小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 ただいまの委員長の御答弁によりまして、大体の結論というものがわかったわけであります。委員長の今言われた御意見は、私も全く同感であります。そのように指導していかれるのが文化財保護委員会の態度としては至当である、こう考えます。 そこでさらにお伺いいたしますが、今、教育委員会に通知をされたとかいろいろ御答弁がございましたけれども、その後その契約を解約いたしまして、そうして積極的に貴重なる文化財の保護管理のため、所有者である摠見寺、…
第31回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 この問題のころには委員長はまだあるいはよく御存じなかったかもしれません。事務局長の方が詳しく御存じであったかもわかりませんが、私が今文化財保護委員会に対しまして、さらに進んで積極的に指導されるべきである、契約も解除されるように進むべきであると申し上げましたのは、先ほど読み上げました契約の第六条をもう一度読んでみますが、非常にこれは警戒しなければならない危険な内容を含んでおるからであります。観光施設から上った利益の一割を摠見寺…
第31回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 もう発言しないつもりでありましたが、あなたが堤さんと親しいから、そうじゃないか、こういうことは私は一言も申し上げておらないのです。今後やはり手を変え品を変えてやってくるのじゃないかという場合に、こういうものに対しては断固たる方針を堅持していかれるべきであるということを私は強く御要求申し上げたわけでありますから、その点は誤解のないようにお願いいたしまして、私の質問を終ります。 ―――――――――――――
第31回 衆議院 文教委員会 第12号
○小牧委員 私は日本社会党を代表いたしまして政府原案に反対の討論をなさんとするものであります。 本法案にいうところの専科大学はいわゆる大学でもないし、また高等学校でもない。すなわち本法案の七十条の二におきまして大学に準ずる規定をいたしておる反面、本法案第七十条の三におきましては「専科大学の学科に関する事項は、前条の規定に従い、監督庁が、これを定める。」として、高等学校と類似の規定をいたしております。また専科大学の年限も二年または三年、あ…
第31回 衆議院 文教委員会 第10号
○小牧委員 先ほど同僚長谷川委員の質問に、政務次官の方では小学校千五百人、中学校二千人に一人の基準で養護教諭を配置する方針である。こういう御答弁だったと同時に、一挙にできないから漸次改善していきたいというお話でありました。これに対してそういうことでは熱意がないではないかという長谷川委員の御意見は私もまことにごもっともだと思うのです。ところで私どもはこれに対して改正の法律案を出しまして、まだ御審議は願っておりませんが、一挙にできないならば…
第31回 衆議院 文教委員会 第10号
○小牧委員長代理 それでは長谷川委員の御質問はことで留保することにいたしまして、次に堀昌雄君。
第31回 衆議院 文教委員会 第10号
○小牧委員長代理 本日はこの程度とし、次回は明後六日午前十時より理事会、十時十分より委員会を開会いたします。 これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○小牧委員 自民党の提案いたしました法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党両党の提案をもちまして修正案を提案いたします。 九州地方開発促進法案の一部を次 のように修正する。 附則第二項中「第十二条に規定す る県」を「九州地方の県」に改める。 簡単に趣旨を御説明申し上げますが、第十二条に規定する県ということになりますと、再建団体以外の、たとえば宮崎県とか、あるいは福岡県とか、そういう県が除外されることになるわけでありまして、これでは非…
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○小牧次生君 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、昭和三十三年四月学校保健法が制定され、保健管理について規定ができ、全国水準を維持し、向上して児童、生徒、学生、幼児及び職員の健康に対する基礎的意識をつちかい、健康増進をはかるため、これらの実際面の遂行に当り、学校の中に、養護教諭を置くことはきわめて重要であり、その必要性は疑いをいれないところであります。…
第31回 衆議院 文教委員会 第8号
○小牧委員 ただいま長谷川委員からいろいろ御質問がありましたが、特殊学校の就学の奨励ということはきわめて重要な問題であるわけでありますが、現在とられておるいろいろな措置は、今の質問でもおわかりの通り、きわめてまだ不十分であったわけであります。文部省としてはこの法律の一部改正のためにこの法律案を提案された。その中で、高等部の生徒のために通学または帰省に要する交通費これに対しても経費を支給することができるように改めようとしておられる。これは…
第31回 衆議院 文教委員会 第8号
