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民主社会党衆議院
総発言数
580
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
日本社会党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○小牧委員 お互いにいろいろ考えがあるわけですから、ここであなたと議論をするわけじゃございませんが、文部省のいろいろなやり方を見ますと、初めはそうでもなかったんだが、だんだん何でもかんでも基準々々をずっと作って、結局文部省の考える国家基準というものでずつて押えていこうとする傾向が、ただ単に社会教育の面だけでなくて、一般の学校教育の面においても、最近非常に顕著に現われて参っておる。これは私どもは民主化という立場から非常に重大な問題だとかね…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○小牧委員 御陳情ですか、その御希望はよくわかると思うのですが、私が先ほど申し上げたのは、現行法は必要な援助を予算の定めるところによって行う、そうなっておるのが、今度は予算の範囲内で経費の一部を補助することができる、こうなって大きく後退しておっても、あなたはこれに納得されるわけですかどうですかということをお伺いしておるわけです。

日本社会党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○小牧委員 もうあなたには御質問はいたしましませんが、もしあなたの信ぜられるような方向であるとすれば、文部省はおそらく従来通り予算の定めるところに従って必要な援助を行う。同時に図書館や博物館にもこれを行うというふうにするだろうと思う。ところがなかなかそういう意思がないので、こういうふうに後退したのだろうと私は考えておるわけですが、丸山参考人に対してはこれで質問を終りたいと思います。 次いで星野参考人にお伺いいたします。 先ほど来憲法第八…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○小牧委員 ごたごたして参考人にははなはだ恐縮でざいますが、私がお伺いいたしたいのは、憲法八十九条におきましては公けの支配に属しない慈善とか博愛と書いて教育の事業、こういう言葉を使っております。ところがこれを受けました社会教育法の第十条これは御承知の通り「この法律で「社会教育関係団体」とは、法人であると否とを問わず、公の支配に属しない団体」、こう書いてある。この憲法と社会教育法の公けの支配というものの下に続く内容が表現が違っておる。一方…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○小牧委員 実は私は井手参考人に相当お聞きしたいと思っていたわけでありますが、途中でお帰りになりましたので、星野先生にお伺いするわけですけれども、井手参考人は八十九条あるいはまた社会教育法第十二条があるので問題となっておる十三条はあってもなくても初めからかまわないんだ、こういう意見をここで述べられたわけです。これははなはだ私は重大な問題だと思うのですが、今公けの支配に属するか属しないかということが比重が一番高いのであるということであると…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○小牧委員 先ほどの井手参考人の御意見を星野参考人もお聞きだったろうと思うのです。その中で第十三条があってもなくてもいいと言われる理由の中に、いろいろ疑問な点があったと思います。御本人がおられないのでまことにどうもなんですが、あなたの御意見も承わってみたいと思うのです。私学には公けの支配があるとして、これには助成が行われておる、こういうことも言われた。ところが社会教育関係には公けの支配がない、これを公けの支配があるとして助成するというこ…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 議事進行について。ただいま社会教育法案について質疑が行われておるわけでありますが、われわれ文教委員会の運営については、できるだけ定足数を満たして、そうして熱心に審議をしなければならないということをたびたび要求をして参りました。与野党ともに相当数の議員が出席されて審議を進めて参ったわけでありますが、ただいまの与党の方の出席の状態を見ますと、わずかに五、六名しか出席しておられない、まことに遺憾であります。ほんとうにこの法案を熱心…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 それはどういうわけで私に回ったかわかりませんが、確かにわが党の通告の予定者はあなたのところに提示しました。ただし、それは順序はまだ未定だとそこに必ず書いてあるはずである。従いまして、まだ野口君のあとに、わが党においてはだれが第二に立つか相談しておりません。もうしばらく御猶予を願います。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 まだわかりません。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 議事進行について……。本日は本委員会におきまして、社会教育法の質疑に入るということは確かにわれわれも了承はいたしましたが、先般の理事会におきましては、今政府が出しておる学校安全会法案とそれから社会教育法案の審議と同時に、もう一つ、日本社会党から十幾つの法律案が議員提案として提出されておる中で、少くとも二つぐらいは並行して審議をするということが理事会で決定されたことを私ははっきりここで申し上げたい。従いまして、本日社会教育法の…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 ただいま委員長から私に答弁がありましたが、その三法案という法案の二つは、政府が出しました学校安全会法案と社会教育法案だと思いますが、もう一つは何をさしておられますか。少くともこの前の理事会におきましては、わが党が出しました十幾つの法律案の中で二つ程度は並行して審議をするということが確認されております。お伺いいたします。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 先般の理事会におきましては、先ほど来たびたび申し上げる通り、議員提出岸の法律案については十幾つの中で少くとも二つくらいを取り上げて並行審議をするということで、具体的にはいまだどの法律案を審議するということは正式に決定を見ていなかったと僕は考えております。従いまして、いずれ理事会等において取り上げる法律案をおきめになる、こう今まで考えておったのでありましたが、ただいま委員長の言われるのは、これは委員長独自の考えであるのか、どう…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 本委員会終了後の理事会ということになりますと、常識的に考えて、今社会教育法の改正案が審議されておりますが、それで打ち切って、その後の理事会というわけで、わが党提案の法律案は全然審議される時間がないということを意味すると考えます。それでは先般の理事会の決定に違反する、話が違う。あらためて理事会を開いて、それを正式にきめて下さい。

