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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
日本民主党1954/12/03

20衆議院 経済安定委員会 第2号

○小笠委員 砂糖だけでも一億一千万ドルに一応考えられる。レーズンとかあるいはその他報償リンク制度があるのですが、これをやめると全部なくならぬとは言いながら、来年度の輸出を約十五億ドルと一応推定しますと相当大きな穴になつて来る。これに対して穴埋めの方策は何かお考えになつておるわけですか。

日本民主党1954/12/03

20衆議院 経済安定委員会 第2号

○小笠委員 さしあたりの日本の国際収支の見地から見まして、ドルを一千万ドルかせがなければいかぬと思うのですが、この報償リンク、特に砂糖の例をとりますと輸出品についてどれくらいのいわゆる出血をカバーしておるか、それを伺いたいと思います。

日本民主党1954/12/03

20衆議院 経済安定委員会 第2号

○小笠委員 そういたしますと、砂糖がトン百十ドル、最近で二十ドル前後だと思うのでありますが、それに対して三十ドル前後のマージンがあるということは二割四、五分ということになるわけであります。それで今お話がありましたような金利の引下げ保険料率の引下げ、設計料の無料サービスというようなことで穴埋めができるとお考えになつておられるのですか。

日本民主党1954/12/03

20衆議院 経済安定委員会 第2号

○小笠委員 続いて伺いますが、バーターの取引によつてどれくらい輸出をやつておるか、それを伺いたいと思います。

日本民主党1954/12/03

20衆議院 経済安定委員会 第2号

○小笠委員 中共はどのくらいでありますか。

自由党1954/05/28

19衆議院 経済安定委員会 第28号

○小笠委員 請願紹介議員がおりませんので、私がかわつて御説明申し上げます。 まず離島航路整備に関する請願、第七九八号であります。本請願の趣旨は、香川県小豆郡豊島村は、瀬戸内海に浮ぶ離島で、天然資源に恵まれておりまするが、海上交通がきわめて不便であるため、本島の産業経済、文化、教育等あらゆる面にわたつて不利となり、島民は極度に貧困いたしておるのであります。従いましてこの豊島村の産業、文化その他の面の振興をはかる意味におきまして、離島振興法…

自由党1954/05/28

19衆議院 経済安定委員会 第28号

○小笠委員 紹介議員がおりませんので、かわつて御説明申し上げます。 本件は、ダム建設に関連いたしまして、被害を受ける被害者の立場からいつて、現在の行政機関が多岐にわたつておるということから、これの補償その他の問題がうまく参つておらぬ、基準が異なつておるというのでありまして、迷惑この上もないのでありまして、ぜひひとつ行政機関を統一して、タム建設たけはやつてほしいというので、よろしくお願いいたしたいのであります。

自由党1954/05/28

19衆議院 経済安定委員会 第28号

○小笠委員 これも私がかわりまして御説明申し上げます。 ダム建設によりまする被害を受けるものといたしましては、市町村と住民があるわけでありますが、この被害者たる町村に対しましては、固定資産税を課する権利がほしいとか、あるいは水没者に対しましては補償を完全にしてほしい、こういう趣旨であるのでありまして、ダム建設による犠牲者に対する税その他の特別の措置を講ずるようぜひ御配慮願いたい、こういう趣旨であります。

自由党1954/05/25

19衆議院 経済安定委員会 第27号

○小笠委員 私は通産大臣に一、二点のことについてお伺いいたしたいと思つております。当委員会といたしましては、今国会開会以来、中小企業金融の状況を中心とする金融の影響関係、並びに貿易関係その他の面につきまして、いろいろと参考人等の意見も聞いて、調査を進めて参つたのであります。それらの調査の結果から考えられますことは、今通産大臣からお話のありましたように、デフレ政策の所期の効果というものが割合順調に進んで来ている反面、商社の倒産、不渡り手形…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) 一応三項の期間は半年を予定いたしておるのであります。更に必要があつて延長する場合はそのときの情勢によつてきめて行く。併しながら大体半年というのが一つの区切りというような考え方でおります。

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) 趣旨は前のものと大体同様であります。だが現行法におきまして「当該業種に係る産業及びその関連産業の存立に及ぼす重大な悪影響」という「及び」で括つておるのであります。従いまして一つの不況事態が関連産業の存立に及ぼす重大な悪影響があり且つ当該業種に関して相当重大な影響があるという事態が非常に厳格な解釈をするとやりにくい場合が多々あるのであります。従いまして当該業種に係る産業の存立が危うくなつておる場合であつて、なお…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) お説のように解釈して結構だと思うのであります。そうしなければ非常に文理解釈に「及び」をやかましく言いますと、現実事態がなかなかそういう場合に想定しにくいということは、経済の実態から見てそう言えますので、そういうふうに楽になると、こういうふうに書き現わしたわけであります。

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) 実は勧告をして、それから必要な命令を出すということになるのでありまするが、勧告の事態を法定しなくても、行政の実態から見てその段階を経ずにやらなければならん場合も起り得るというようなことから勧告を削除した、ただ行政運営上として必要があれば何どきでもやれますので、特に置くことを省略した、こういう事情であります。

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) 検査の実態におきまする責任関係は別でありまするが、それに伴いまする帳簿の点検に際して計数を入れさせるとか、或いは又その他事務的なことを手足として補助させる、こういう趣旨でそれ自体が責任の立場には立たない。こういう意味で補助という言葉を使つたのであります。

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) 一つの検査なら検査の場合に、事前の準備行為をさせるという場合もあり得ると思うのであります。準備行為が補助の一部である。それ自体は責任者の責任においてやるにおきましてもあり得る、こういうようなことで単独で行つて補助的な事務的な、アシスタント的な準備行為をやる。従いまして単独で行く場合もあり得ると考えます。

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) その通りであります。

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) その点につきましては、この前も申上げましたように、良品、廉価という点から見ますると、公正な、自由競争が行われているそれぞれの努力と創意の賜物として経済界に臨んで行くというふうな形がいいのであります。併しながら今日の日本の中小企業の或る部分につきましては、公正な競争まで参りませずに、お互いにともかく事業の永続性というようなことを考えずに、その日その日をつないで行けばいいというふうな気持で、不当な競争が行われてい…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) 私はこの本法の適用につきまして先ほども申上げましたように、二十九条の中で規定いたしておりまするように、ともかく権利の上に眠るというふうなことがあつてはならないので、半年と一定の期間を限つてこういう命令の発動をして行こう、そして非常に困つたときだけを何か助けてやろうというふうな考え方でいるのであります。で海野先生のお話の輸出の振興阻害に相成つてはならんのであります。その点は十分承知いたしておるのでありまするが、…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) 公正な競争というのは、自分の創意、努力によりまして少くとも出血価格を出さないということでなければならんと思うのであります。不当競争とはいわゆるできるだけ何と申しまするか、合理的な採算を無視して競争をする、平たく申しますと事業経営としては値段を、原価を切つて売つて、そうして問屋を食い、労務者の賃金も遅配するというふうな形で競争が行われる場合がなしとしないのであります。こういうふうな、原料屋の問屋を食い、或いは又…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○衆議院議員(小笠公韶君) 私は毎度申上げている通りに、業者が既存の暖簾の上にあぐらをかくことを認めるものではありません。私は結局こういうことがないことを望むのであります。ないことを望むのでありますが、事態は放置しておきますと、その業界が潰れてしまうと申しまするか、そういうようなことになりますと、日本の国の現状から見て適当でないと考えておるのであります。例えば平たい例で申しますると、私ども消費者の立場から見て、品物は安ければ安いほどいい…