小粥義朗
会議録に記録された「小粥義朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(小粥義朗君) 実際の支給件数までいまちょっと手元に持っておらないので大変恐縮でございますが、五十年の七月から造船関係の特に船体ブロック製造業を初めとする下請関係の業種についての指定を行いました。以来、期限が切れる際には延長、再延長、さらには再指定という形でやってまいりましたが、つい最近、五月一日からは特に鋼船製造修理業について、全体として業種指定をするということで適用いたしております。
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(小粥義朗君) 五十年七月、最初に指定をした時点から昨年の四月までは、実は標準産業分類にのっとって指定をするということで、下請についても個々にいろいろやりくりをしながら細かく業種指定をしたわけでございまして、全部の下請企業が拾えなかったわけでございます。昨年の四月から雇用調整給付金の適用基準の変更を行いまして、親会社が業種指定に属する事業を営んでいる場合には、その五〇%以上を依存している下請企業については、たとえ異なる事業を営ん…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(小粥義朗君) 北洋漁業関係漁業従事者の全体の数につきましては、ソ連二百海里水域内それと北方四島周辺水域、両方合わせましてほぼ十一万四千ぐらいの数というふうに承知いたしております。ただし、その中には、たとえばサケ・マスの漁期が終わった後イカ釣りの漁業に従事するという形で重複する部分もございますので、実数としてはその十一万四千程度の約六、七割見当というふうに水産庁等からも聞いているわけでございます。今後、二百海里問題、いま日ソ交渉…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小沼会計検査院説明員 私どもとしましては初めての雇用調整給付金の検査でございますけれども、五十年度で検査報告に掲記いたしました内容としましては、初めに検査の手だてと申しますか、それを簡単に御説明申し上げたいと思います。 会計検査院としましては、毎年実施しております実地検査の際に関係職業安定所に参りまして、支給決定通知書、申請書等の内容について、関係会社から提出を受けました諸帳簿類、つまり就業規則、出勤簿、賃金台帳等も調査いたしますが、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小沼会計検査院説明員 お答え申し上げます。 重点事項に取り上げる問題につきましては、五十年度決算のときに初めてと申し上げましたけれども、これは取り上げました。現在も雇用調整給付金の支出が続いている限りは、私どもも当該年度の対象として十分関心を持って、前年度同様その執行を見守ってまいりたい、こう考えております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小粥説明員 雇用調整給付金の業種指定の基準につきましては、五十年一月一日に制度が発足いたしました際に決めました基準を、その後昨年の五月時点で改正をいたしておりますが、その現在の指定基準について御説明をしたいと思います。 考え方としましては、日本標準産業分類に原則としてのっとって指定を行うという考え方をとっておりまして、その場合に個々の業種ごとにその事業活動を示す指標、たとえば生産額であるとかいった指標が、前年と比べ、特に最近の三カ月間…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小粥説明員 従来やってまいりました考え方について御説明申し上げますと、一応日本標準産業分類にのっとって行うのを原則にいたしておりますけれども、細分類でとらえてもなおとらえ切れない小さい業種が幾つかございます。そうした場合には、この細分類に属する業種の中で、特定の製品を製造する製造業というような形でさらに限定をして指定いたしております。 その場合にとります指標の資料でございますが、生産動態統計等、公的統計に出ておるものはそれによるわけで…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小粥説明員 いま御指摘のケースを具体的に検討したことはございませんけれども、御指摘の例で申し上げますと、同じ絹織物でも物によって幾つかに分かれるわけでございますが、極端に言えば、個々の品目別に業種指定をしなければならないという事態も出てまいるわけでございます。それは実務的にもなかなかむずかしい面もございます。同じ絹織物の中でも、たとえば消費需要が一つのパターンを持って結構旺盛である絹織物、それと非常に落ち込んでいる絹織物というようなも…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小粥説明員 従来の業種指定の基準の考え方として、過去三カ月の実績を前年と比較するという方式をとっておりましたのは、実は中小企業の関係での不況業種の指定と同じような考え方に一応のっとってやっていた、当初その基準を考えました際の考え方としては、生産が落ち込んだとたんに指定できるようなことが望ましいということは、一つの考え方としてあったわけでございますが、雇用調整給付金というものが、いたずらに休業の助長をさせてもいかがかという議論も他方ござ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小粥説明員 雇用安定事業の中身が二つに分かれまして、景気変動等の短期的な変化に対応する雇用調整事業と、産業構造の変化等に対応する事業転換等の雇用調整事業と二つに分かれるわけでございますが、まず景気変動等の雇用調整事業の対象業種につきましては、従来の雇用調整給付金の業種指定の基準に一応のっとりまして、その中でなお検討を要する点の洗い直しをした上でその業種指定の基準を決めたい、かように考えております。 