小粥義朗
会議録に記録された「小粥義朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○小粥説明員 お答えいたします。 事業転換に伴う雇用不安につきましては、当然まず私どもとしても第一に考えなければならない問題であるというふうに思っております。それで、実は昨年四月から雇用保険法が新しく実施されておりまして、その中で事業転換に伴う労働者の職業転換をスムーズにやるための手だても各種給付金として用意されております。したがって、この事業転換促進法案が実施の段階には、そうした雇用保険法に基づくところの事業転換に応ずる職業転換のため…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(小粥義朗君) 出かせぎ労働者の数のとらえ方につきましては、いろいろなとり方がございますので、必ずしも一義的に申し上げられない点もございますけれども、私どもが市町村を通じまして、言うなら生活の本拠を離れて一カ月以上他に出向いて働く出かせぎ労働者という意味でとらえました数字は、四十六年当時に約五十四万人でございました。それが五十年の時点では約四十五万人ということで、減ってはいるのでございますが、ただ四十九年から五十年にかけましては…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(小粥義朗君) 導入されました企業が、まあ景気の影響その他で当然操業活動にも波がございますが、特に最近の傾向として出ておりましたのが、不況の影響によりまして操短をする、その関係で従業員に一時休業をやらせる、一時休業では乗り切れないという場合に希望退職を募り、あるいは解雇すると、こういうような形が企業において行われたケースがございます。で、労働省といたしましては、この全体の不況の中で、できるだけ失業者を出さないようにすることが基本…
第76回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○説明員(小粥義朗君) 雇用調整給付金で下請の人たちの問題を解決できないかというお尋ねがございましたが、雇用調整給付金はことしの一月から実施しておりますが、その対象となります休業は、実は雇用保険法にも明記されておるのでございますけれども、景気の変動とか、あるいは国際経済事情の急激な変化という経済上の理由によって事業活動を縮小せざるを得ない場合ということになりますので、一般的に経営不振あるいは事業活動を縮めるという場合でも、たとえば放漫経…
第76回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○説明員(小粥義朗君) 雇用保険法の制度としましては、雇用関係が切れて一たん離職をし、失業の状態になりますと、これは失業給付という形になります。これは制度の趣旨から、直ちにそれが妥当かどうかという問題でいろいろのことはあるかと思いますが、たとえば外国で見られますような先任権制度というような形で、一たんの離職はしても、回復の時点で優先的に復職できるというような形はとり得るわけでございますけれども、その場合に離職の形、したがって失業という状…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小粥説明員 興人あるいは関連企業の従業員の雇用の問題につきましては、こうした今後の更生計画案が固まります過程でいろいろ問題になると思いますが、労働省としては当然のことですが、関連従業員の雇用の確保はまず図られなければならないということに考えておりまして、会社更生計画案についての意見を裁判所から求められます場合はもとより、それ以外の場合においても、必要に応じて関係者にそうした面での働きかけをしてまいりたい、かように考えます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小粥説明員 労働四団体から雇用保障に関します諸要求もいただいておりますし、また国会の場にも、関連しての法案が提出されておりまして、私ども内容についてはいま鋭意勉強さしていただいております。率直に申しまして要求項目は非常に多岐にわたっておりますが、その中で私どもに関連いたします、たとえば雇用保険の制度改正等の問題になりますと、要求の内容をそのまま実現するとなりますと、相当多額の財政資金を必要とする。そのために、たとえば保険料がどうなるか…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小粥説明員 まず雇用保険の関係でございますと、給付延長について一律百八十日延長あるいは全国延長という現行の雇用保険にあります制度を直ちに発動するようなことはできないかというような要求もいただいておりますが、そうした面につきましては、実はことしの四月から雇用保険法が全面的に施行になっておりまして、その中で、従来の制度になかった個別延長というような制度も新しく設けられております。そうした個別延長制度の活用というような形で、果たして現在滞留…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小粥説明員 関連の下請企業からの離職者が若干出ておりまして、私どもで把握いたしましたところでは、大分、熊本両県の関係で約七十名ちょっとの離職者の方が出ております。それで、それらの人には安定所としてまず優先的にあっせんの体制をとっておりまして、そのうち二十四名の方はすでに就職されておるのですが、もとの会社へ復帰された方もそれ以外に十一名ほどおられまして、大体半分くらいの方はそれなりに雇用の場を得られているわけですが、なお、それ以外の方で…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小粥説明員 関連従業員の雇用の安定につきましては、労働省としても十分努力してまいるつもりでございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第4号
