小粥義朗
会議録に記録された「小粥義朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 いま先生御指摘のことでございますが、通常、宿日直と言われるものにも、いろいろな態様がございまして、事業所内に住まいを持っている場合と事業所外に住宅があって事業所へわざわざ泊まり込んでの宿直の場合とがあるわけでございます。いま御指摘のように連日宿直をするというような形のものは、宿日直を許可するに当たっての私どもの基準としては、宿直であれば週に一回、日直であれば月に一回という程度のものを原則に考えておりますので、連日という形の…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 最初に、許可の申請がされていない宿日直について、当然、時間外労働になるのではないかということでございますが、その点は、もうちょっと細かく申し上げないといけないかと思いますけれども、宿直なんかの場合で、本来の仕事としては定期的な巡視であるとか、不時の郵便を受けたり電話を受けたり、あるいは非常事態に備えて準備をするといった作業が本来の宿日直の仕事であるわけです。その中で、たとえば実際に事故が出た場合に、事故処理のために、いろい…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 先ほど、お答え申し上げましたように、届けを出さないで労働させている場合には、これは当然、時間外労働になるということで申し上げたわけでございます。その労働の態様が単に拘束されているという程度の労働と見るのか、そうじゃないのかというのは、個々に当たりませんと一概に申せない点があるということを申し上げたわけでございます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 宿日直の許可申請をし、許可を受けてやっている場合は、これは宿日直ということになります。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 ちょっと、かみ合わない点があって大変恐縮でございますが、その宅直の実態が、まだ詳細にわかりませんものですから、繰り返し同じことをお答えしているのでございますけれども、その実態が宿日直と同じものであれば、それは宅直という名称を使っていようと許可を受けてない場合は、これは宿日直として扱います。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 大変失礼いたしました。許可を受けてやっている場合は、宅直という名称のものであっても、これは宿日直として扱うことになるわけでございます。その態様が宿日直と同様のものであれば。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 ですから、許可がない場合の宅直というのは、会社として見れば、いわゆる宿日直とは実態が違うものと理解して従来やってきたんだろうと思いますが、その実態が宿日直と同じものであれば、宅直といえども、それは許可を受けてない場合、宿日直を許可なくしてやっているという意味で基準法違反、こういうことになるわけでございますが、宅直というものの実態が明らかに宿日直と違うものであれば、これは一概には言えない、個別に実態を洗わなければお答えできな…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 私どもが現地の局から報告を受けておりますのは、十月に宅直問題が表へ出てきて、それで十一月の十八日でございますか、会社としても労働組合と、この宅直問題をどうするかということを協議をしているというふうに聞いております。その協議を通じまして、じゃ、どこの変電所なり配電所に、言うなら、どういう形の宿日直制度を置いていくのか、これから詰めるというふうに聞いておりますので、現実に、いままで、どういう形で、それが行われていたかまでは実は…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 お話のように連日の宿直というような形で、月間少なくとも十日とか十五日という形で宿直が行われますとすれば、これは小規模事業所の場合の特例等がございますから、そういうものに該当するかしないかを洗ってみなければなりませんけれども、一般的に言って、そういう頻度の多いものは宿直として好ましくないというふうに思っております。現に愛知の局でも、会社の方からいろいろ事前に相談を受けたいきさつもあるようでございます。その際には、そういう回数…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 現在の、その会社での労使の話し合いは、来年の三月でございますかをめどに話を早急に煮詰めるということでやっておりますので、そうした労使の話し合いの意向も尊重しながら、間に合うように是正方を図っていきたいというふうに考えております。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 ですから宅直の労働態様が宿直とは言えない、いわゆる時間外勤務に相当するような形の労働を伴うものであれば、その部分については時間外勤務になると思いますが、その拘束の度合い、その他も、いろいろ違いますので、ここで、ずばりと申し上げられない点があることは、もう少し実態を調べた上での御返答にさせていただきたいと思います。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 私どもの聞いております宅直の姿というのは、事業所内に社宅とかがある場合と、その外に自分の自宅を持っている者が自分の自宅に泊まりながらやる場合と両方あるやに聞いております。それで、事業所の外に自分の自宅を持ちながら、自宅にいて、たまたま近いから何かあったら、そのときは頼むよという程度の緩い拘束のものと、そうじゃなくて、事業所内の宿泊施設に泊まらなければいけないというような形で身柄を拘束する形でやるものと、いろいろあるわけでご…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小粥説明員 ちょっと誤解した点があって大変恐縮でございましたが、事業所内の宿泊施設というようなものじゃなくて、事業所内のあいている社宅に外から通ってきて宿直をしている、こういうお話でございますか。(田中(美)委員「そうです」と呼ぶ) そうなりますと、ふだん事業所内の社宅に住んでいる人が、たまたま従業員の数が少ないから宿直同様のことをやる場合と事態が変わってまいりますから、それなりの強い拘束を受けているものというふうに考えられますので、…
第82回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(小粥義朗君) 前回、十月二十七日のこの委員会での御質問の際に、私ども退職給与引当金が幾らあるか承知していなかったわけでございます。現地の監督署の方では十分その辺をすでに知っておりまして、それで現地からの報告も受けたわけでございますが、要するに結果としましては七十数億円あるのでございますが、決算処理上としては、すべて担保に入っているということで、さわれないというのが実情でございました。
第82回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(小粥義朗君) 基準法の六条違反、中間搾取の規定に違反する事案について司法処理をする場合に、労働者の供給を受けていた側の、言うならば元請と申しますか、そういう立場の企業が同時に基準法二十四条違反、賃金の直接払いの規定に違反することになるかならないか、従来いろいろ争いがあったところでございます。したがって、それは当然になるものではなく、場合によって違うこともございますので、その辺を念のために書いたものでございます。
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 昭和四十二年に出しました通達は、自動車運転者の労働時間等の改善基準でございまして、その後五十年になりまして、長距離運送業務についての指導基準を出しております。 で、四十二年のいわゆる二・九通達につきましては、これに違反する事案が労働基準法違反という形になります場合、これは他の業種での違反以上に厳しい司法処分に付するという形でやっているわけでございます。で、五十年に出しました長距離輸送についての指導基準、これは御指…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 現在ILO条約の中では、六十七号条約で路面運送に関する労働時間のことが決めてございます。それとは別に来年度新たにその路面運送の労働時間問題をILOの場で取り上げようという動きが出ておりますので、それを申し上げたわけでございます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(小粥義朗君) 精糖業の全部の企業については詳しく承知いたしておりませんが、私どもは労働基準監督機関を通じましてつかんでいる状況で申し上げますと、特に中小企業の場合には交代制勤務が多いとか、それから賃金について、これはまあ業種によっての違いがいろいろございますから一概に比較はできないということと、かつ男女構成比も企業によって違いますので一律には申し上げられませんが、平均的な平均給与よりは低目になっておるという状況でございます。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 十月に九名の方が岩見沢の監督署に申告をされたという件につきましては具体的に承知をいたしておりませんが、北炭につきまして従来から賃金不払いがあり、それなりに問題があるということは承知しております。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 北海道炭礦汽船に対しましての労働基準監督機関が、特に退職金不払いについて監督を最近いたしているわけでございますが、最近と申しましても少々前にさかのぼりまして五十年ごろから退職金の不払いの問題が出ておりますので、五十年から五十一年にかけて随時監督をいたしております。