小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 そうすると、大体その六つの中で一つの地区に幾つかということになるわけですね。そういうふうな地域的なバランスというのですか、そういうことを強く考慮に入れておられるのか、あるいはその地区の中でいろいろほかの立地条件等検討した結果、適当な地区であればそれを拾い上げていくのか、新聞には実は十カ所内外と書いているが、そういう数の方から先にきているのか、その地区の中で開発地区を一応考えて、その中で条件に合うものを取り上げていくか、…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 その相当規模について、これは衆議院で大規模から相当規模に修正されましたから、多少相違があると思いますが、委員会においての御答弁は、大体工業用地五百万坪、人口プラス三十万というのを考えておられる、こういうことを答弁しておられます。それが大規模という法案のときの説明でございますから、相当規模に変われば、多少それに対して面積等を緩和するというような考えがあるかと思いますが、それはどういう程度にやっておられるか。前に衆議院の合…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 まだお答えが十分でなかったと思いますが、第五条三項に、これこれの区域から順次しなければならぬ、こういう表現がしてありますが、今回の基準決定については今回限りのつもりですか、それとも逐次基準についてはこれを変えていく考えなのかどうか。またやはりこれも新聞紙でわかったのでありますから、私はその通りであるかどうかはわかりませんが、やはり責任ある大臣のお話では、この新産業都市の指定については、やはり二つくらいのクラスに分けなけ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 自治政務次官がたびたび御答弁していただくので、まことに恐縮に存じますが、私は政務次官が答弁をみずから積極的に引き受けておられる態度を実は高く評価したいと思います。と申しますのは、この新産業都市は、理想的な都市をつくろう、つまり人口、産業の過密を防止して地域格差をなくすということ、そしてそれには理想的な円満な、工業を中心とした——ほかの産業もそれにマッチして、そして住民の生活が十分に楽しくできるような完全都市をつくりたい…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 大へんいい御答弁をいただきましたが、私のはちょっとニュアンスが違うのでありまして、ただ地方に均分的に分けていくということ、それはもちろん考え方によりましてはそうあるべきだと思いますけれども、理想の都市をつくるには、それにふさわしい力があるところ、そういうものを積極的に育成してやるということでなければ、画一的な形になる。そういう点について十分御認識をいただきたい、こういうことを申し上げておるわけでございます。 時間があま…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 既存の調査資料というのはどういうものでございますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 そういう過去の調査を基本にしてやる、これは第五条第五項にありますような、「政府が行なう工場立地その他に関する調査(国の補助金を受けて地方公共団体」云々、これに基づいてしなければならぬという制約がありますから、それの基礎調査をやる前に、そういうものを参考として基準等をきめておられると思いますが、そうでございますね。その中で、一体経済企画庁として総合的に何をとっておられるか、一番権威ある調査というのはどういうものなんですか…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 そういう調査をなされて、ほぼ大体の見当をつけた上で第九条の基本調査をやる。そうして指定をする。そうなりますとずいぶん時間がかかると思いますが、一体いつごろそういう指定が行なわれる段取りになりますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 十分な御調査をお願いいたしたいと思います。 そこで、昭和三十一年に鉱工業地帯整備協議会というのができましたね、私、地方におりました経験からいたしましても、この協議会による調査につきましては、ずいぶん協力もいたしたつもりでございます。大体あれは、鉱工業の開発地帯についてどこどこというようなことがきまっておったように思います。それと、今回の新産業都市指定において、鉱工業を中心とした新産業都市を建設するにふさわしい、この第五…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 そういう点についてはまだきめておられないかも存じませんが、あの協議会によって鉱工業地帯についての調査は相当したはずでございます。私どもも協力いたしましたし、そしてそれによって鉱工業を建設促進すべき、発展させるべき地域としての大体の決定も見たわけでございますから、これなんか私は有力な参考資料になるのじゃないか。そういうふうにやはり中央の調査資料としては相当権威あるものとしてお取り上げになることが望ましい。