小粥義朗
会議録に記録された「小粥義朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 北炭につきましては、最近特に夕張新第二鉱の問題も出ておりますので、その分も含めまして従来から不払いの分合わせまして、現在私どもが把握しておりますのは不払い人員で千三百九十七名、それから不払い金額が二十九億二百一万七千七百十二円というふうに承知しております。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 五十一年四月以降の退職者についての退職金の不払い、これが九月末現在で十八億九千八百万円強でございます。それに今回の夕張新第二鉱の閉山に伴う不払い分合わせまして、先ほどの金額になるわけです。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 五十一年四月以降、非常に退職金不払いが出てまいりましたので、監督機関として何回かにわたりまして勧告をやりました。その都度、是正勧告もいたしておるわけでございますが、その際に勧告しただけではなかなか払えないという事態もございますので、支払い計画を立てさせまして、それを忠実に履行していくという形で事業所に対する指導をしてまいったわけでございます。現実に支払い能力がないというような点があって、必ずしも支払い計画がそのと…
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 幌内鉱についての具体的計画があったかどうか、そこはいま承知いたしておりませんので、大変恐縮でございます。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 計画の対象としました退職金の不払い額というのは、これは不払い額総額について計画的に完済できるように計画を立てろと、こういうことで従来指示をいたしてきているわけでございます。それから今回、夕張新第二鉱については、まだいま計画の作成を指示しているところでございますので、具体的な計画はまだ監督機関まで提出されているというわけではございません。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 既存の分につきましては、計画を立てるようにその都度指示をいたし、計画をつくって弁済していることは監督機関として確認いたしております。ただ、その計画どおり必ずしも順調に弁済されていなかった面もあるというふうに現地からの報告では聞いております。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) いま先生御指摘の退職給与引当金が五十一年三月期決算で七十七億強という多額の金額に及んでいるといった事態を踏まえて支払い計画の作成をしているかどうか、そこまで実は確認いたしておりませんです。ただ、先生いま御指摘のような点についてさらに考慮しながら、それを踏まえた早期支払いをさせるように、さらに現地の監督機関がありますので督励したいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○小粥説明員 先生御指摘の名古屋の事案についてとりあえず取り急ぎ調べたわけでございます。細かい点まではわかりませんけれども、伺ってみますと、休日の振りかえと代休とが両方その会社には制度としてあるようでございまして、振りかえになりますと一たとえば日曜日か原則として休日である。ところが繁忙期にはこれを振りかえることがあるべしということをあらかじめ就業規則等で決めている場合には振りかえができるわけでございます。先ほどの例で申しますと、たとえば…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○小粥説明員 代休の先取りという仕組みは実は初めて伺ったような次第でございます。休日の振りかえはいろいろやっておる企業がございますから、聞いた例もあります。先生お話しのような先取りというものは実は私どもまだ承知していなかったわけでございます。したがって、件数がどの程度というのもつかんでおりません。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 四十七年に地下街労働対策要綱を労働省として定めておりますが、「目的」をちょっと読み上げますと、「地下街の店舗、事務所で働く労働者の使用者、地下街の所有者および管理者をもつて構成する協議組織を設置し、地下街における非常災害発生時の労働者の危害防止措置並びに労働者の作業環境の改善、適切な健康管理その他必要な措置を総合的に講ずることにより地下街における労働者の安全衛生の確保、労働条件の向上その他福祉の増進をはかり、あわ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 労働省として対策を講じます場合は、いわゆる労働者を中心としてその対象にしてるわけでございます。地下街の特殊事情としまして、そこで何らかの危害防止措置をやるとなりますと、その地下街が一般大衆の通行の場であるとかいうことから、単にその地下街の店舗に働く労働者だけではなくて、通行人を含めた危害防止措置も他の関係行政機関との協力のもとに行うことが、最も効果的であるという面もございますので、直接の目的は、あくまでその地下街…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 地下街の店舗に働く労働者の行動が、たとえば労働条件が悪いことによっていろいろ阻害されて、その行動の影響力が一般公衆にどういう影響を与えるかという面よりは、むしろ、たとえば地下街の店舗あるいは事務所なんかの換気の問題であるとかあるいは気積の問題であるとか、そうした問題を論ずる場合に、通常の工場なんかと違いまして、一般大衆も同時に存在しているわけでございますから、そのたとえば換気あるいは空調といった面で労働者の健康保…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(小粥義朗君) 大阪の地下街で、そうした合理化でたとえば保安の巡視その他に当たる人が減らされて、そのために十分な活動ができてないという点、私つまびらかに承知はいたしておりませんが、御指摘のような点はほかの地下街でも起こり得るかと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(小粥義朗君) 四十八年の三月六日に労働基準局長名をもちまして各都道府県労働基準局長あて最高裁の判決の趣旨を示しまして、今後三十九条の運用についてはその趣旨にのっとってやるということを通達いたしております。
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(小粥義朗君) 地方公務員云々について特に言及はその通達ではいたしておりませんけれども、有給休暇の成立要件には労働者の請求ないしは使用者の承認が入る余地はないという最高裁判決の要点は示して指示をいたしております。
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(小粥義朗君) 先生御承知のように、一般職の地方公務員に関して直接の監督権を持ちませんので、いまのこの消防関係の問題について直接言及することはいたしかねるわけでございますが、一般の民間企業において、たとえば就業規則等で同じような文言が使われているとすれば、それはやはり誤解を招くという面もありますので、できるだけ最高裁の判決の趣旨に沿った表現に直すようにすべきであると考えています。
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小粥説明員 基準法上、寄宿舎についての届け出義務等がございますが、残念ながら柳井建設についてはそのような手続はございませんでした。
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小粥説明員 避難階段があったことは承知いたしております。ただ、その避難階段に至るところにとびら、とびらと申しましても、実は部屋みたいな形につくられておりまして、それが通行できない状態になっていた。それが災害を大きくした一因にもなっておると承知しております。
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小粥説明員 その部屋に住まわしていた労働者の方の名前までは承知いたしておりませんでしたが、少なくともいざという場合にそこを通って避難階段に行けるような状態になっていなかったということでは、使用者側の姿勢について大いに問題があったということと承知いたしております。
第81回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小粥説明員 柳井建設の当該宿舎につきまして、監督の事実は残念ながらございませんでした。建設業の附属宿舎一般につきましては、従来から建設業を監督行政でも重点業種として取り上げておりますので、五十一年度でも相当数の監督実績を全国的には持っておりますが、本件の柳井建設の宿舎については、残念ながら監督いたしておらなかったという状況にございます。