小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○小澤(太)政府委員 森本先生の御意見、すごく私も同感でございます。私も多少行政経験を持っておりますが、大事なことだと思います。十分に検討いたしまして、いろいろやってみたいと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○小澤政府委員 このたび、西郷法務大臣のもとで政務次官をつとめるようにという命を受けまして、その補佐に当たることになりました。大臣の御指導のもとに懸命の努力をいたすつもりでございます。皆さま方の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。(拍手) ――――◇―――――
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小澤(太)委員 関連でもありますし、いま委員長の御注意のとおり時間もありませんから、私は簡単明瞭に御質問申し上げますので、大臣から、これまた直截明瞭に回答いただきたいと思います。 まず第一に、今回の平均反収農家をとった場合と、従来の限界反収農家をとった場合、それから買い上げの対象になる農家戸数が、生産農家の中で占める割合をひとつ御回答いただきたい。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小澤(太)委員 それでは別のことになりますが、大臣は、食管制度の根幹をはずさない、これを貫き通すという方針で今回の米価試算もされた、諮問もされた、こういうことでございます。そこで、まず私は第一に法律論、第二に政治論として伺いたいと思います。 法律論といたしましては、食管法の第一条の中に、「国民経済ノ安定ヲ図ル為」とありますが、この国民経済の安定をはかるという中に、農家経済の安定ということは入っておるのか、おらないのか、この点を伺いたい…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小澤(太)委員 国民の中に占める農家の割合というのは、相当高いものだと思います。中小企業に次いで農家です。この農家経済の安定ということが、広い意味の国民経済の安定の中に含まれないとはいえないと思います。しかも、その農家経済の安定と申しましても、一人一人の農家の経済の安定か集まって農家の経済の安定ということになるわけでございますから、個々の農家の経済の安定は考えないという、その考え方はいかがかと思います。もう一度御答弁願います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小澤(太)委員 たいへんじょうずな御答弁で、ほかの経済もということを言われて、たいへん私の質問がはぐらかされておるわけでありますが、ここで法律論はやりません。 それでは第三条の第二項ですが、先ほど湊委員に対する御答弁で、「米穀ノ再生産ヲ確保スル」この再生産を確保するということは、普通にいわれている再生産を確保する、こう言われたのでありますが、その意味をもう少しはっきり言っていただきたい。と申しますのは、経済企画庁長官は、再生産を確保す…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小澤(太)委員 それでは、先ほど最初にお尋ねいたしました平均反収をとった場合に五〇%、それから限界生産費をとった場合に八四%、これはこれにあります数字を私は申し上げておるのですが、そういう場合に、一体五〇%だけの農家の再生産を確保するということが、再生産を確保するという普通のことばに当たるものであるかどうか。平均反収の場合ですよ。限界反収の場合には八四%で、つまり三四%というものは再生産を確保できない、切り捨てるという考え方、このこと…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小澤(太)委員 そういう御答弁が出るだろうと思って、私は法律論をまず聞いておるのです。いま大臣が言われたのは政治論だと思います。法律論として、一体私が御質問申し上げましたのに対して御答弁があったようなことが、食管法の精神として考えられるかどうか。つまり、食管法の根幹に触れずして、今回の政府の諮問の措置、あるいはとられるであろうところの米価の決定というのができ上がるものであるかどうか、法律の解釈上伺ったのでございまして、これは、時間があ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小澤(太)委員 時間がありませんから、これ以上お尋ねするのは私は差し控えたいと思いますけれども、かりにいま農林大臣のおっしゃることがそのとおりであるとしましても、ことしの植えつけを済んでおる現在において、いまのような措置をとることが政治的にいかがであろうか。赤字は出さない、つまり殺さない、生かさない、こういう程度で三四%の農家をそのままにしておいて、それで政治であるかどうか、私は非常に残念に思うのであります。 したがって、私の申し上げ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小澤(太)委員 梅雨前線の関係で、各地に水害が発生をいたしておりますそのさなかにおきまして、干ばつ対策についてお願いをいたし要望をいたすのは、いささか奇異な感じがいたしますが、先ほど九州、中四国の関係者からの陳情にもありましたように、今年は、昨年の干ばつに引き続きまして七月まで、九州の鹿児島、宮崎を除く各県並びに中国、四国の各県におきましてはほとんど雨が降らない。