小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 これでやめますが、私どものところまで来て、いろいろ窮状を訴える限りにおいては、相当いろいろ不満があるのであろうと私は考えております。よほどのことでないと、こういったごく少数の人々が代表まで送って話をするということはないんじゃないか。従来あまり大学院の諸君と私ども接触したことはないのでありまして、特にそういう関係からも今のように感ずるわけでありますから、今後とも文部省におかれましてはこの点の充実についても大いに善処していただく…
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 時間もだいぶたちましたので、簡単に端的にお伺いいたします。本日午後四時より文部大臣の部屋において日教組の幹部と大臣が会見をされる、こう承っておるわけでありますが、時間もだいぶおそくなっておりますし、またちょうど会見を間近に控えたときでございますから、そう突っ込んだ御質問はいたしません。ただ従来わが日本の教育界はいろいろ混乱を続けて参っております。特に昭和三十二年の勤評問題を契機といたしまして非常な混乱を続けて参り、いわゆるど…
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 私は本日の会合一回で、ある解決の糸口ができるとは考えておりませんが、それにいたしましても、承るところによりますと、三十分ということを内藤局長の方から回答されたように新聞には書いてありますが、日教組の方ではたしか一時間要求したにもかかわらず、三十分ということを回答されておる。おそらく日教組としてもやむなくこれを了承したのであろうと考えますけれども、第一回目でございますから、あるいはそれでいいとお考えになっておるかもわかりません…
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 そこで、私は一点希望を申し上げておきたいと思う。具体的に詳しくは申し上げませんので、希望を申し上げたいのでありますが、これはどうしても両方から多少は歩み寄っていかない限り、とうてい並行線のままで解決できない。前には神奈川方式とかあるいは長野方式とか、あるいはまた最近は福岡県で新しい方法がいろいろ出されて、これに対して内藤局長も意見を述べておられるようであります。これらのことを総合して考えまするに、私は何らかの形でこの問題を解…
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 一言申し上げますが、大体大臣の朗らかなお気持を承りまして、私も非常に安らいできたのでありますが、今世界的には雪解けの状態にあり、共産圏と自由諸国との間にも何とかして冷戦を緩和しなければならない、あるいは軍縮の問題その他いろいろあります。こういう情勢でございますから、私はこういう要求を文部大臣だけに要求するのはどうかと思いますが、しかし、きょうは相手の日教組の方がおられませんので、これは言えないわけでございますけれども、両方に…
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○小牧委員 私もただいまの附帯決議に対しましては、山崎委員が申されたような理由によりまして全面的に賛成でございます。 ただここで申し上げたいのは、先ほど臼井委員からもお話がありましたが、文部省の方によく聞いておいてもらわなければいかぬと思うのですが、十九国会においてほとんどこれと同じような附帯決議案が通っておる。それ以来相当な年数を経過いたしておるわけでありますが、この法案の審議にあたっての内藤局長の答弁によりますと、一品ずつ年次やって…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 私は日本芸術院の問題について高橋院長、それから社会教育局長、それから文部大臣に若干の質問をいたしたいと思います。 もちろん私は日本芸術院の問題についてお伺いをするにあたりましても、芸術については門外漢でございまして、全くのしろうとであるわけでございます。従いまして特殊な芸術界——こういう芸術の問題についてはその自主性を尊重しなければならないということはもとより当然のことと承知いたしておるわけでございまして、これに不当な干渉を…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 高橋先生は経済学のみならず美術関係にも非常に造詣が深い方であります。今お聞きいたしました通り、昭和二十三年ごろから院長の職にあられて、十年以上この職におられるわけでありますが、そういう経験から、今の総会の議決による会員の各部あるいは各科の数、こういう点について、今第一部の美術家偏重の傾向のようなお話がございましたが、何か御所見をお持ちになってはおられないのでありますか。それをまずお伺いしたい。
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 一部、二部、三部、特に二部、三部の方に増員の要求があったというような御答弁が今ありましたが、それもさることながら、私が相馬君からいろいろ承るところによりますと、第一部の中においても部の中にいろいろな分科があって、これが不均衡であるからこれを是正してもらいたい、あるいはまたそれができなければ、全体として何らかもう少し公平な割当ができるような増員ができないかどうかというような希望が相当あったように私は聞いておるのであります。特に…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 ただいまいろいろ御答弁がありましたが、先ほど冒頭に申し上げました通り、これは芸術界という特殊な社会でございまして、私どもがよくわからない伝統なり慣習も相当強いかと私も考えております。