小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 全国知事会を、どういうふうに考えておりますか。地域は全国的にわたりますけれども、いわゆる広域行政にわたる問題について、いままであそこで真剣に討議をし、結論を待て政府に要望しているという事態が多いのであります。これを政府としてはただ任意の陳情機関だというふうに考えるのか。せっかく地方のブロック別にこのような連絡会議を置こうというその趣旨を、さらに拡大して、全国的な視野において広域行政についての——何も全国を一つにしろとい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 この法案とは別に、私はやはり地方自治体の長と政府の責任者は、ひざを交えて、日本の政治万般にわたって十分に話し合う機会をつくる必要があるのではないか。ときどき政府招集の知事会議などがございますが、ただ政府からいろいろ訓示みたいなことをやる。私はそれに参加して非常に不愉快に思ったのは、何々大臣の説示と書いてある。訓示というとちょっとかた苦しいものですから、説明して示すと書いている。一体府県知事を集めて、各省大臣が説示すると…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 だいぶやかましい問題が出てきましたので恐縮ですが、政府は、どうもいま次官のおっしゃったような趣旨に地方自治のことを考えておられないような気がいたします。たとえば先般の冷害ですか、降ひょうによるところの災害についての緊急質問に対する政府の答弁を見てみましても、大蔵大臣が交付税についての答弁をしておりました。まるで、交付税は国から大蔵大臣が分けてやるんだというような考えを持っておる。大体交付税というのは、地方の自主財源であ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 将来検討しなければならぬ問題であることは当然でございますが、いわゆる地方庁とかあるいは道州制とか、いろいろの考え方の提案がなされ、またなされんとしつつある状況でございます。その考え方に、大きく分けると二つあると思う。国の一つの出先機関として、国の官治行政的なたてまえからそういう組織をつくっていくという考え方と、もう一つは地方自治体の自由な意思によるところの連合なり合併なりの形において、そういう広域の自治体ができていく、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 いろいろ弁解はされますけれども、最近の傾向としては実際には中央集権的、官治行政的なものをつくっていこう、いまおっしゃったような首都圏なり近畿閥なり、そういうところに一つ一つつくっていこう、こういう傾向が非常に強いのでありますから、自治省としてはこの際一体どういう考え方で臨むべきか、地方自治体をいかに伸ばしていくかということについて、私は早急に意見をまとめてもらいたい。ただ政府部内のあるところでそのような強い意見が出て、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小澤(太)委員長代理 松井誠君。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小澤(太)委員長代理 山口鶴男君。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小澤(太)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十九分散会
第43回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小澤(太)委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党を代表して、地方公営企業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の趣旨説明を行ないます。 まず、案文を朗読いたします。 地方公営企業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府は、地方公営企業の国民生活に占める地位の重要性にかんがみ、その健全な発展を期するため、次の点について適切な措置を講ずべきである。 一、地方公営企業を経営する地方公共団体のうちとくに必要があると認…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小澤(太)委員 ただいまの御質問に関連して、ちょっとお伺いしたいと思います。 財政局長は、今後こういう問題については考えておらないという話ですが、実は市町村立小中学校に対する市町村民への負担の転嫁の問題、それが残っておると思います。御承知のように、いままでは政令によって人件費を保守修繕の費用のみを禁止しておりますけれども、将来地方自治体、市町村の財政の充実とあわせて、やはり小中学校の建設に対する住民の負担をやめさせていくということは、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小澤(太)委員 ただいまの御答弁でよくわかりましたが、府県なり市町村なりの財政上負担がしにくい、財政が弱いという事柄から、やむを得ず転嫁なり負担を押しつけるというようなことが行なわれると同時に、いま局長のおっしゃったように、いままでの悪い慣例として、当然受益者が負担すべきものだというような事柄から、財政のいかんにかかわらず、もうのっけから、これだけの土地を提供するならば高等学校の建設を考えてやろうというような出方に出ておるのが旧来の陋…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小澤(太)委員 ちょっと関連して。先ほど田中政務次官は苦しい答弁をされておられました。私も事情はよくわかるわけでございますが、やはり財政秩序を確立するということで、今回地方財政法の改正によって、府県と町村並びに住民との関係の問題で、特に秩序が乱れております高等学校の問題について、ある程度の解決をはかろうとしておるわけでございますが、もう一つ上の段階の、国と地方との問題でございます。先ほどの国立工業専門学校の問題でございますが、たいへん…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小澤(太)委員 ただいまの御答弁は、仮定に基づいて、最初のような文部省のお考えならば自治法、財政法違反であるということでございますが、その後大蔵省はそうは考えていないのだという一片の弁解だけでもって、実際上予算には土地取得あるいは借り入れ等の用地費を一切計上してないという事実を考えずに、ただそういうたてまえであるということだけでもって、地方財政法十二条違反ではないという判断をされておるのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小澤(太)委員 それでは文部当局に御質問しますが、文部省としては、いまの財政局長のお話では、用地費の要求をすらしていないということでございますが、それは不実でこざいましょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小澤(太)委員 それはどういうお考えでございましょうか。用地費は別に国において措置しなくとも地方の負担でいけるということで、そのたてまえでやっておられるのでしょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小澤(太)委員 たいへん苦しい御答弁だと思いますが、現実に私が調べたところによりましても、国有地との転換でないものが相当あります。三十六年度におきましても金銭による土地の提供ということがたくさんあります。したがって、どの県にも適当な国有地があって、国有地のあるところへ高専を持っていこうということはおかしい。高専を持っていくのに適当なところにつくるべきであって、まるで国有地があいているからそこへ高専を持っていこう、そんな考え方ではおそら…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小澤(太)委員 ただいま提案されております道交法の改正につきまして、二、三説明していただきたいと思うのでございます。 と申しますのは、日本としては最初の高速専用自動車道路であろうかと思いますので、この道路が十分な効用を発揮いたしますと同時に、道路交通の安全ということを確保しなければならないかと思います。従いまして、慎重を期して交通法規につきましてもこれを制定しなければならぬということは、当然のことでございますので、多少こまかいことで恐…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小澤(太)委員 ただいまの御説明は、名神高速自動車道路についてのように伺いましたが、今後建設される各高速自動者道あるいは中央道その他、これはみな同じような構造ですか。それとも道路によっては、たとえば車線が今二車線ずつだと思いますが、一車線にするようなことがあるのかどうか、そういう点も一つお知らせ願いたい。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小澤(太)委員 将来は場所によっては今よりも程度を低くするというお話でございますが、一車線で高速自動車道を建設するというようなお考えはないわけですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小澤(太)委員 それで安心いたしました。何か中央道については、ひょっとすると一車線になるかもしれぬというようなことも聞いて心配しておったわけでございますが、交通安全という建前からいたしますならば、できるだけ構造をよくしていくという配慮をしていただきたいと思います。 そこで、なおこまかいことを向いたいと思いますが、この道路全体としての設計速度はどれくらいになっておりますか。