小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤(太)委員 大臣のいまの御答弁、やや満足するのですが、きょういただきましたプリントの「昭和四十二年七月以降の干ばつについて」、これの第四に書いてあるところを見ますと、「昭和三十九年度の例に準じて」と書いてあるのです。農林省の気がまえがその程度のものではないかと私どもそれを心配しておるわけであります。ですから、いま大臣がおっしゃったように、いままでの例によらずに、新しく今回の実態に応じた処置をするといまおっしゃったと思いますが、その…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤(太)委員 たいへん時間も経過いたしておりますので、また私のお尋ねしたいと思いましたことも、同僚の各委員から質問いたしておりますので、私はきわめて簡単に御質問申し上げようと思います。 〔赤路委員長代理退席、仮谷委員長代理着席〕 まず第一は、午前中の農林大臣の御答弁、先ほども倉成委員が言われましたように、今回の干ばつ災害に対しては従来の例にこだわることなしに、政府としては行き届いた、その事態に応じた処置をとります、こういうことを言わ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤(太)委員 いま官房長がお答えになりましたような趣旨で私も御質問しようと思いますので、これからはそういう意味でお答えをいただきたいと思います。 と申しますのは、何も国が直接手を下してやることに限らないのでありまして、国が直接やることと、地方自治体がやることとおのずからけじめがあろうかと思います。そこで、いま考えていただきますことは、国はこれだけしかやらないのだ、国はこれだけだということだけではなしに、国はこれしかできないから、これ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤(太)委員 先ほど私は五万円以上と言ったのですが、以下ですから、あれは間違いです。 今回の干ばつの状態を見てみますと、まず特徴の一つは、果樹の樹園地です。私も長い地方での経験がございますが、今度初めてこういうことにぶつかりました。しかも、樹園地はかんがい施設がまことに不十分です。いままでそういうことにあまり考慮を払っていなかった。そのためにかなり大きな被害を受けておりますし、もう一つは、山口県の場合規模が大きくないのです。非常に大…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤(太)委員 その場合に、改良区なり市町村営に対しては、国としてはどういう協力をするのですか。いまの場合、市町村営や改良区に、五万円以下の場合はまとめさして五万円以上にするということですか。それができないようなところがたくさんありますが……。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤(太)委員 私も、実は改良区の関係の仕事もしておりまして、実情から申しますと、改良区は非常に小さいのです。貧弱な改良区ばかりです。ことに災害を受けたところは、とても自分の力でやることができないようなところばかりなのです。こういう点について、改良区の力ではとてもやれないし、市町村としては多少なりともやれるのじゃないかと思いますが、それはそれといたしまして、時間の関係でそれに関連いたしまして恒久策についてお願いしたいと思います。 いま…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤(太)委員 ため池の災害復旧として、いま御答弁のありましたようなことをやっていただく、これはまことにありがたいと思いますが、やはり新しくため池をつくらなければならぬところが相当あると思います。そういう場合に、この干ばつの常襲地帯というのは大体わかっているのです、私どもの県にしましても。そういうところに限って特別に受益面積をうんと引き下げるというようなことをやってもらいたいということが、先ほどお願いした趣旨であります。 それから三分…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小澤(太)委員 たいへん時間も経過いたしまして、一つ一つお尋ねすると切りがありませんから、この程度にとどめておきますが、最初お願いしましたように、これだけは国がやるからあとは地方にまかせるんだというだけのことでなしに、これも国がやるが地方もやってくれというような、地方と国とが一体となった施策、ぜひそういう考えで進めていただきたいと思います。そして地方でやった場合につきましては何らかの形で国が援助する、そして地方にはできるだけやりやすい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 地方連絡会議法案につきまして、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、この地方連絡会議を設置しようとする真の目的は、どこにあるか、この点について伺いたいと思うのでございます。この連絡会議を置きたいというその考え方に対しまして、当時いろいろ世上批判がございました。その一つは、この連絡会議という形において、むしろ中央政府の地方自治体に対するところの影響力と申しますか、いわゆる官治行政的な色彩を強くするのじゃないか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 そういたしますと、複数の自治体が、自治体の相互に関係のある事柄を処理するために連絡協議をするという目的が一つと、もう一つは、その問題について、国との間に連絡協議をするその場をつくるのだ、こういうことであって、その主眼は、あくまで地方自治の本旨に従って、自治体の問題を自治体相互の協力によって自主的に処理をしていくが、この場合に、政府の協力を必要とするものについてはその場で政府の協力を求める、それに対して、自治体の相互間に…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 そういたしますと、この後者の点でございますが、この法案の内容を見ますと、どうも国がこれに対して、つまり連絡会議において協議し、そして協議の成立した事柄について、国がどの程度責任を持ってこれをサポートしていくかということが明確になっておらないのであります。