そのために河川の流量は少なくなっておるし、ため池がかりのところでは、ため…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小澤(太)委員 干ばつの場合は、水害の場合と違いまして、いつ雨が降るかわからないということで、いろいろな施策を事前に講じるわけでございます。ところが、一ぺん雨が降ると、もう済んだんじゃないかということになる。いま政務次官のお話しのように、大体植えつけもできた、愁眉を開いた、こういうことで安心をしてしまって、国としては、もう済んだことだからといって流されるおそれがある。このことを心配しておるわけでございます。雨が降ってくれなかったらそれ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小澤(太)委員 先ほど鹿児島、宮崎を除くと言いましたが、これは間違いでございまして、両県ともやはり同じような干ばつの災害がありますから、訂正いたしておきます。 それでいまの農地局長のお話、一応はわかりますが、災害の程度がどれくらいあればやるというような基準があるわけでしょうか。両方合わせまして、九州と中四国でいま二十七億、おそらく三十億にはなると思います。相当地域も広いし規模も大きいのですから、私どもの要求するところは、従来の干ばつの…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小澤(太)委員 それでは、それはできるということでございますね。 次に、予備苗しろ用の種子の確保に要する経費、これも特別の補助をしてもらいたい。これも従来例があると思いますが、二分の一かの補助をしておったと思います。これもやれますね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小澤(太)委員 やっていただけるということでございますので、それを期待いたしております。さらにもう一つ、農林漁業金融公庫の資金によるところの、いわゆる非補助の三分五厘の融資でございますね。これは昨年の干ばつの際にもかなり要求がありまして、また農民も、補助ということもさることながら、この三分五厘の非補助融資に非常に期待いたしておる。 ところが、昨年は要望額の半額くらいしがなかったようであります。非常に不満であります。昨年私がやはり質問い…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小澤(太)委員 昨年の実績は、私の出身県を申して恐縮でありますが、約三億要求しておるが一億五千万円くらいしか出なかった。たいへんそのことで不満でもありますし、困っておるようです。ですから、今度はそういうことのないように、各県ともおそらく同じ状況だと思いますが、ぜひともひとつ御措置を願いたいと思います。 それからさらに、きょうは自治省は見えていないですか。それではひとつ政務次官、自治省のほうへ伝えておいてください。この災害関係で市町村、…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小澤(太)委員 以上で私の質問を終わりますが、私が要望いたしましたこと、質問いたしましたことは、おおむねそのとおりにやるのだという御回答があったと了承します。それでよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小澤(太)委員 農林省はたいへんいつもいいことを言われますが、いざ実行となると大蔵当局に押えられまして、それで実行不可能ということを言うわけです。かなりそういう逃げ道を使われる。これは困ることで、しかも、予算にきまった範囲内で実行するのは、これは各省にまかせられるべきことであって、一つ一つ大蔵省にお伺いを立てて、またそのごきげんに従ってやるということではないようにお願いしたいと思います。 これで質問を終わります。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(太)委員 関連で若干御質問を申し上げたいと思います。 私は、主として、いまお話のありました樹園地、果樹に対しての対策でございますが、参事官の御説明では、田に対するのと果樹園に対するのと、補助率の差額を特別交付税でもってこの際は見ようということでございました。私はその措置はまあやむを得ないものだと思いますが、特別交付税の交付にあたりましては、それがほかと混淆されないように、十分の配慮を政府のほうで持っていただきたい、これが第一点で…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小澤(太)委員 大体において私の希望することを実現したいという意欲はうかがわれました。ただ、最後のお話の技術的にということがございましたが、私は技術の問題ではないと思います。小さいのを一括してやれば一定の基準になりますので、いままでのような採択基準で、一施設についてのため池の高さだとか、あるいは容量だとか、末端の受益面積というようなことを言っておったのでは問題になりませんので、ものさしを全部変えまして、新しく金額で一括補助をする、こう…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤(太)委員 関連して。大臣はいまお時間がないそうでありますので、詳しい質問をいたしたいと思いましたが、一応大臣に二点だけ御決心のほどを伺いまして、あと詳細にわたっては、政府委員から後刻お伺いしようと思います。 第一は、先ほどから中村、倉成両委員から御質問申し上げましたとおりでありますが、今度の災害、この干ばつは異例なものだと思います。特にいままでのような考え方、施策では行き届かない点がたくさんあると思います。したがいまして、この災…