いま一つの事業転換等の雇用調整事業の…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小粥説明員 景気変動等の雇用調整事業の対象業種の指定の期間は、一年以内という従来の雇用調整給付金の業種指定の期間と同じ考え方をとっておりますが、事業転換等雇用調整事業の対象業種の指定期間は、一年を超える中ないしは長期の期間を考えていきたいということで考えております。 たとえば造船の場合ですと、昨年の関係審議会から出されました今後の造船業の見通しとしては、昭和五十五年ごろまで相当生産減という状態が続きますので、したがって、それくらいの間…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○小粥説明員 国民の雇用の場を確保をするという意味で、実は雇用対策基本計画を閣議決定いたします際に、外国人労働力の受け入れば原則として行わないということで、労働大臣からその都度御発言をいただき、閣議の了承をいただいておるわけでございます。ただ、具体的な規制の仕方としましては、出入国管理令の問題として取り扱っておりますので、事いま御指摘の船員の問題について言いますと、必ずしも入国管理の問題と絡み合いませんものですから、なかなかむずかしい問…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小粥説明員 昭和五十年度の雇用調整給付金が年度間で総額五百五十億を超える給付がなされたということでございますが、この雇用安定資金の収支見通しで、昭和五十四年雇用安定事業費として二千百六億という額になるという想定をいたしておりますが、この二千百六億は五十年の雇用調整給付金五百五十億の範囲がそのまま二千億の規模にふくれるのじゃございませんで、この二千百億の中で雇用調整給付金相当部分は一千億程度のものでございます。それ以外に今回の雇用安定事…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小粥説明員 漁船乗組員の方で陸上の産業に再就職を希望される方については、労働省の雇用対策の面でいろいろと対応することにいたしております。昨年来、先ほどお話もございましたカツオ・マグロあるいは捕鯨の関係で、すでに雇用対策法に基づきます職業転換給付金制度の対象として指定もいたしております。さらに今年度スケトウダラ関係についても考えていきたいと思っておりますけれども、今後日ソ関係の問題でその範囲を拡大しなければならないというような事態になれ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小粥説明員 現在化学肥料製造業に従事している常用労働者数としましては、約一万五千人というふうに私ども承知をいたしております。その中で、アンモニアあるいは尿素という関係の数字で申し上げますと、約千五百人ぐらいかと存じております。ただ、これがこれからの合理化その他の関係でどの程度、いわゆる余剰労働力として出てくるのかという点は、なお詳細について関係省庁とも連絡をとりながら、数字その他については確認をしていきたいと思っております。いずれにし…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小粥説明員 いまお答えしましたのは、御指摘のように直接部門の数字でございます。そうした作業の合理化に対する私どもの考え方としては、まずはできるだけ失業を出さないようにということを基本に置いて対応していきたいと思っております。その面では雇用調整給付金制度がございまして、実は肥料関係の企業からも雇用調整給付金の業種指定等の話もございます。個別企業間の話でございますので、業界としてのまとまったデータその他をいただくようにいま話もしている段階…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小粥説明員 雇用の安定は、今日私ども最大の課題として取り組んでおるところでございますし、化学肥料産業について同様の問題が出る場合、雇用の安定にまず最大の努力を払うことは当然であるかと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小粥説明員 仰せのとおりでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小粥説明員 私ども、先ほどの水田先生の御質問にもお答えしましたが、雇用調整給付金の問題をめぐってのいろいろな動きもございます。さらに、労働団体の方にもナショナルセンターの方にも、そうした面で実は接触を持ったわけでございます。したがって、これから具体的にそういう雇用不安の問題が出てくる場合、当然私どもとしても対応策を用意しなければならないわけでございます。いま先生の御指摘の点はそのようにいたしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小粥説明員 従来の雇用対策につきましては、どちらかといいますと出てきた失業者に対する対策という後追い的な傾向が強かったわけでございます。これからの経済情勢を見まして、できるだけ失業を出さないようにしていくということを基本に置いて対策を進めていこうと考えております。 具体的には、五十二年度に雇用安定資金制度というものを実施したいということでいま準備を進めておるところでございます。それ以外に、特に失業のしわを受けやすい高齢者あるいは身体障…