○小粥説明員 お答えいたします。 来年三月卒業予定の新規学校卒業予定者の就職の見込みでございますが、中学、高校、大学別に、それぞれ状況は違いますけれども、現在までにつかんでおります状況で申し上げますと、中学卒業生の就職の見込みとしては、この十月一日現在で求人、求職の状況をつかんだところでは、大体求人倍率として五倍ぐらいの倍率がございます。したがって、中卒については、全体として雇用情勢は厳しい中でございますけれども、特に問題はない。 高卒…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小粥説明員 当初予算に見込みました百四十二億に、その後予備費の使用二百一億を加えまして、財源措置として三百四十三億でございますが、その三百四十三億をはじきました際の考え方としては、一応第三・四半期いっぱいの所要見込みというものを夏以前の時点で推計いたしまして見込んだものでございます。したがって、第三・四半期いっぱいのものという考え方で見ております。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小粥説明員 雇用調整給付金の支給見込み額が来年三月いっぱいまでにどれぐらいになるかということは、私どもできるだけ正確につかみたいと思っていまいろいろの検算をいたしておりますけれども、対象業種の適用範囲が七月以降、それ以前に比べて減りましたこと、さらに十月以降また範囲が若干狭まっております。そうした範囲が変わってきておりますことで、それではその適用対象の事業所がどれぐらいの規模でさらに今後一時休業をやっていくか、必ずしも従来の数カ月の実…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小粥説明員 その点は先ほど職業安定局長もお答えいたしましたように、そういう考え方は持っておりません。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小粥説明員 予備費を取り崩しましたのは二百一億ぽっきりでございます。それ以後は取り崩しておりません。 今後の支給所要額に見合う財源をどうするかということの関連でございますが、雇用調整給付金は雇用改善等事業費の中で支出されているわけでございまして、その雇用改善等事業費の中には他の諸給付もいろいろございます。その中では、この不況のためにかえって就職の件数等も減って、そのために余裕のある給付金等もございます。夏の時点で予備費を使用することに…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小粥説明員 労働力調査によります完全失業者の数字で月々の失業者の数が出ておりますけれども、年間を通じて見ました場合に、月によってそれぞれの季節の特色がございまして、たとえば冬場の場合には特に東北等の積雪地帯で就労できない人たちが失業者として計上されるという動きがございまして、他の時期に比べますと若干数字が高く出るのは例年のことでございます。したがって、九月の数字九十九万というのが横ばいだから、それがずっと同じ数字でいくということでは必…
第75回 衆議院 運輸委員会 第23号
○小粥説明員 造船の下請部門に対します雇用調整給付金の業種指定については、すでに業績も大分悪くなっているという事情もございますので、実は、六月一日から船体ブロック製造業については指定をいたしたわけであります。これは構内、構外を問わないたてまえになっておりますが、それ以外に各種多岐にわたって下請関係業種がございます。問題は、雇用調整給付金の指定業種が日本標準産業分類に基づいてやるというたてまえになっているものですから、結局下請関連業種全部…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小粥説明員 最近の失業情勢につきまして数字で御説明いたしますと、三月の完全失業者は百十二万でありますが、四月にはそれが九十八万人と減少に転じております。しかしながら、三月と四月の比較で申し上げますと、その減少分はむしろ景気好転と申しますよりは、季節的要因によるものが多いと思っております。しかしながら、一月ないし三月の完全失業者数は、かつて総理府統計局の予想しました数字よりもかなり下回った水準で出ております事実がございますが、その面は雇…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小粥説明員 一月から五月までの雇用調整給付金の支給決定額は、全部で百五十七億程度になっております。そのうち一−三月分が五十五億でございまして、新年度に入りましてから百億ちょっとの支給をしているわけでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小粥説明員 造船業の生産状況につきましては、現在のところでは手持ちの受注量が残っている関係がございまして、それほど全体的には生産量は落ちておりませんけれども、キャンセルとかいうことも最近生じておりますし、特に全体的にはそれほど落ちてないにしても、下請中小企業に対するしわ寄せが相当厳しくなってきているということで、特に下請部門においては厳しい雇用調整措置がとられているということも承知いたしております。 造船業全体の今後の見通しとしまして…