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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
日本民主党1955/06/09

22衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号

○小笠小委員 お話を伺いまして、どうも私はぴんとこないのです。総合燃料対策の問題の中で中心点は、現実の問題として石炭と重油の問題にあると思うのです。その点につきまして、御説明の中で石炭鉱業の維持のために適正出炭量を確保することは、どうしてもやらなければならない。それに関連して必要なる行政的措置なり、立法措置を講じなければならないというお話があると同時に、一方において人の雇用の問題を考えつつ、重油は安いからというのみで輸入させてはいかぬと…

日本民主党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小笠委員 今の説明を聞いておってちょっと伺いたいことが一つあるのです。長谷川委員の質問に対しまして、中小企業金融公庫の貸出方式も、当初の代理貸しから直接貸しへ持っていく、その直接貸しが、支所が数カ所あるようでありますが、数カ所を中心に、できるだけその方向に広げていこうという感覚を受けたのですが、ここに中小企業金融公庫の性格を、設立当初と全然変更していくという腹のもとに直接貸しを認めていく方針に変更したのかどうか、まずそれを第一に伺いた…

日本民主党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小笠委員 今のお言葉のあやでありますが、中小企業は四十六都道府県全部にあるのであります。そうしますと、資金需要の問題にいたしましても、代理機関の存在の数によりましても、各府県共通に、多い少いの別はあるのでありますが、今お話のような代理機関と公庫との関係、あるいはあっせんという点になりますれば、大同小異だ、必要性においては各府県とも中小企業の立場から見れば共通であります。今のお話から見れば、補完的に直接貸しをやるということが、補完でなく…

日本民主党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小笠委員 先ほどの答弁の中に、直接貸しをやるという場合には、おそらく支店の近所の人々が利便を得るであろう。支店から距離的に隔たったところは困難であろううという御答弁があったようであります。しかも一方においてブロック別に支店を置いたらいいのじゃないか、私の選挙区の例を言うとおかしいのでありますが、四国の高松に農林中金の支所がある。私の選挙区の徳島あたりになりますと、農林中金の仕事をするのに、出張員は徳島におりまするが、一つの書類を直すの…

日本民主党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小笠委員 私は考え方の基礎を聞いておるのであります。現在の中小企業金融公庫が現実の諸事情から見て、中小企業の金融的需要に対して十分なる機能を発揮していないうらみがあるという批評が相当あるのでありますが、それを補完するために直接貸しを部分的にやっていくのだということで解決していくのがいいのか、そうでなしに制度自体にさかのぼって考えてみるのがいいのか、これがどっちだということを聞いておるのであります。中小企業金融公庫と国民金融公庫と商工組…

日本民主党1955/06/02

22衆議院 商工委員会 第20号

○小笠委員 ぜひ現段階の中小企業金融対策として金融機関の総合性と統一性というような線で一つお考えを願いたいと私は思うのであります。 それに関連いたしまして、今日頼母子講、無尽というものが相当町にはびこっておることは皆さん御承知の通りであります。この事実は、零細な中小商工業者が非常な高利に苦しんでおるということを示すものだと思うのです。その意味から考えまして、国民金融公庫なり、あるいは二、三十万程度の零細な資金の利用を簡便にする方法をぜひ…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 これより会議を開きます。 下請代金の支払い遅延の問題及び操業短縮問題について調査を進めます。まず政府より説明を聴取することにいたします。横田政府委員。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 この際申し上げますが、小委員のほかの商工委員の方々の御発言は随時これを許すことにいたしたいと存じますので御了承願います。 質疑に入ります。通告がございますので田中武夫君。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 秋田君。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 それでは私から一、二お伺いしたいのであります。先ほど二十八年、二十九年の下請支払い促進の調査並びに勧告について御報告がございましたが、対象になりました会社の地域的分布はどうなっておるかということを一つ伺いたい。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 もう一つ伺いたいのですが、下請代金の支払い遅延についての問題点として掲げておる中の第三項であります。下請代金の支払い問題は中小企業問題の一つの一翼をなす重点でありますが、この問題の解決について独禁法による審決手続によっては十分効果を上げにくい、それを使うことに若干の難点があるというような結論を下されておるようであります。かえって調停的の役割によることがこの問題の解決をスムーズにするゆえんだという結論を出しておるようであり…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 いま一つ伺いたいのは、この問題はお話のように非常に複雑多岐であり、なかなか解決の困難な問題でありますが、今までのお話を総合してみると、手薄だから、ごく一部しかまだ手が及び得ないというふうなことになるようであります。そうしますと、この問題に対してさらに掘り下げ、そして広く解決を促進する、こういう見地から見まして、陣容の強化の問題が当然に私は日程に上ってくると思います。これは公正取引委員会と中小企業庁と共同動作でもよろしいの…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 ほかに御質問ございませんか。——それでは次に移ります。 —————————————

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 次に操業短縮問題について調査を進めます。まず政府より説明を聴取することにいたします。永山繊維局長。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 御質問ありませんか。——秋田君。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 御質問ございませんか。では私が一つ伺いたいのですが、五月一日から綿糸の操短勧告をした、こういうお話でありますが、お話のような、不況の態勢に応じては、独禁法は前の改正によって、不況カルテルの結成を認められておるのであります。昨年の夏におきまする会議等におきまして、この勧告制度をめぐって論議のあったことも御記憶にあるところだと思いますが、不況カルテルによって操短措置がなぜできないのか、勧告によらざればこの措置ができないという…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 それではもう一点横田政府委員に伺いたいのですが、独禁法二十四条の三の一項一号の平均生産費というのは、各業種によってとれるものあり、とれぬものありという、こういうお考えでありますか。

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 もう一点政府委員に伺いたいのですが、本問題は相当重要な問題だと実は思うのであります。独禁法改正以前なら問題がないと思うのですが、独禁法改正後その道を設けながら、政府の勧告で操短をどんどんやっていくということならば、独禁法の不況カルテルあるいは合理化カルテルは意味がない、こう考えるのであります。そこで公正取引委員長に伺いたいのでありますが、今回の綿糸操短に関する措置は、独禁法適用が間に合わないというか、独禁法二十四条の三の…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 もう一点横田政府委員に伺いますが、ただいまのお話を伺っておると、独禁法上の不況カルテルの諸要件がまだ十分でない、判定が困難だという以前においてこういう行政措置による操短を認めてもさしつかえないのだというふうに考えていいのかどうか。第二点は独禁法上の諸要件以外の問題によって、独禁法上の操短というような行為をなしてもさしつかえないのかどうかということを念のため伺っておきたいのであります。さらにこれは希望でありますが、法に忠実…

日本民主党1955/05/31

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号

○小笠小委員長 ほかにありませんか。——それでは本日の会議はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後零時三十三分散会