私どももそのつも…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小澤(太)委員 関連。今阪上委員からの御質問は、私が理解するのは第五条第三項にあるいわゆる産業の立地条件及び都市施設の整備云々等が緊急に必要である地域から順次しなければならぬ、こういうふうにちゃんと法律に書いてある。多分そのことを言われたと思う。いわゆる熟度という言葉を使われた。熟度によってやっていくのだ、これは法律に書いてありますから御答弁いただく必要はありません。私はその角度の前提に立って質問申し上げておると思う、それがわからぬよ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 道路交通の問題につきまして、第四十国会におきまして本委員会ではこの問題の緊急かつ重要な性質にかんがみまして、政府当局に種種報告を求め、さらにこれに対する対策についての審議をいたしたわけでございます。幸いにして政府当局におかれても非常な熱意を持ってこの問題に対処され、また幸いに国民各層における協力体制も進んで参ったように見受けております。この委員会がいろいろ発議をいたしまして決議もいたしましたし、あるいは立法上、行政上の…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 事故が昨年に比べてだいぶ減っておるということで、まことにけっこうだと思いますが、どうも最近の新聞なんか見ておりますと、小さい子供が非常に犠牲になっておるという事例が多いようであります。また、酒を飲んだり、無免許が勝手に暴走しておるというような実情もあるようでありますが、これはどういう対策をとっておるか。ことに小さい子供たちに対しての事故、これはどういうところに欠陥があるか。警察としては、どう見ておられるか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 それと、車種別時間別規制をやりました際に、いろいろ関係の業者からも異論があったりしたのでございますが、その後どうでしょうか。大へん教育体制もよくできておるのか、そしてそのためにどれだけ交通上プラスになったのか、そういう点の資料があったら一つ……。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 実施の際にいろいろ議論があって、どの路線をとるとか、どの範囲にするとか、時間的にもいろいろあったと思いますが、あれは今のお話では、今回とりました措置で十分なのか、将来これをもっと強化する必要があるのか、あるいはまたもっと緩和する必要があるのか、これはどういうふうに考えておられますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 それでは安全施設の問題ですが、これは前の国会における委員会におきましても、最終的な解決ができずに、政府の行政措置、また必要があれば立法をすべきだというようなところで、一応その程度にとどまっておったわけでございます。その後政府のやられますことをよく見ておりますけれども、いまだに安全施設——これは建設省の関係だと思いますけれども、安全施設についての基準の設定ができておらない。ようやく基準の原案を作って、地方に照会をして、意…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 道路の安全施設のことを特に強化してたいだきたいということは、かねてから申し上げておる通りでありまして、どうぞ一つこの次の国会には、必ず関係の法案なり予算の提出ができるように、警察当局からも強く要望してもらいたい。 それに関連しますが、今度は自動車それ自体に、乗客に対する安全装置を義務的につけさせるという問題があると思うのです。たとえば安全ベルトをつけるとか、あるいは直接の安全施設ではないかもしれませんが、音を出させない…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 最後に、免許制度について根本的に改正をしたいということをこの前も言っておられますが、これはどういうような方向でおやりになるのか、あるいはいつごろまでにやるつもりなのか、その点を聞かしていただきたい。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 次の通常国会には道交法の改正を出すくらいの用意はしておりますか。 もう一つは、今の免許制度に関連しまして、農民の方が自動耕耘機などを操縦しております。あの免許がなかなかむずかしい。普通の軽自動車かなんかと同じで、農家のお年寄りなんかに学問的なことまで試験をされるということではなかなか通らないということであります。今農業の機械化がいろいろ進んでおりますが、そういう面については、むしろ農家のためをはかってたやすくやれるよう…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小澤(太)委員 最後に、ただいままでずっと検討して参りましたいろいろの事項、それ以外に、交通の安全を確保するために警察庁で考えておられる考え方とか、アイデアとか、そういうものがありましたらお聞かせ願いたい。ほとんど出尽くしたので、今まで論議されましたものを完全に実施すれば、これで交通の安全が保たれる、こういうものであるのかどうか、その点を一つ。