私どもの仄聞するところによりますと、最初自治省の原案では、国もまた責任を持ってこれに対処すべきであるというような意図が盛られておったのが、政府の内部における審議の過程に…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 協議がととのわないときの調整の問題について、主務大臣が調整の努力をするというようなことが削られておるというのは、あくまで連絡協議の機関であるから、連絡協議によって結論を得るために、構成員が最善の努力をあくまで重ねていくのだ、こういうお考えのようでございます。趣旨はまことにけっこうでございますが、いままで自主的に地方の連絡会議がそれぞれつくられておりまして、その場合におきましても、府県あるいは市町村を越えた広域にわたる共…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 お話を伺っておりますと、一応手続としては整っておるような感じがいたします。ところが、その実態に触れてみますと、こういう法律をもって制定した連絡会議でなくても、お互い共通の悩みと希望とを持っておる自治体の首長間において、あるいは会議もまじえまして、協議をしてととのうものはととのっております。ですから、そういうものについては、法律をつくったから促進するとも、あまり考えられませんが、要点は、ただいま御答弁にもありましたように…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 私の伺っているのは、まず協議がととのう場合のその過程について、これも出先機関の心がまえいかんによりましては非常にむずかしい問題がたくさんあると思うのです。そこで、その協議をととのわせるために、政府としてばどういう心がまえを、自治省はよくわかりておると思いますが、その他の各省においてどういう心がまえを持って積極的にこういう法案に賛成しているのかどうか。まあ、あまりこれを活用するという気持ちもなく、やっかいなものだというよ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 この法案の制定の過程におきまして、これも仄聞するところでありますが、また最初に私が質問したことでございますが、この地方自治体に対する指導と申しますかそれをバックアップする立場にある自治省が、政府の部内において、一の会議を法定することによりまして地方との結びつきを密接にする、その地方とのバックアップによって政府部内に強い発言力を持つということに対する警戒心が、いろいろ各省にあったように聞いておるわけでございます。おそらく…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 一番大事な点はその点だろうと私は思いますので、どうぞひとつ自治省は責任を持って関係各省にそういうふうな措置ができるように連絡をしていただきたいと思います。 それから次いで、連絡調整が整わない場合の措置、これは先ほど御答弁がありましたように、あくまで連絡協議によって整うように努力する、そして整わないときの措置については、これを削除したんだということでございます。ところが実際の面においては整わない点が多いと思います。ことに…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 これはいま申し上げたように、何かせっかくのものが次々に落ちていきまして、なくもがなというか、あってたいして益もないような形骸だけが残ったような感じがします。したがって、いま政務次官のおっしゃったように、今後の政府の心がまえなり運用の面でこれを補っていく必要があるかと思います。遺憾ながらこの法案は、自治省がお出しになる法案としてはあまりりっぱなもの、じゃないと私は思うのでありまして、まことに残念に思います。 そこで、少し…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 これは原則としてこういうことをするんで、それぞれ必要に応じて、その区域というものは関係の府県においてつくろうと思えばできるたてまえになっておると思いますが、むしろこういうふうに九つにきめてしまうということが、いかにも官僚の考えそうな事柄であります。現実に私ども地方行政をやっておりましたときに、たとえば道路の問題では、中国の県だけではなしに、兵庫県や大阪も入れるとか、あるいは瀬戸内海の問題では、周辺の十一ですか、十二の県…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 そうしますと、この九つの地域、これはここに書いてありますような区域に従って連絡会議をつくらなければならぬのですか。これはつくらないでおこうと思えば、それは自由なんでしょうか。その点はどうですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 どうも道州制くさいという世間の批評がありましたが、こういうところに疑いを受ける要素があるのじゃないかと私は思います。道州制の考え方とは全然違った、全然反対の考え方、つまり官治行政的なものではなしに、地方自治体を主体とする考え方でいくという御説明でありますし、法案趣旨もそういうふうに読めますので、この点は、欠点はございますけれども、運用の面において御留意いただきたいと思います。 全国知事会というのがありますが、これは一体…