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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 道路交通の安全につきましては、国連におきましても、これを世界共通の大きな問題として取り上げておるわけでございまして、従いまして、そのような点において、あるいは自動車の大きさ、運転免許の年令等について共通的な基準に合わせるということが、国際的に共通な大きな問題としてのこの問題解決についての一つの行き方である、私もそのようにあるべきだと考えるわけであります。そういたしますと、話がまたさかのぼりますが、大型車の基準については…

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 次に、二カ年の経験年数を必要とするということになっておりますが、二種免許の場合は三年ということになっております。今回それを二年にいたしました理由を伺いたいと思います。

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 警察庁からいただきました資料を見ましても、各年令層を通じて二年未満の経験年数者の事故というのが、二年以上の経験年数者の事故に比べて非常に多い数字を示しておるという意味におきまして、この二年という数字は実際的に現実的に妥当なものであろうかと思いますが、三年未満の者がどうであるかというようなお調べはございましょうか。

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 そのように十八才から現在は大型のトラックの運転ができる。今後二十一才以上にならなければならぬし、しかも二カ年の経験年数を必要とするという制度に改められるという、そのこと自体は私はきわめて適切だと思いますが、現在でも二種免許にはなかなかむずかしい制限があるために、大型トラック等が、十八才でも試験を通りさえすれば、すぐもう採用しておるという事情があるわけでございます。そのような今回の制限をいたしますと、そういうトラックを使…

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 そのような場合におきまして、十八才で普通免許をとっておる、そうして二カ年間の経験をして、二十一才に達した場合に大型の免許をとれる。こういうことになるわけでございますが、その場合に、ただいままでは大型免許をとるために特別の教育訓練を受けることができたわけでございます。そういうふうな民間の施設などもございまして受けておりますが、今後におきましては、おそらくそういうことなしに、二カ年間の経験年数が大きな比重を持ってきて、特に…

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 このように年令と経験年数の制限をいたします関係上、自衛隊の隊員につきましては、現在御承知のように十八才から自衛隊の隊員になっておりまして、これが訓練の意味におきまして大型トラックその他大型の特殊な車を運転いたしておりますが、これにつきまして現在提案されておりまする法律によりますと、自衛隊の隊員もまたその制限を受けて、二十一才にならなければ大型自動車の運転ができない。こういうことになるわけでございまして、それが現状に適合…

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 ただいまのお話を伺いますと、自衛隊の自衛官が大型車を運転する場合におきまして、この改正法を施行いたしましても、経過的には現在免許を持っておる者はそのままできるわけでございますが、将来にわたってやはり二十一才未満の者が大型車の運転をすることができるかできぬか、自衛隊だけに特別のそういう年令の点において優遇措置をするというようなことが、将来できるかできぬかという問題もあるかと思いますが、一面におきまして自衛隊の訓練の面から…

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 ただいまの数字で見ますと、一般に比べて非常に少ない、格段の差があるわけでございますが、これは部隊行動をとっておるという関係からですか、あるいは単独で運転するような場合もあり得ると思いますが、そういう場合においても少ないかどうか。部隊行動の場合が多いから、従ってその事故の件数も少ないし、比率も少ない。しかし、単独でやった場合にどの程度のことか、それはわかっておりますでしょうか。

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 自衛隊につきましては大体わかりましたが、しからば、そのような自衛隊についての特別の措置を必要とするという現状にありながら、この法案にはそのことに全然触れずに出しておられる。これは政府の御見解としては、この程度の改正で、つまり自衛隊は一般の市民と同じように十八才ではいけない、二十一才以上、二カ年の経験を要するという、この法令を自衛隊に適用してもさしあたりは支障はないからというような意味からでございましょうか。あるいはまた…

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 それでは、政府とされましては、自衛官につきましても一般国民と同じようにこの法律の規制を受けるべきである、ただし、自衛隊の特殊な任務等から考えまして、自衛官が公務に従い、しかもその自衛隊の自動車を運転する限りにおいては特別な措置を例外的に考える。原則としては、自衛官なるがゆえに一般国民よりもこの点において緩和した取り扱いをするという考えではない。こういうふうなお考えのように承るわけでございますが、そうでございましょうか。

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 これで大体私の疑問としました点についての御回答がありましたので、質問を終わりたいと思いますが、免許制度につきましては、道路交通対策小委員会におきましてもいろいろと検討を加えたわけでございまして、この年令の引き上げ並びに経験年数の問題以外に、いろいろまだ問題があるわけでございます。今回、道交法の改正として、ただこの一点だけを取り上げられましたことにつきましては、われわれとしては、まだ十分にこれで満足すべきものではないとい…