日本社会党1959/03/24

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○小牧次生君 ただいま議題となりました台風常襲地帯における災望の防除に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 この特別措置法は、台風常襲地帯多年の悲願を超党派で受け入れ、年次計画によって防災施設上特別の措置を講じ、災害を未然に防止して、民生の安定と国土の保全をはかるため、昨年四月全会一致成立したものであります。ところが、この特別措置法の眼目というべき国の負担率引き上げについては、立案に際して一律二割増率…

日本社会党1959/03/24

31参議院 建設委員会 第19号

○衆議院議員(小牧次生君) ただいま議題となりました台風常襲地帯における災害の防除に関する特別措置法を改正する法律案につきまして、御説明申上げます。 この特別措置法は台風常襲地帯多年の悲願を超党派で受け入れ、年次計画によって防災施設上特別の措置を講じ、災害を未然に防止して、民生の安定と国土の保全をはかるため、昨年四月全会一致成立したものであります。 ところがこの特別措置法の眼目というべき国の負担率引上げについては、立案に際して一律二割増…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 文教委員会 第14号

○小牧次生君 ただいま議題になりました市町村立学校職員給与負担法等の 一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は二つの法律を改正するものでございまして、第一は市町村立学校職員給与負担法の一部を改正するものであり、第二は地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正するものでございます。 市町村立学校職員給与負担法の改正は、同法二条の次に一カ条を追加して、政令で財政力その他の事情を勘…

日本社会党1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○小牧委員 私は文化財の保護に関しまして、文化財保護委員会の御方針をお伺いいたしたいと存じます。私の御質問申し上げたことについてだけお答えを願いたいと存じます。 昨年七月一日、滋賀県蒲生郡安土町の宗教法人摠見寺代表者と滋賀県彦根市古沢町の近江鉄道株式会社の代表者山本広治、堤康次郎氏の間に、摠見寺の所有地につきましてその土地の使用権を近江鉄道株式会社に譲渡するという契約が締結されたわけでありますが、まずこの契約を御存じであるかどうか、お伺…

日本社会党1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○小牧委員 けっこうです。 それでは次にお伺いいたしますが、今あなたのお話に出ました安土城址は、大正十五年当時の史跡名勝天然記念物保存法によりまして、内務大臣より史跡の指定を受けまして、さらに昭和二十五年文化財保護法によりまして、特別史跡天然記念物に指定されておると思いますが、その通りでございますか、どうですか。

日本社会党1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○小牧委員 それでは私の二十五年と申し上げたのは間違いで、二十七年に特別史跡に指定されておる、こういうことでございますね。年度は違いましたが、いずれにいたしましても、特別史跡名勝天然記念物に指定されておるということは間違いはないというわけでありますね。その特別史跡である安土城址のほとんど全域にわたる土地の使用権を、今申し上げました両者の契約によりまして、所有者である摠見寺が、堤康次郎氏の主宰する近江鉄道株式会社に譲渡する契約を締結いたし…

日本社会党1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○小牧委員 逐次御質問を申し上げますが、先ほど申し上げました文化財保護法の見地から、もし先ほど読み上げました契約書を認める、その内容を認めるということになりますと、私は文化財保護法というものは全く空文にすぎない、かように考える。相手は有名な金力や財力にものをいわせておる堤康次郎氏の率いている近江鉄道株式会社でございます。何を考え、何をやろうとしておるのか、私をして言わしめるならば、金もうけ以外の何でもない、かように考えておるわけでありま…