○小牧委員 高等部の生徒については、ただいまの御答弁では社会にも出るからということでございましたが、これに関する法律の施行令を見ますと、交通費ともいうべき費用を出す回数は非常に少い。私はっきりわかりませんが、施行令を読んで参りますと、大体年間三回以内を基準にしてあるのではないかと考えております。もしそうであるとするならば、これはわずかに一人当り一年間に三回しか支出されない。しかも三回以内となっておるから、一回あるいは二回ということもあり…
第31回 衆議院 文教委員会 第8号
○小牧委員 これ以上申し上げませんが、これはわずかな経費であろうと思います。ほかにいろいろ文部省は経費も出しておられる。従ってほんとうに学校を卒業して社会に出るまでは、あたたかい気持でもってめんどうを見るという建前から、先ほど申し上げる通り、つき添い人までの経費をつけるということに努力願いたい。これを御要望申し上げます。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 先般の委員会に引き続きまして、今回の予算の内容とその他重要と思われる当面の文教政策について、若干大臣にお伺いいたしたいと考えます。 まず第一には、義務教育費国庫負担についてちょっとお伺いいたします。この問題は、さきに施行されました学級編制及び教職員定数の標準に関する法律と直接関連があるわけでありますが、今回の計画によりますと、教職員の数におきましては、児童数が減少するという意味において三千七百七十人一応計算上は減ることになっ…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 それは抽象的にはそういうふうに言えるかと思うのですが、私がお伺いしたいのは、それぞれ各県によって実情が違うわけですが、そういうところで減るところがある、あるいはまたふえるところがあるということになるのかどうか、それをお伺いしたい。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 これと関連して、さらにお伺いいたしたいのは、いわゆるすし詰め学級の問題であります。私は詳しい資料を持っておりませんが、一学級当り児童数が大体五十人とかあるいは五十五人とか、いろいろあるわけですけれども、統計的に見てどの辺が一番多いことになっておるのか、それを一つお伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 そうしますと、文部省の五カ年計画というものは、今言われたような五十人から五十六人というところが一番多いということを中心として漸次これを少くしていくという方針でありますから、具体的には五カ年をもって小、中とも五十人、五十人ということを目標としておられるようでありますが、これについては前に櫻井委員の方からもいろいろ質問がありましたが、私どもは、五十人、五十人ということを目標にしたのは一応考えられるにしても、やはりほんとうの教育と…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 政府の計画は一応わかったわけでありますが、私どもが非常に不安に思っておるのは、今局長が言われたような、そういう目標に向って文部省が進まれるわけでありますが、実際の予算の編成を見た場合に、果して五年目に少くとも小、中学校ともに五十人、五十人の編制までいけるかどうかということに、非常な危惧を持っておるわけであります。しかし一応目標をそこに立てておやりになるということはまことにけっこうで、そこまで実現できることを、またそれ以上に、…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 これと関連してもう一つお伺いいたしたいと思います。それはずっと前の国会におきましても、私はたびたびお伺いをいたした問題でありますが、養護教諭と事務職員の問題であります。大臣は詳しく御存じであるかどうか存じませんが、これはもう長い間の問題でありまして、私は、文部省がこの養護教諭と事務職員の充実の問題について果してどの程度の熱意を持っておられるのか、さらに進んで言えば、ほとんど熱意を持っていないのではないかというくらいにさえ考え…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 今概数をお示しになりましたが、大体各学校に配置をするという建前から、いろいろわれわれは考えておるわけでありますが、極端に学校の生徒数の少い、そういうところまで今急に必ず配置しなければならないということは考えておりません。しかし今局長の言われたような数字をお聞きいたしますと、三千数百人を三十七年度までにふやしていく。一体、各学校に配置するという建前から見て、今どのくらい不足しておるのか。もちろん御存じだろうと思うのですが、大へ…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 それではさらにお伺いしますが、文部省自体として、今の答弁のようにお考えになっておるのか、それとも、もっと急速に充実をしたいという建前から、予算の面についても、文部省としては考えておられるけれども、大蔵省の方でそういうことに難色を示しておるという事情にあるのか、また大蔵省の査定に、今私が申し上げたような気持を持って要求をされたことがあるのかどうか、どちらが実態であるのか、それをお聞かせ願いたいと思う。