小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○小牧委員 関連して。長谷川委員の質問の中に、私学、特に大学の寄付金とか、あるいは授業料、入学金、こういう問題で質問がありました。大学学術局長にちょっとお伺いしたいと思いますけれども、昨年よりもまたうんとことしは上がっているように新聞でも見ております。その理由として、私立大学の教授の給与ベースが国立大学よりも低いから、主としてその方面に充てるのだ、こういう理由を新聞にも書いてありますが、一体どこまで調べておられるのかよくわかりませんけれ…
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○小牧委員 相当低いというのは、大体どのくらいの開きがあるのですか。
第33回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 先般当委員会より伊勢湾台風の被害調査のため、三重、奈良、和歌山の三県に派遣されました委員を代表いたしまして視察報告を申し上げます。 派遣されました委員は私と簡牛凡夫委員の両名でございまして他の運輸、社会労働、農林水産、建設委員会より派遣された諸君とともに十月八日東京を出発、三県の災害地を前後五日間にわたって視察し、十二日夜帰京いたしました。時間の関係上、簡単におもなる視察個所を行程に従って申し上げ、次に三県における文教関係の…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○小牧委員 ちょっと田中参考人にお伺いしますが、先ほどのお話では、理事長はやめた、まだ登記がなされておらないようだが、しかし理事ではある、理事には残るという意味でしょうか。こういうお話を承ったわけでありますが、理事長をやめて、ほかの方に経営をやっていただくために、大野さんですか、そういう方にお願いをした。しかし理事になるということは、これはやはりまぎれもなく経営者の一人である。こういう点を考えてみた場合に、これはちょっと言いにくいことで…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○小牧委員 その点は先ほどからいろいろあなたのお話もありますし、また他の参考人からもいろいろ話がありまして、今ここでにわかにどっちがどうということを断定はできないかもわかりませんが、少なくとも私どもがここでたくさんの参考人の方々の御意見を聞いておりますが、中には私立大学協会の会長さんとか、これは権威のある地位の方だと思っております。そういう権威ある地位におられる方が、この公開の席上で、そう軽々しく意見をはかれるようなこともあるまい。私は…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○小牧委員 私の質問に答弁をお願いします。
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○小牧委員 日比野参考人にお伺いいたしますが、今お聞きの通り、田中さんが理事に残っても私は何もやりません、ただ見ております、こういうような御意見の御開陳があったわけですが、これについてあなたはどうお考えになりますか。
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○小牧委員 古田参考人にお伺いいたします。これまた私立大学の審議会の会長という重要な地位におられるわけでございますが、先ほどの御意見を承っておりますと、自分はよく知らなかった。ということは、最近こういうことを聞いたのだというような前提を置いて、先ほどのような御意見の御開陳がございました。もしそれが事実であるとするならば、それはもっともなことであろうと考えます。それはそれといたしまして、先ほど同僚議員のどなたかの御質問に対して、宮澤政務次…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○小牧委員 ちょっとおしまいの方がよく聞き取れなかったのでありますが、まことに失礼ですがもう一度……。
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○小牧委員 私は私立大学審議会の規定をよく存じませんが、これは一応文部大臣の諮問機関となっている。それによって調査、審議する権限が与えられておりますが、この問題の発生以来相当の期間がたっているけれども、これらの点について文部省の方としては諮問をされたことがあるのか、またなかったとするならば、諮問するお気持が今あるかどうか、この機会にお伺いしておきます。
