小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○小牧委員 それでは私の見間違いであったかもわかりませんが、もう時間がありませんから何ですが、また次の委員会で聞きますけれども、現在の検定の方法について、出版会社なり業者の方から何か意見というものを聞いておられるかどうかあるいはまた現在そういう調査官の権限が次第に強化されて、国家基準ないしは統制の度合いが加えられつつある傾向ではないかという今の質問に対して、認定とまではいきませんが、これをあまりにもきつい一つのワクにはめるというようなこ…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○小牧委員 それはあるいは大臣の方に来ていないかもわかりませんが、これは考えようによっては、全然そういうことを言ってこないから、これはもうこれでいいのだということに大臣はお考えになるかもわかりませんが、あるいはそうでないかもしれない。元来業者は、検定に合格しなければ元も子もないのは、商売として当然だ。まずこれに合格するということが絶対必須条件なんです。そういう弱い立場から考えてみると、言いたいことも遠慮して言わないということも、私は会っ…
第34回 衆議院 文教委員会 第9号
○小牧委員 ただいま長谷川委員からいろいろ御意見の開陳がありましたが、今回の定時制及び通信教育振興法の一部改正法案は、長谷川委員も申されました通り、現状を改正して前進するという意味において私も心からその趣旨に賛意を表するものであります。 しかし、内容を見ますとまだまだこれでは不十分な点が多々あると考えるわけでありまして、これらの点につきましては、これまでの委員会等におきまして、いろいろ当局にも御質問申し上げ、ただいま長谷川委員からもおも…
第34回 衆議院 文教委員会 第9号
○小牧委員長代理 本日はこの程度として、次会は来たる二十五日午後一時より開会いたします。 これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○小牧委員 間もなく本会議が始まるようでございますので、いろいろたくさん聞きたいことがあるわけでありますが、残念ながらできません。簡単に一つ文部大臣にお伺いをいたしたいと思います。 それは先ほども同僚金丸委員からも御質問がありましたし、一昨日の文教委員会において私が少し触れました、十六日の文部大臣と日教組の幹部との会見の問題であります。今日わが国の教育問題については、いろいろな問題が山積をいたしております。本日も同僚議員の間から問題点に…
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○小牧委員 この前の委員会のときの私のお尋ねに対しても、裸になって誠意を持って話し合いを進めたい、こういう御答弁がございましたし、また今そういう気持で十六日の会合には臨んだというような御答弁でございまして、私も、行きがかりを捨てて両方が問題の解決に取り組むという態度が解決への大きな第一歩であるというふうに考えまして、一昨日もそのようなことを申し上げたわけであります。一昨日の会合においては大した話し合いもしなかったと言われましたけれども、…
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○小牧委員 もう予鈴が鳴っておりますのでこの程度でやめますが、もちろんただ一回の会合で終わりとも考えませんし、さらにまたおそらく文部大臣におかれましてもねばり強くというこの間御答弁がありました通り、引き続き日教組の幹部との会合を続けられて、問題解決へ努力されるであろうと私どもは強く期待をいたしておるわけでありますが、この次の会合等について何らか話し合いがあったのか、またこれについての大臣の今の御心境について承りたいと思います。
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○小牧委員 明確にそういう点をきめておられないようでありますが、当然組合側としても再び会見を再開して解決へ努力したいということであれば、そういう申し入れがあれば快くこれに応じて、大臣としては裸になって取り組んでいかれるつもりであるかどうか。その過程の進展に応じて、私どもも非常に大きな関心を持っておりますから、先ほど申し上げたような問題点をあげて、逐次大臣にいろいろ御質疑を続けていきたいと考えておるわけでありますが、これについての大臣のお…
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 初中局長に、高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部改正案について若干お伺いします。 この法案の中に対象として事務職員が除外されておるという点については、臼井委員からも今御質問がありました。また西村委員からも御質問がございましたが、どうも私は臼井委員の質問に対するあなたの答弁がよくわからない。一般の職員は非常に職務が複雑だということを説明されましたが、ただそれだけでは明確な理由にならないのじゃないかと私は思います。あなた…
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 なるほど局長のおっしゃるのは一理あると思います。いろいろほかの面にも波及するからこの際ここで一線を引いておかなければいけないというあなたのこの思想、この考え方は、先ほど私が申し上げた教育公務員特例法の問題とか、あるいは学校教育法の一部改正の問題とか、これらを通じて一貫したものだと私は思う。これをまず改める必要が私はあると思う。たとえば事務職員の教育公務員特例法の適用の問題にいたしましても、今おっしゃる通り、上は大学からずっと…
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 まだほかにもたくさん質問される方があるようでありますから、これは深くは追及いたしません。いずれ事務職員の身分の問題なり、あるいは学校教育法の改正の問題については、あらためてまた法案その他を検討して、局長にいろいろ御質問したいと思っておりますので、この問題はこれで一応打ち切ります。 もう一つお伺いしたいのは、この法案の第五条に、「政令で定める実習助手に限る。」こうなっておりますが、これはいかなるわけですか。
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 私はそれをよく覚えておりませんが、一つ御教示願いたい。
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 一応産業教育手当のときの条件はわかりました。それと今度も同じようにされるわけですか。
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 これはまた産業教育手当の問題で論議しなければならぬと思うのですが、今の条件を聞いておりますと、これはどうも非常に差が多過ぎるのではないかと思います。何もそんなに六年とか九年とかいうふうに限らないで、それは額その他でいろいろ配慮する余地は十分あると思うので、ある程度その学校に勤務しておられる実習助手であるならば、これはできるだけ公平にこういう手当が行き渡るように私は文部省としては配慮が望ましいと思うのですが、どうですか。
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 その点は私もよく調べておりませんが、もう少し研究さしていただきたいと思います。 それから大学学術局長にお伺いします。今回のこの法律の改正案によると、旧制の大学、特に医科大学が廃止されるという条文があるわけでありますが、ここに掲載されておる旧制医科大学のほかにまだ残ったものはどのくらいあるのですか。
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 次にお伺いしますが、これは今回新たに幾つかの工業短期大学が新設される法案であります。これについては西村委員からいろいろ御質問がございましたが、ここに今提案された新しい短期大学は、もちろんそれぞれ各地方の強い要望があったと思いますし、そういう御答弁でございましたが、まだほかにも相当あるのですか、どういう状態ですか。
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 この際お伺いしたいのは、今後の文部省の方針についてであります。先ほども臼井委員のこれに関連する質問の中に、久留米工業短期大学、この問題にお触れになって、あの大学は専科大学を作るのだという含みがあったというような臼井委員の御発言もあったようでありますが、私どもは久留米工業短期大学ができる際には必ずしもそういうふうには考えていない。むしろあの当時文部省が専科大学校案を出した場合には、現在の駅弁大学といわれておるわが日本の国立大学…
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 ただいまの大臣の御答弁を聞いて、私は一応この問題はこれで打ち切りたいとは思いますけれども、ただその中に専科大学云々については反対はない、こういうようなことを言っている人もおるというような、どうもあなたのお考えであるのか、どこのお考えであるのかわからないような御答弁がございましたけれども、今ここでこの問題を論議しようとは考えておりません。ただ先ほど申し上げましたような理由によりまして、こういう点については十分慎重なる配慮と御研…
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 その大学院の育英資金の問題ですが、規定によると、詳しくはわかりませんが、月額六千円または一万円となっておりますが、現在もその通りなんですか。——そうなると重ねてお伺いしますが、実際には平均幾ら出ておりますか。
第34回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 この額について文部省としても検討を加えておられるわけですか、いかがですか。