小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○小笠委員 私は大臣にごく簡単に要点だけ伺いたいと思います。中小企業対策の基本的な問題として、団結の強化を産業演説に述べられたようであります。団結の強化の一方策として、協同組合法の改正をせられるということになったのでありますが、顧みますと日本の中小企業協同組合というものは非常に萎擁沈滞している、この機会に新しい意気をふるい起させて、組織化の面に、指導面においてもあるいは当事者においても努力しなければならぬ、こういう考え方を実はいたしてお…
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○小笠委員 第二点は、今申し上げましたように、中央会の活動というものが民主的組合の発達に重大なる関係を持つ、でありまするから、中央会の活動を円滑にやらせるという必要があると思うのであります。この意味から、すでに昨年度の事業関係では農業協同組合中央会を結成され、政府の助成金が下付されております。今度の予算修正において農業協同組合中央会には助成金が下付されておるのでありますが、本法が施行の後に、中央会結成の際には、私は少くとも年額三千万円程…
第22回 衆議院 商工委員会 第26号
○小笠委員 第三点の問題は、法律案要綱第五でありますが、第五の改正案というのは重要な内容を持っておる。いわゆる萎廃沈滞しておる協同組合に活を入れるためにこの第五があると思うのでありますが、この点につきましてはっきりした態度をもって臨んでもらいたい。これは答弁を要しません。要しませんが、第五のところは特に中小企業協同組合に清新な空気を吹き込んでもらう意味において、要綱第五の活用を特に念願いたしたい。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号
○小笠小委員 簡単に一つ伺いたいんですが、先ほど冒頭のお話で、科学技術振興の問題として、第一点は総合調整の計画官庁を作りたいというような話、第二は教育問題を取り上げた。その第一点でありますが、総合科学技術行政の総合調整機関を作る場合に、この科学技術開発公社との関係、そのそれぞれの持つ業務の分担関係がどうなるのか。これは目的のところに「政府の行政方針に即応して」こう書いてありますが、見方によりますれば、この開発公社自体が現実の経済諸情勢に…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号
○小笠小委員 これは運用の問題の面もありますが、新しく作る機構の権限の限界のきめ方だと私は思うのです。ちょうど専売公社、電電公社のような公社団体のように、その行政方針を各省がやっている、そういうふうな関係になるのか。これの性格を相当強めれば科学技術に関する総合行政という問題の影は非常に焦点がしぼられてくると私は思うのです。また焦点をしぼった方がこの御構想を生かすゆえんじゃないかという気もするのですから、ここは運用という言葉じゃ逃げられぬ…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号
○小笠小委員 ちょっと伺います。産業技術開発金庫骨子案、これは二十五年一月二十九日ですが、現在でも学術会議はこの意見を支持されておるかどうか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号
○小笠小委員 株式会社科学研究所法といいますか、今の御説明によりますと、これまでの過程においてこういうことがあったというお話であります。現在においてはどうこうとは考えておらないというのですが、そのどうこうと考えていないというのは、こういう案を起案した当時の意見と変ったという意味ですか、その変ったというのは、適当でない、こう考えてどうこうと考えておられるのか、ちょっと伺いたい。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号
○小笠小委員 そうしますと、平たい言葉で言うと、これは廃案だと考えてよろしゅうございますね。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号
○小笠小委員 それはおかしい話なので、本年度の予算に際してこういう要求が出たがうまくいかなくて一億円の補助金に変った、これはやむを得ない。しかし科学技術の総合研究の促進の上からいって、こういう総合機関を建て直す、そのために政府も出資し特別法も作ってやっていくという株式会社組織がいいのだという考え方自体がいかぬと考えておるのか、考え方はいいと考えておるのか、この点を伺っておきたい。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号
○小笠小委員 わかりました。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 これより会議を開きます。 生産の集中と企業の合同に関する件につきまして調査を進めることといたします。まず政府よりその説明を求めることにいたします。横田政府委員。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 質疑の通告がありますので、これを許します。 なおこの際、小委員外の商工委員の御発言につきましては、随時これを許すことにいたしたいと存じますので、御了承願います。加藤清二君。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 次に前会に引き続き綿紡績操業短縮に関する件について調査を進めます。前回の小委員会におきまして政府よりその概要について一応の説明を聴取いたしましたが、その後の経過についてまず政府より説明を聴取することにいたしたいと思います。永山政府委員。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 何か御質問はありませんか。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 加藤さん、最後の質問は政府委員に聞くのは無理だと思うのですよ。これは自発的に議会人と関係業界との話で、政府職員は参加しておらぬのが実情ですから……。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 それでは私が一つ政府委員に伺いたいのですが、不況の諸対策は主として糸並びに輸出の面に置かれておると思う。国内の綿機の問題でありますが、冒頭経緯の説明に、今年の二月から綿スフ織物調整組合連合会に対して設備制限を行わしめた、しかるに効果不十分であるというお話があったようであります。しからば現段階のような需給の急迫した事態におきまして、生産制限に対して同法二十九条の命令を発動して、ここに生産制限の実を上げる用意ができておるかど…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 今の答弁によりますと、品種ごとに事情を異にしておる、従って綿布一般ということでは困るが、品種ごとの実情検討の上、改善を加えるということを言われる。改善という言葉はアウトサイダー命令を出すという意味と解釈していいかどうか。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 善処を願いたいと思うのであります。 第二に私が伺いたいのは、政府委員の説明を聞いておりますと、政府の操短勧告による綿糸紡績の操短の実施状況が必ずしも政府の意図の通りには動きかねる、たとえば百パーセントいければこうなるであろうけれども、てき得べくんばもっと操短を強化したい、こういう言葉をもって答弁をされておるようでありますが、政府による操短勧告の是非は別として、政府による操短勧告というものがしかくはっきりと動きにくい理由は…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号
○小笠小委員長 ほかにございませんか。——なければ本日の会議はこの程度にとどめます。 次会は追って公報をもってお知らせすることといたしまして、本日ばこれにて散会いたします。 午後四時七分散会
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第3号
○小笠小委員 それでは私は池田参考人のお話を伺いたいと思います。池田参考人のお話を伺いますと、石炭鉱業について、適正生産量をあくまで維持しなければならない、適正生産量を維持しながら、それを高度的に利用することによって、重油その他競争燃料との競争力を確保して参らなければならない、こういう趣旨のお話であったと思うのでありますが、現段階におきまして、石炭鉱業の維持の上におきまして、適正生産量を確保するということは私どもぜひ必要だと思います。私…