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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 かりにそういう権利があるとして、当該裁判所で判断するといたしましても、この裁判所はどちらの裁判所なんですか。

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 法律論としてそのようなことがかりに成り立つといたしましても、実際上国家が国民の権利を放棄し、相手方に主張することを放棄し、また条約によってそれが国民を拘束する法律的な効力を持つわけでございますから、実際上の問題としては、日本国民の韓国にある私有財産に対する請求ということは事実上できなくなる、こういうことになるのではないかと思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 先ほど外務大臣の御答弁で、全面的に日韓交渉が妥結しました場合に、条約の成文の中に請求権の問題はもう済んだんだということを書き入れたい、こういうお話でございます。その場合に韓国から日本に対する請求権だけのことでございましょうか。日本から韓国に対する請求権、これも同様にもうやらないんだということを明確に書かれるのでしょうか。と申しますのは、サンフランシスコ条約の第四条また朝鮮内にある日本財産帰属令、軍政令の第三十三号とア…

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 日韓の国交が一日も早く正常化するということは、おそらく国民の大部分の期待であろうかと思います。しかし一面におきまして、韓国または日本の領土でありましたところで合法かつ正当に取得し、これを所有しておりました日本人の財産が、両国の取りきめによりましてその請求ができなくなる、実質上はそれが消滅したと同じような状態に置かれるということになりますと、その当事者にとっは、まことにこれは割り切れない問題だと思います。こういう面から…

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 そういう性質の問題であるということは私も理解できるのでございます。私が申し上げておりますのは、そういう今度の第二次世界大戦の大きなつめ跡、その中で朝鮮の問題、台湾の問題は、その他の連合国にありますいわゆる在外資産の問題とはやや性格を異にしている問題ではないかということであります。この連合国にありまする財産につきましても、これの国家が保障する問題につきましては、これまた憲法その他でいろいろ問題があろうと思います。 〔倉…

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 時間が大へん少ないのでまことに残念でございますが、ただいまの御見解は私としては必ずしも納得できない。憲法上の問題はいろいろまだ残っておると思います。ただいまのように断定的なことをおっしゃるのはいかがかと思います。これは高度の政治的な判断によらなければなりませんけれども、その根拠としては、やはり国民の財産権を保障しておる憲法上の問題としてこれを国民に対してよく考えていかなければならぬ、こういうふうにあるべきだ、政府の態…

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 外務大臣としては、そういうふうな訓令を出しておられるわけでありますか。——実は昨年私台北に参りましたときに、時の井口大使に会いまして、これは私的な話でございますが、井口大使の個人的な意見として、なかなか先方の状況ではこれに応じ得ない状態である、むしろそれよりも、とりあえず日本政府として、この財産に対しまして、何らかの処置をしたらよいのじゃないか、これは個人的な意見でございます。そういうふうなことを漏らすほど、事ほどさ…

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 もっといろいろ伺いたいのですが、時間の関係もございますので、どうぞこの上とも積極的な意欲的な御努力をお願いいたしたいと思います。 さらにもう一つ、これに関連いたしますが、実は日本の政府の発行いたしました国籍です。これをやはり引き揚げに際しまして先方に預けて帰っております。その預かり証を持って帰っておりますが、これは日本政府の債務でございますから、その預かり証によって日本において支払いをすることができるかどうか。先方に…

自由民主党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小澤(太)分科員 時間もございませんので、もう一つ伺いたいのでございますが、実は台湾銀行の問題でございます。これは先般いわゆる整理機関としてとられました措置は、預金者の保護が非常に薄い。日本銀行と台湾銀行、朝鮮銀行との換算比率を三分の二に切り下げてやっております。実際はその預金者に対する支払いが少なくて、株主だとかあるいは政府の納付金として吸い上げた金が多い、こういうような状態でございます。預金者保護に非常に欠けるところがある。これは…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 私は、この前の通常国会において制定されました新産業都市建設促進法、それに基づいて今関係の省庁において指定のことが準備が進められておると思います。ところがこれはあの法律にうたってありますように、地域格差の是正ということが大きくうたわれまして、従来この問題でいろいろ問題を持ち、苦しんでおりました地方住民、ことに地方自治体におきましては、この法律によって格差是正並びに新産業都市の建設ということについて非常な熱意を示しておるや…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 ただいまその基準についての業務を進めておる。十二月中旬には地方産業開発審議会を開いてそれに諮問をするというお話でございましたが、どの程度まで基準案が固まっておりますか、それをお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 その現在の段階においてどのような基準を作っておられるか。実はけさの朝日新聞には、大体そのような記事が出ておりまして、私、拝見しておりますが、その点について説明をしていただきたいと思います。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 そうしますと、現在の段階ではその審議会にかけるための基準の制定の準備をしている。ところが、この法律の第三条でございますか、この指定について申請書が都道府県知事から出ていると思いますが、その申請書を内閣で受けた場合に、これをいわゆる行政大臣、つまり各省の方へ報告いたしまして、そうしてそれに対して行政大臣から指定の要請をするという段取りになっておりますが、この関係は今どういうふうな状態になっておりますか、それを伺いたいと思…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 それでは、指定についての仕事というのは、ただ基準をきめる、この法律の第五条によるところの指定の要件、これについての細目をきめておるという業務の段階にまだある、こう了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 十八日と今政務次官がおっしゃった審議会ですね。十八日の予定ですね。それにはこの基準を諮問するということになっておるわけでございますね。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 そこでお伺いしたいことは、この第五条に要件として掲げてある事柄、これについてどの程度まで細目をしぼっておるか、そういう点について一つ伺いたいと思うのであります。と申しますのは、この法律制定のいきさつ等から考えまして、この要件ということは非常に大事なことである。また、この要件について衆議院において若干の修正もいたしております。この考え方にどの程度合致してやっておられるかどうか。こういう点については、やはりこれを制定いたし…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 私が伺いますのは、こういうことは、何もそうあなた方は一生懸命になって隠す必要はないと思う。さっき私が申し上げたように地方では迷っておる。迷っておるところに相当明快な政府の態度を示してやるということが必要だと思うのであります。これは大へん失礼なことですけれども、例を申し上げます。 先般、私は九州にある公務で旅行いたしました。九州の新聞を見ますと、某主管大臣がこういう発言をしておられる。それは新聞の記事が間違っておるのかあ…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 それでは第五条につきまして一つしつこいようですけれども、伺ってみたいと思いますが、ただいまのお話で個所を幾つにするかということについて検討中だと言われます。しからばその個所を幾つにするかということについて、いかなる基準でやるかということを考えておられるか。ただ急に幾つにするかということが出てくるはずがないと思う。それがこの第五条のいわゆる要件ということに合致するような考え方でやっておられるのかどうか。その個所をきめる基…

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 今のお話は、第五条の第二項の国土総合開発法第七条の規定による総合開発計画、これに適合するものでなければならない。これに基づいて、十月五日に閣議決定になりましたその計画に基づいて、合致するところに選定の基準を置いたと言われるのでありますが、その場合にあの計画のどこに重点を置いておられるのか、その点を伺いたいと思います。

自由民主党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○小澤(太)委員 そういたしますと、開発地区から選ぶということだけはきまっておる。開発地区というのは、全国で幾つありますか。