しかし今日政治の大衆化なりあるいは芸術の大衆化というようなことが叫ばれておる時代でもあり、また大衆化されないものはそれほどの価値はないものだと私個人考えておりますが、そういう立場から今御答弁をお聞きいたしまして考えてみますと、第一部の中に六つの分…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 齋藤さんにお伺いしますが、適当であろうという御答弁でありましたが、この文部省設置法及び日本芸術院令、こういうのを見ますと、日本芸術院は栄誉機関であり、それから大臣に建議することができるというので諮問機関だと思う。従いまして最終的には予算措置を講ずる文部省にその権限がある、こう考えるのが至当だろうと思う。もしそうであるとするならば、先ほど私が文部大臣が述べられた意見をここに申し上げましたが、大体そういうような意見を述べたように…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 ただいま高橋委員長の御答弁の中に、三十名の増員といった場合に、十名ずつ一部、二部、三部に割り当てるのはどうかとか、云々というお話がありましたが、なるほど相馬助治君が出しましたその書簡の中には、そういう文句が出ておるようでありますけれども、私はあえてそれを今取り上げてはおりません、一回も申し上げた覚えはないのです。その点は一つまず御了解を願いたいと思います。私は大臣がそのくらいの増員はよいのではないか、こう言われた、そういうこ…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 大臣に端的にお伺いします。芸術院はああやって何も増員に反対ではないというふうに高橋さんは今おっしゃいましたが、これについて大臣はどうお考えですか。
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 私は一番最初に申し上げたつもりですが、こういう特殊な芸術界の問題について不当に干渉しようとは思っていない。ただ前の記録を読んでみると、先ほど大臣にも確めた通り、決して大臣も反対の態度ではないようです。今もおっしゃる通り、いろいろ伺いますと衆議院や参議院に請願書が出まして、そういうところに持ち出して、そういう芸術界に干渉をするのはけしからぬとかなんとかいったような話も一部にあったように私は聞いております。従って私は冒頭にそう申…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 大臣のお考えは大体わかりました。高橋院長にお伺いしますが、総会は年に一回院長がこれを招集する、こういう規定になっているようでありますが、ただし必要があるときは臨時にこれを招集することができる、かように日本芸術院というものは規定されておりますが、この年一回のほかにこの問題について総会をお開きになったことがあるのかどうか。また先ほどの御答弁では、まだなかなか時期がこないとかいうようなお話がございましたが、院長に開くような御意思が…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 この芸術院会員というのは、芸術界に功績のある、非常に芸術性の高い優秀な人が選ばれなければならない性質のものでございまして、かりに私が今増員の問題を取り上げましても、だれでもかれでもそういう人が今たくさんおるんだというようなことで申し上げておるのでは決してございませんが、やはり運営上、少数の分科に属しておる人は——これは政党でも同じです。少数野党は非常に辛い立場に立たされておるので、なかなか意見は通らない、多数決をもって押し切…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 高橋院長はそういうふうにおっしゃいますけれども、事実は必ずしもあなたがおっしゃる通りにはなっていないのです。先ほど申し上げた「芸術新潮」の二月号に朝倉文夫氏が書いておるのでありますが、「いわゆる多数決制度が敷かれていますから、数の原則として、どうしても多数は少数を呑んでしまいます。」こういうところからもうすでに、妙な言葉を使って「モヤモヤが胚胎しますよ。」と言っておられる。そうして、今までの第一部の内部の科の員数の分け方にい…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 私は今の書道の欠員であった方の一名を補充するという問題のいきさつについては申し上げておりませんが、ただ書道の分科の定員を増員してもらいたいというような問題について、当初申し上げた豊道春海氏が大臣に陳情書を出され、それから衆参両院に請願書を出されて、採択をされたという問題について、たしか去年の秋ごろだと聞いておりますが、総会が開かれた際に多数の力で葬り去られた、特に国会になんか持ち出してけしからぬじゃないか、そういうような意見…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 それは多数の力をもって押しつぶしたのではないとおっしゃいますが、結果的にはそういう数でもってほとんど孤立無援で何らいれられるところがないという結果で終わってしまったということになったと思うのです。 そこで、もう時間もたちますから終わりますが、重ねて申し上げるようでございますけれども、これはやはり院長の方でそういうようなことを会員の皆さんや、そういうところに出して話をされたことはあるのですかないのですか。どうなんですか。
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 確かに当初の関係におきましては、今高橋院長が申されたことであろうと思います。直接的には話はなかったかもしれませんが、ある人を介しまして、元文部次官の有光さん、そういうところからの話があったように聞いておりますが、それはそれといたしまして、確かに豊道さんですか、そういう方がこれらの問題を取り上げられた、その経過なり方法については不十分なところもあったように私も思います。しかしながらすでにこれらの問題が取り上げられて、あなたのお…