小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 ちょっと席をはずしまして、あるいは質問があったかと思いますが、一、二伺いたいと思います。 第一点は、現在厚生省所管の麻薬取締官、これは一つの府県に一人か二人くらいで非常に手薄でありますが、それと警察とどういうふうに取り締まりの職務を分けておるのか、その点が第一点。それから、私は非常に不徹底だと思いますので、もっとこの分け方などもはっきりさして、たとえば医療用に供する麻薬、これについて、その限度内における正しい使用を確保…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 正規の麻薬はもちろん、医療用に使う麻薬をもっと強い国家管理にして、従ってそれの悪用を防ぐことはもちろん、そのほかのものも取り締まるようにするならば、正規と不正規のものがはっきりいたしますから非常に便利だと思いますが、どうですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 そうしますと、現在の取り締まりの両局長の分野はそれでよろしい、要するにその機能をもっと発揮するために取締官なり警察官の充実をはかる、これでもって足りる。それから供給に対する国家の管理の仕方は、輸入を一元的に国家でやっておる。これだけであとは製造業者その他に対する監督、監視をもって十分足りる、こういうお話ですね。あわせて麻薬中毒患者に対する強制療養の制度を考えておる。その考え方で緒川せんじ詰めると、強制療養の制度を開くと…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小澤(太)委員 いろいろお話を伺っておりまして、下世話に言うどろなわ、まさにどろなわの論議をされておると思うのであります。どろぼうが来てなわがない、これからなう。これは何にもしないで傍観しておるよりはまだましだと思いますが、いかにもどろなわ談議であり、しかも東京都において目の前に木に困っている。これを東京都で解決しようというような、東京都の関連だけで解決しようというような考えのようでありまして、そのどろなわも、まことに細いひもを作って…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○小澤(太)委員 時間もございませんし、あとの質問者もございますので、ごく簡単に大臣にお伺いしたいと思います。 今、東京都の水の問題は、これは緊急を要することでございますので、先ほどから各委員の御質問あるいは御要望にありましたように、緊急の措置を勇敢にやっていただくというよりほかないのであります。それにつきましては、自治省とされましても地方自治の総括的な指導の立場にあるのでございますので、自治大臣としても積極的にそういう調整あるいは応急…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○衆議院議員(小沢太郎君) ただいま議題に供せられております道路交通法の一部を改正する法律案に対しまして、衆議院における修正の内容及び趣旨の概要を御説明申し上げます。 修正の第一点は、政府提出の法案のごとく、大型免許の資格年令を二十一才に引き上げ、かつ、受験資格として、自動車の運転の経験期間が通算して二年以上の者でなければならないとすることは、やや制限が急に過ぎると思われますので、大型免許の資格年令等は現行のままといたしますが、現在の交…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○衆議院議員(小沢太郎君) 政令において定めます大型自動車の大体の内容でございますが、御承知のように、今の道路交通法では、五トン以上の貨物自動車、これを大型車と言っておりますが、その中で、先ほど御説明申し上げましたように、特に大型であるとか、あるいは特別の用途に供せられるもの、こういうふうに考えておりますので、内容といたしましては車両の総重量が十一トン以上のもの、これをおおむねそのつもりでしております。最大の積載量が六トン半以上のもの、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○衆議院議員(小沢太郎君) 政府委員からひとつ……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○衆議院議員(小沢太郎君) 修正者としてお答えいたします。この年令を二十一才に引き上げたという理由でありますが、これはいずれ数字は政府当局から申し上げると思いますが、十八才、十九才、二十才という低年令層の運転者の起こす事故が非常に多いのであります。二十才以上の人よりも非常に多いということが第一点であります。それからさらに、これは御承知と思いますが、世界の各国におきましても大体長距離輸送並びに重量貨物の輸送に当たる運転手は二十一才以上とき…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○衆議院議員(小沢太郎君) いずれ政府の側から御答弁申し上げると思いますが、修正者としてお答えをいたしたいと思います。 先ほど坂上さんからお答えしましたように、年令によって国民の間に区別をつけるということは、いろいろこれは問題でありますので、車種別、用途別ということになれば——先ほど私が申し上げましたように、非常に事故の多い用途別、車種別、これをねらって規制しよう、これは元来規制しないほうが、何もしないで事故のないのが一番願わしいのであ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小澤(太)委員 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党共同提案にかかる修正案につきまして、便宜私からその提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 修正案の案文につきましては、お手元に配付しておりますので、朗読は省略させていただきます。 