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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党1963/03/19

43衆議院 地方行政委員会 第17号

○小澤(太)委員 このハイウエーで事故が起こる一番多いのは追い越しの場合だろうと思うのです。その場合にどういうふうな形で追い越すべきであるかというような指導なり基準なりというものをある程度つくっておかないと、今のようなお話ではおそらくキープ・レフトというけれども、やはり飛ばしてみたい、急ぐというようなことで右へ右へと行くというようなことからかなり混乱が起こって、交通事故はいろいろあると思いますが、おそらく追い越しの場合にその秩序が乱れる…

自由民主党1963/03/19

43衆議院 地方行政委員会 第17号

○小澤(太)委員 それで高速自動車道路に入ってくる単を制限する。この車はよろしい、この車はよくないということを制限することができるんでしょうか。それはどこでやるのか、管理者がやるのですか、どこでやるのですか。

自由民主党1963/03/19

43衆議院 地方行政委員会 第17号

○小澤(太)委員 それで法律の改正は間に合わないのですか。最低速度をたとえば六十キロなら六十キロにされた場合には、とうてい六十キロ出せない車種については当然入ることを拒否することができるかもしれませんけれども、最低速度を四十キロぐらいにする場合には、大ていのものは四十キロで走れるから、どの車でも入ってくるのを断わるわけにはいかない。こういうことになって非常な混乱が起こると思います。これは法律できめなければならぬわけですけれども、借用開始…

自由民主党1963/03/19

43衆議院 地方行政委員会 第17号

○小澤(太)委員 最低速度をきめた場合に、これに違反する場合の罰則はあるのですか、ないのですか。

自由民主党1963/03/19

43衆議院 地方行政委員会 第17号

○小澤(太)委員 どうも心配になってきたのですが、高速自動車道路を通行するに適当でないという車種を早くきめてもらいたい。あるいは同じ車であってもこれだけの性能のないものもありましょうし、運転者が自覚してやるような状態になればいいですけれども、なかなかまだそこまでいっておらないと思いますので、罰則のあることでもありますし、入ってくる場合にそれをある程度整理をするというようなことをもっと親切に考えていってもらいたいと思うのです。今から研究し…

自由民主党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○小澤(太)委員 関連。故障の話が出ましたが、よくこういう高速道路で故障車が出るわけですが、故障が起こったときには通報しなければならぬ、助けを呼ばなければならぬ。そういうのはどういう方法がありますか。アメリカあたりでは電話があって、すぐ通報できる。そういう構造になっておりますか。

自由民主党1963/03/15

43衆議院 地方行政委員会 第16号

○小澤(太)委員 それは、道路管理者がそういう施設をするのですか。警察の方からそういうことを要求しておるわけですね。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○小澤(太)委員 ただいま報告を求められました地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 本小委員会は、地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その住民負担及び地方財政に及ぼす影響の重大なるにかんがみ、去る三月一日設置せられ、小委員十名が選任せられたのでありますが、三月五日第一回の小委員会を開き、その後八日まで三回にわたって開会し、委員各位の御精進により熱心に審査を進めて参ったの…

自由民主党1963/03/08

43衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第3号

○小澤小委員長 これより地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会を開会いたします。 地方税法の一部を改正する法律案について審査を進めます。 前会と同様、懇談の形式で行なうことといたしますので、さよう御了承願います。 それでは、これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午前十時二十七分懇談会に入る〕 〔午後零時四十六分懇談会を終わる〕 ————◇—————

自由民主党1963/03/08

43衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第3号

○小澤小委員長 これにて懇談を終わりまして、本日をもって小委員会の審査を終了いたしたいと存じます。 つきましては、本小委員会の審査におけるおもな論点を申し上げます。 まず住民税について申し上げます。多くの市町村において準拠税率をこえて課税が行なわれているために、それらの市町村における負担が相当重くなっているほか、さらに課税方式に本文方式とただし書き方式があるために、地域によりその負担に相当の格差がある。かような現存する負担の不均衡を是正…

自由民主党1963/03/07

43衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第2号

○小澤小委員長 これより地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会を開会いたします。 地方税法の一部を改正する法律案について審査を進めます。 前回と同様、懇談会の形式で行なうことといたしますので、さよう御了承を願います。 それでは、これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午前十一時六分懇談に入る〕 〔午後一時懇談を終わる〕 ————◇—————

自由民主党1963/03/07

43衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第2号

○小澤小委員長 これにて懇談を終わります。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会

自由民主党1963/03/05

43衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○小澤小委員長 これより地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会を開会いたします。 まず、小委員会の運営の方針でございますが、速記は、必要に応じて皆さんにそのつどお諮りして、速記をつけるということにいたしたいと思います。そして懇談の方式で審議を進めたらと思います。それからまた従って、傍聴者につきましては、原則として傍聴を許さない。しかし、場合によっては傍聴を許すこともございますが、その場合は、委員長の取り計らいにおまかせ…

自由民主党1963/03/05

43衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○小澤小委員長 私の案といたしましては、今週中に小委員会をあげてもらいたい。つまり、きょうが火曜日、その次に木曜日、第三回目が金曜日、それできょう最初に税法改正案の逐条説明を局長以下政府の関係者にしてもらって、二回目は住民税と固定資産税についてやってもらう。きょうはそれ以外の全部をやっていただいて、三回目の三月八日の金曜日には総括的な審議をしたいと思っております。二回目の三月七日は委員会もありますから、午後にしていただきたい。それから三…

自由民主党1963/03/05

43衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○小澤小委員長 それでは地方税法の一部を改正する法律案について審査を進めます。 これより懇談会に入ります。 ————◇————— 〔午前十時四十六分懇談会に入る〕 〔午後零時二十八分懇談会を終わる〕 ————◇—————

自由民主党1963/03/05

43衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○小澤小委員長 これにて懇談を終わります。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十九分散会

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 韓国の現在の政情につきましては、いろいろの見方があると思いますが、要するに、民主国家への成長の過程、いわば生みの悩みであろうかと思います。政府としては現在の政情を通してよく将来を達観されまして、既定方針に基づいて日韓交渉を推進されましてできるだけ早く全面的な妥結ができ、両国の国交の正常化ができまするように、私は期待いたしておるのでございます。この韓国との交渉の問題に関連いたしまして、多少趣を変えまして政府の御所見を伺…

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 そういたしますと、ただいままでの韓国との交渉におきまして、わが方といたしましては日本国民が韓国に持っております私有財産の請求権は放棄したということ、それを前提として進めておられるということでございますか。

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 その放棄ということを、つまり国家が国民の権利を放棄するということは国際法上どういう意味を持つのか、その点について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 そういたしますと、国民が相手国に対して自分の私有財産についての請求権を主張するというようなこともあり得ると思いますが、そういう場合に、国としてはこれが国民に対する保護の権利を行使しないということを義務とするというような約束を相手方にするということに相なるわけでございましょうか。国としては請求しない、国民として私有財産を請求する場合において、韓国と日本政府との問の取りきめがどのような効果があるのかという点について伺いた…