自由民主党1962/04/17

40衆議院 地方行政委員会 第30号

○小澤(太)委員 関連して。私の質問の終わったあとでまたいたしますのはまことに恐縮でございますが、実はどなたかから御質問があると思ってあえて申し上げなかった問題で、ただいま二宮委員からちょっとそれに関連したお話がございましたので、実は質問をいたしたいと思っておるわけでございます。と申しますのは、年令の二十一才の制限の問題、これはILOの路面運輸における雇用条件に関する覚書第五十一条、これでこの長距離旅客運輸及び重量貨物運輸に従事する運転…

自由民主党1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○小澤(太)委員 憲法との関係につきましては、私どもいろいろ心配しておったわけでございますが、ただいまの三先生の御意見は、結論的には、いずれも今回のこの法律案は現行憲法の精神に照らして違憲のおそれはないという結論でございますので、実は安心をいたした次第でございます。 そこで、参考のために一、二お教えをいただきたいと思うのでございますが、先ほど田上先生は、主として、国民の権利を制限する面において経済活動であるというような点で、これは政治活…

自由民主党1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○小澤(太)委員 憲法論としてはいろいろあろうかと考えます。少なくとも当面のこの法律としては、ただいま小林先生の御見解の、ワクの中で十分合憲性があるということでございますが、むずかしい議論は私ども不得手でございますので、今後もいろいろお教えをいただきたいと思います。 もう一つ、大西先生にお伺いしたいと思いますが、先生が最後につけ加えられました、こういう非常政令でなしに、国会の開会中等におきまして、国会の法治主義が遅滞するというおそれがあ…

自由民主党1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○小澤(太)委員 たびたび御質問申し上げて恐縮ですが、先ほど現行憲法とこの改正法との関連におきまして、違憲であるかどうかということについてのお教えをいただいたわけでありますが、私は御意見ごもっともだと思いますが、今後非常権というものをいろいろ拡大されてと申しますか、だんだん変更されていくという懸念が十分ございますが、そういう面から考えましても、現在の憲法がこの非常権について沈黙を守っておるということ、それがかえってこのような——非常に国…

自由民主党1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○小澤(太)委員 田上さんにも一つ……。

自由民主党1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○小澤(太)委員 どうもいろいろ詳しく御説明いただきましてありがとうございます。私がお尋ねしたのは、実は少しこの趣旨とは方角が違うわけでございますが、今のような御議論から今度振り返って、先ほど先生は現行憲法に、非常命令については一切これを規定する必要がないのだというお話がございましたが、先ほど私が申し上げましたような意味におきまして、憲法の精神を明確にする意味において、むしろこの際そのような非常命令ができるような規定を設けた方がかえって…

自由民主党1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○小澤(太)委員 きょうは時間も十分ございませんので、そう大きな問題ではございませんけれども、ちょっと今回の改正法律案につきまして疑問の点がございますので、一応その点の御説明をいただきたいと思います。 この法律案の最初に「第八十八条第一項第一号中」云々とあって、三行目に「同項第五号中「第一項」を「第二項第二号又は第三号」に改める。」とこうあります。また「第九十六条第二項中「第百三条第二項」の下に「第二号ヌは第三号」を加え、」云々とありま…

自由民主党1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○小澤(太)委員 それは先ほど申しましたようにミスがあったから——第一項とあるのは、ほんとうは第二項であるべきもののミスであったから、この際取り消す、これはよくわかります。 そこでお尋ねしたいことは、第二項の第一号を除外して、二号、三号を取り上げたという意味でございます。と申しますのは、御承知のように第一号は「第八十八条第一項第三号に該当するに至らない程度の身体の障害で自動車等の運転に支障を及ぼすおそれのあるものが生じたとき。」とあり、…

自由民主党1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○小澤(太)委員 おそらくそういう意味だと思いますが、取り消しでなしに、六カ月をこえない範囲内で停止を行なうということであります。その場合に六カ月以内の停止期間中に許可を与え、試験を受けることができるという解釈になるわけでございまして、こういうふうなことが自動車の安全運転ということを強く要求されておりますときに、二号、三号は、処罰を受けたというような場合、それから非常に交通の危険を感じさせるというような場合、そういう場合につきましては停…