違反はまだ結…

労働省労働基準局監督課長1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○説明員(小粥義朗君) 私ども関係の労働組合の方からもいろいろと事情を伺っております。たとえば貨物の例で申し上げますと、貨物が国鉄離れをする、それが自動車運送の方へ回るけれども、その同じ自動車運送の中でも、そうした労働条件の悪い、どちらかと言えば中小零細の運送事業の方にどんどん荷物がとられてしまって、それが結局すべての問題を引き起こしている一番の原因じゃないかというような問題の指摘も受けております。したがって、そういう特に一人親方的なト…

労働省労働基準局監督課長1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○説明員(小粥義朗君) 昨年の九月に第一勧業銀行浜松支店における基準法四条違反の申告を監督機関として受けました。自来いろいろ調査をしてまいったのでございます。その結果、当該銀行で昭和五十年、それと五十一年の四月に実施した昇給において、年齢別調整昇給額について男女で差をつけていたという点については、これは女子であることを理由として賃金について男子と差別的取り扱いをしたというふうに認められます。したがって、労働基準法四条の違反の問題が出てま…

労働省労働基準局監督課長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(小粥義朗君) 昨年来の問題でございまして、私も北炭の本社へ行きまして、昨年末でございますが、担当の部長にも賃金不払いの解消について話しをしたわけでございます。当時の会社側の姿勢としては、仮に赤字があるから払えないというような問題ではないので、できるだけ努力をすると、こういうことでございました。しかし、一方で再建計画の見直しという問題もあるので、資金計画を立てるためにはその辺のめども持たないと具体的な計画は示せないということでご…

労働省労働基準局監督課長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(小粥義朗君) 休憩時間につきましては、労働基準法上定めがございまして、先生御承知のとおりでございますが、労働時間が六時間を超える場合は少なくとも四十五分、八時間を超える場合は少なくとも六十分の休憩時間を与えるということになっております。したがって、昼休みとしては、通常の会社のやり方としては大体一時間というケースが多いわけでございますけれども、基準法上は昼休みという特別の定めをしておりませんから、法律に照らした場合は、たとえば労…

労働省労働基準局監督課長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(小粥義朗君) 先生いまの御指摘のいろんなケース、私どもが報告を受けていますのと若干違う点もあるんでございますが、いずれにしましても、いわゆる制裁的な扱いということで、いろんな手立てがとられるようにも伺えるわけです。それは基準法上、たとえば就業規則の中に制裁措置をとるんであれば、その方法なり程度というものはちゃんと決めておかなければいけないというような点がございますから、そういうものが正規に就業規則としての所定の手続を踏んでつく…

労働省労働基準局監督課長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(小粥義朗君) 定着奨励金のことにつきましては、私はちょっと承知していなかったのでありますが、いま先生お話しの内容を伺っておりますと、たとえば定着奨励金の場合、ほんの一時的なものとしてこの際に限ってというような形で支給されるものなのか、それとも言うなら賃金の一種として支給条件等をたとえば協約あるいは就業規則でちゃんと決めて払われる性格のものなのか、その辺によってまた法律関係も変わってくるかと思いますが、仮にそういう賃金と見るべき…

労働省労働基準局監督課長1978/03/02

84参議院 法務委員会 第3号

○説明員(小粥義朗君) 労働基準法の適用の面からプロ野球選手をどう見るかという点につきましては、従来その契約の詳細について把握するまでに至っておりませんので確定的なことは申し上げられる段階でございませんけれども、新聞その他で、たとえば毎年の契約更新時の参稼報酬の決定の仕方とか、報道されている姿、あるいは新聞上でのプレイの取り扱われ方といったものを見ますと、私どもとしては、先ほども法務省の御答弁がありましたけれども、無名契約がこっちにあっ…

労働省労働基準局監督課長1978/03/02

84参議院 法務委員会 第3号

○説明員(小粥義朗君) 現物を見たことはないのでございますが、いろいろ法律関係の図書に引用してある分については見ております。

労働省労働基準局監督課長1978/03/02

84参議院 法務委員会 第3号

○説明員(小粥義朗君) 通常の労働契約の場合でも、たとえば、ある企業をやめた場合、同じ業種の他の企業へ再就職する自由はあるわけでございますけれども、たとえば保留であるとかいうような問題になりますと、相当使用者側に有利な扱いになっているというふうに理解しております。