小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第18号
○小笠委員 ただいま提案理由の説明のありました法案につきまして、一、二具体的な説明を伺いたいと思います。 第一は、この操作のやり方をどうするか。第二号におきまして、「外貨資金の割当を受けた者は、一定額を国庫に納付しなければならないこと。」と書いてありますが、その操作のやり方をどうするか。第二点は、これによって上げられる予想利益が幾らであるか、国庫に納付すべき予想利益は幾らであるか。マージンと納付すべき金額の割合をどうきめておるか、その対…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第2号
○小笠小委員長 これより会議を開きます。 百貨店業における特殊指定に関する件及び下請代金の支払遅延に関する件について調査を進めます。まず政府委員より説明を聴取いたします。横田政府委員。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第2号
○小笠小委員長 この際お諮りいたします。議員永井勝次郎君及び長谷川四郎君より小委員外の発言を求められておりますので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第2号
○小笠小委員長 御異議なしと認めこれを許します。永井勝次郎君。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第2号
○小笠小委員長 永井君、よろしゅうございますか。——それでは長谷川四郎君。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第2号
○小笠小委員長 田中武夫君。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第2号
○小笠小委員長 百貨店問題は、独占禁止法上の問題が一つ、もう一つは規模の面から見た、いわゆる公正競争の基盤確立の問題が残る。この二つの面があるという御説明があったようでありますが、公正競争の基盤の問題として残るという発言はどういうことを考えておるか、そこをもう少し具体的にお話を伺いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第2号
○小笠小委員長 本日はこの程度にいたし、次会は公報をもってお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○小笠小委員長 これより会議を開きます。 私的独占の禁止並びに公正取引に関し調査を進めます。先般商工委員会において公正取引委員会委員長より概略その説明を聴取いたしましたが、本日はまず私的独占禁止法の最近の運用状況について細目にわたる説明を聴取いたしたいと存じます。横田公正取引委員会委員長。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○小笠小委員長 それでは丸山調整課長。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○小笠小委員長 質疑に入ります。 この際、議員長谷川四郎君より小委員外の発言を求められておりますので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○小笠小委員長 それでは長谷川君の発言を許します。長谷川君。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第1号
○小笠小委員長 本日はこの程度にとどめ、次会は追って公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二分散会
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠委員 ちょっと関連で聞きたいことがあります。今途中から話を聞いたのでわかりにくいのでありますが、最近の独禁法の運用に関連しまして、先ほど御説明にあったような輸出入の取引法の改正あるいは石炭の合理化法案の関係、そういうような形で必要な程度において適用を緩和していく、だかしかし必要以上の場合はあくまでも守るというようなお話があったのですが、その必要とはどこで認定してくるのですか。今後独禁法を緩和する、あるいは独禁法運用に関連してどうい…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠委員 もう一度伺いたいのですが、公正自由な競争によって経済力の増強をはかっていくというのが独禁法の使命であることは御承知の通りであります。公正自由な競争によるその形だけでは経済の発展とは縁遠い場合もあり得るということも御承知の通りであります。それで今の公正自由なる競争以外のファクターによって経済力を増強して行く、こういう場合に独禁法の緩和をはかるべきだ、まあ形式論としてそうだと思いますが、その公正自由なる原則以外のファクターによっ…
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠委員 そうしますと、産業の主管大臣の認定と公取の委員長の認定が違った、そういう場合どちらが優先するのですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○小笠委員 もう一言で終ります。実際の既存法律の運用上においては明らかにお話の通りであります。現在の諸情勢に応じて単独立法あるいはいわゆる独禁法の緩和をやろうとする場合に、公取当局の考え方と産業所管大臣の考え方が違うという場合は現に起っておると思う。現に起っておる場合はどうするのですか、それだけ伺いたい。
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○小笠委員 私はひとり数字だけを伺いたいのです。国際収支の付表の二十一表でありますが、そこで見ると六月以後の国際収支はプラスになつて来ておるのです。そのプラスの合計が一億六千万ドル、それから四、五のマイナスが二千七百万ドル、差引一億三千三百万ドル、それだけ本年度においてプラスになるようです。そこで現在——十月末現在と申しますか、十一月一日現在の日本の外貨のポジシヨンはどうであるかということをまず伺いたいと思います。この数字はあとでお調べ…
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○小笠委員 第三点として、これは経済審議庁にお願いいたしたいのであります。予算編成期になつておりますが、昭和三十年度予算編成に対して、経済審議庁の所管するいわゆる経済産業問題に対する予算編成の方針というものはどんなものであるか。これはすでに御樹立になつておると思うのであります。そうして大蔵当局の査定に意見を提示いたしておると思うのでありまするが、来年度の産業経済政策をやつて行く上において、どういうふうな心構えでどこに力点を置いてやつてお…
第20回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○小笠委員 非常にこまかいことですが、板垣君に伺いたいのですが、先ほど貿易の正常化を急ぐという建前から、特殊貿易形態の中で特に補償リンク制度をやめて行くというお話がありましたが、バーターもできれば縮小したい、こういうお話があつたようであります。そこで数字であります。補償リンクについてどれくらいの輸出が維持されておつたかということであります。