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○小牧委員 よくわかりました。何も私ども最後的な、もう解散したらどうかというようなことを考えていろいろ意見を述べておるわけじゃない。ほかの参考人の方々もお気持は御同様だろうと思う。そこまでいけば元も子もない、こういうことでございますから、そういうところにいかないで何とかうまく円満に解決をしなければならないということで、それぞれ御苦心しておられるわけでありますが、最後に、これはちょっとあるいは政務次官とされて言いにくい御答弁になるかもわか…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○小牧委員 議事進行について。名城大学の問題について、参考人各位からいろいろ貴重な御意見の御開陳がございまして、またそれぞれ同僚委員からもいろいろな質問なりあるいは意見等もなされたわけでございます。そこで、われわれ文教委員会といたしましては、この問題に対して、どういうような取り扱いをするか、どういう態度をもって臨むかというようなこともいろいろあろうかと考えますので、本日それをどうするという意図をもって申し上げるわけではございませんが、そ…
第33回 衆議院 文教委員会 第1号
○小牧次生君 ただいま議題になりました市町村立学校職員給与負担法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は二つの法律を改正するものでございまして、第一は市町村立学校職員給与負担法の一部を改正するものであり、第二は地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正するものでございます。 市町村立学校職員給与負担法の改正は、同法二条の次に一カ条を追加して、政令で財政力その他の事情を勘案…
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 ただいま監理局長から十五号台風の災害の概況その他これに対する措置について承わったわけでありますが、私ども文教委員会といたしましても、この災害の調査のために、他の関係委員会の諸君とともに去る八日の夜東京を出発いたしまして、名古屋、三重、奈良、和歌山県等の災害の実情を調査視察するために参りまして、本委員会からは私と簡牛委員の両名が参ったわけでございます。現地に行ってみまして、今回の災害が私どもの想像に絶するまことに惨たんたるもの…
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 あらましの考えを大臣からお聞きいたしたわけでありますが、私はさらに現地の要望等を中心といたしまして、政府の方針をきめる場合の私どもの考え方をまた述べまして、これに対する大臣の現段階におけるお考えをお伺いしたいと思います。 今回の災害を受けました地方は、大部分が二十八年に大災害を受けております。その跡始末もまだ十分には完了していない、こういう実情でございまして、そういう意味からも急速な復旧措置が要請されておる。そうして二十八年…
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 監理局長にお伺いしますが、そのほか災害を受けた学校で、いろいろ取り片づけをしなければならないし、あるいはまた応急の仮校舎を建ててやらなければならないし、その建築費等が応急対策費としてとられるわけですが、これを災害復旧の補助の対象とする、こういう方針が必要であろうと思うのですが、これについてどうお考えですか。
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 できるだけ一つそういう方針でやっていただきたいと思いますが、これには御承知の通り相当多額の予算を必要とします。先ほど私は初めに予算に対する文部大臣のお考えをお伺いいたしました。しかしこれにはお答えがなかったようでございますから、重ねてお伺いをいたしますが、これは相当膨大な予算を必要とするし、政府全体としてこれには対処されるでありましょうが、直接の責任者である文部大臣といたしましても、非常な決意を持ってこれらの予算措置には臨ん…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 ちょっと関連してお伺いしますが、先ほど御答弁の中に場合によってはペンネームを使うこともある、たしかこういう御答弁であったように思うのですが、身分証明書の氏名を表示する個所にもう一ヵ所ペンネームが書いてあるのかどうか、それは一体どういうふうになっておりますか。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 なるほどそういう御見解もあるかもしれませんが、しかしペンネームの方がわかりがいい、あるいは向うの方のいろいろな答えを引き出しやすいとか、会いやすいとか、いろいろな御見解があるかもしれませんが、もしそういう意味のペンネームであるならば、本名よりもペンネームの方がはるかに有名でなければならぬ。相手の方が、本名よりもペンネームの方を聞いた場合に、非常に気やすくなって、ああ、あの人かということでなければ、ペンネームの意味はほとんどな…
第31回 衆議院 文教委員会 第18号
○小牧委員 丸山参考人にお伺いいたしますが、私は、社会教育法というものは御承知の通りわれわれ人間の自主的精神と思しますか、また自発的精神を養成するということで、自己教育、相互教育ということが本来の精神だと思います。そういう点から考えまして、今回文部省が提案をいたしております第二十三条の二を新しく追加いたしまして、「公民館の基準」という題目で新設されたもので、文部大臣は「公館民の設置及び運営上必要な基準を定めるものとする。」こういうことに…