修正の第一点は、政府提出の法案のごとく、大型免許の資格年令を二十一才に引き上げ、かつ、受験資格として、自動車の運転の経験期間が通算して…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小澤(太)委員 道路交通の問題につきましては、政府におかれましても、最近非常に熱心にこれに対する措置を講ぜられておるのでございまして、私どもこの問題を扱っておりまする議会の者といたしまして、政府の御熱意、なかんずく川島長官の非常な御努力に対しましては、心から敬服いたし、また感謝もいたしておるわけでございます。自動車の保管場所の設置義務あるいは大型トラックの運転者の年令の引き上げ、経験年数を条件にするというような措置、あるいはまた明日か…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小澤(太)委員 なお、こういう安全施設を整備いたしますにつきましては、何と申しましても相当の経費が要ると思います。国の管理する道路につきましてはもちろんでありますけれども、地方自治体が管理しておりますものにつきましては、自治体がこれをやるということになりますと、やはり国の援助なりあるいは自治体の自主財源を充実させるという方法が講ぜられなければならぬと思います。いずれにいたしましても、相当の金額になると思います。ちょっと推算はいたしてお…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小澤(太)委員 建設大臣からるる御答弁がありましたので、大体大臣の御意向はわかったわけでございます。ただ一、二なおあわせてお願いし、かつまた、御所信のほどを伺いたいと思うのでございます。 日本の交通事情からいたしましても、道路を拡幅するなり新設するなり、改築するなり、やらなければならぬとは当然でございます。二兆一千億の五カ年計画ではまだ不十分だと思います。しかしそれに際しましても、ただ路面だけを作っておいて、これで道路でございというこ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小澤(太)委員 自治省大臣としての安井大臣に御質問いたしますが、ただいま私が申し上げましたように、道路の安全施設につきましては自治体の関与する面が非常に多いわけでございます。少なくとも現在の道路法では道路管理者であるところの自治体の負担になっておる。自治体がその経費は負担すべきものとこうなっておりますが、今、建設大臣が、さらに国の援助等につきましては真剣に考慮するというお話でございましたが、それはもちろん考慮していただきますと同時に、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○小澤(太)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、道路交通安全施設の急速な整備に関する決議案を提出し、その趣旨の説明を行ないたいと思います。 まず、決議の案文を朗読いたします。 道路交通安全施設の急速な整備に関する決議(案) 道路交通の安全と円滑ならびに事故の防止については、さきに、衆議院において、決議をもって、政府の強力かつ徹底した施策を要望したところであるが、なかんずく交通安全施設については、極めて不完全…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小澤(太)委員 時間がだいぶ経過いたしましたが、ちょうど大臣がお見えになっておりますから、あるいは今の門司さんの御質問にあったかと思いますけれども、ちょっと伺っておきたいのであります。 と申しますのは、この立法はまことにけっこうであります。ことに三市以上のむずかしい問題がこれで解決を見ました。さらに先ほどの局長の答弁では、二以上の都市について考えて差しつかえないという御答弁でございまして、けっこうでございますが、実はこのような具体的に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 今回の運転者の資格要件等についての規制をいたしますその対象になっております大型自動車、これを道路交通法並びに総理府令によるところの現在の分け方、五トン以上の自動車、こういうことについては議論もあるようでございますし、またその後、総理府令ができました後になりましても、社会、経済の情勢その他によりまして、その分け方等についてはさらにもう少し合理的に実態に合うように検討する必要があると思います。そういう点につきまして、今後ど…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 この前の本委員会におきまして、最初に私から御質問申し上げた点でございますが、運転免許を与える場合におきまして、その免許の試験を受ける資格並びに免許を与えることができるできないというような規定の中に、この間御指摘申し上げましたように身体の障害の程度が比較的軽いもの、一時的な理由によって免許の取り消し並びに停止が行なわれた場合に、取り消してから後一年以内または六カ月以内の停止期間中においても試験を受けることができ、またその…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○小澤(太)委員 二十一才にしますと、二種免許の場合が二十一才にたしかなっております。大体大型車の免許の場合には、二種免許と同じように、人を乗せて運送すると同じような扱いをすることになるわけでございます。これについては、いただきました資料等によりましても、二十一才から明らかに事故の件数が減っているというようなことから、しごく適当だと思うのでございますが、今おっしゃいました国連における勧告というのは、おそらくILOの内陸運輸委員会の報告書…