小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小澤(太)委員 そのように運転免許所有者の立場から考えて、できるだけ運転に従事せしめたいという気持であろうかと思います。そのようなはっきりしたお考えで、また免許試験等にあたりましても、十分慎重におやりになるというお考えでこの改正をされるということにつきましては、私も別に異存はないわけでございますが、どうも大事な第一項と第二項を間違えて数年間放置しておいたというようなことから考えますと、あるいはひょっとすると、十分考えずにおやりになった…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小澤(太)委員 大型自動車を今お話になりましたような規格でもってきめたその根拠と申しますか、第二条によりますと、車体の大きさ及び構造並びに原動機の大きさを基準としてきめる、こうなっておりますが、今のお話ではトン数できめておるようでございます。トン数も車体の大きさに関係はあると思いますけれども、五トン以上の自動車ということにきめられました根拠と申しますか、そういう点がわかりましたら教えていただきたい。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小澤(太)委員 今申されました基準というのは、現在の交通事情、現在動いております自動車の状況などから申しまして、やはり適当であるとお考えになっておられますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小澤(太)委員 今月の二十五日から東京都内における車種別規制をおやりになるということでございますが、その際のトラックのトン数は何トン以上になっていますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小澤(太)委員 七トン半というのは自重ですか、総積載トン数ですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小澤(太)委員 それでは、この五トン以上を大型自動車だ。ただいままで伺いますと、その大型自動車に関して、その運転者に対する制限も行なうのがこの改正の目的であるように承っておりますが、その五トンということと都内の七トン半ということとは関連性はないわけでございましょうか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小澤(太)委員 そういたしますと、この七トン半以上というものは交通麻痺をなくそうという、自動車の疎通をよくしようということが主目的であるためにそのような制限をいたした、片一方の五トン以上というのはむしろ事故防止、安全運転という目的から五トン以上を対象とする、その方が適当であるという御見解のように思うのでありますが、そういう見解であるとするならば、五トン以上の大型自動車によるところの事故がその他の自動車による事故に比べてはたして多いかど…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小澤(太)委員 そういたしますと、大型自動車の事故がほかの自動車に比べて、ここにいただいておりまする資料のように、件数の比率といたしましても、一千台当たり二百二台、普通が百三十五台、その他が五十三台、こういうふうに非常に多い。また年令的にもそのような数字が出ておるのでございますから、この大型自動車の運転者に対しまして特別の制限をするという理由はよくわかるのであります。 それに関連して伺いたいのでございますが、この砂利トラックとかダンプ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小澤(太)委員 大体御趣旨はわかりましたが、先ほど申しましたように特殊の構造と作業力を持つ車でなしに、普通のトラックで五トン以上とするのは少し酷であって、現在の経済事情、車の状況などからいたしまして、これを六トン以上にしてはどうかという意見があるわけであります。五トンのところで線を引くか、六トンで線を引くかということによって、いろいろ規制の対象の数が違いましょうし、いろいろの差異が出てくると思いますが、それについての御見解はいかがでご…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小澤(太)委員 急激な影響はないということでございますが、五トン、五トン半というのが非常に数多く使用されておって、将来それが運転手を必要とする度合いも相当高いでしょうし、また五トン、五トン半というのを使っております業者の形態から申しましても、比較的中小の業者が使っておると考えられますので、そういう人たちが新しく運転者を雇用する場合に、非常にむずかしくなるというような事情があるように聞いております。これにつきましては、今後におきましても…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小澤(太)委員 関連。ただいまの大臣の御答弁を伺いまして、まことにこの問題は重要な問題でございますし、政府としてももっと積極的なお気持でこの問題に対処されることが適当でないかと思うのであります。と申しますのは私自身の経験からいたしましても、現在の府県の制度から申しまして、知事は責任も非常に重いのでありますが、言葉は適当でないかと思いますが、権力の座にすわるという表現で言っても差しつかえないような状態にあり得るのでございます。その知事が…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○小澤(太)委員 関連。——宇野委員の質問に対する長官の御答弁に関連いたしまして、ちょっとお聞きしたいと思います。 それは最初に質問のありました第二条と第四条との関係でありますが、伺っておりますと、二条はむしろ一応形式的に手続上こういうふうな体裁を整えただけであって、第四条がその中心である、こういうお考えのように承ったのでありますが、はたしてその通りですか、もう一ぺん伺いたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○小澤(太)委員 それでは先ほどの御答弁が間違いであって、第二条を本則とし、第二条の第一項の申請がない場合において第四条で政府はやる、こういうことが建前だということでございますか。原則と例外とが先ほどの御答弁と反対になっておりますが、どちらがほんとうですか。もう一ぺん伺います。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○小澤(太)委員 それでよくわかりました。そうあるべきだと思います。最初の御答弁は少しおかしいと思いました。そこで第四条の場合を実際的に考えてみると、おそらくどこの府県知事も、このけっこうな法律ができた暁におきましては、何とか自分のところを開発したいと思いますので、おそらく出てこないというよりは、どこもここもたくさん出てくるのではないか。それでその取捨選択にお困りになると思うケースが多いと思います。その場合の御選定になる基準といたしまし…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○小澤(太)委員 大臣と私も同感でありまして、何も府県の区域にこだわる必要はない。むしろそういう真空地帯を十分に埋めていく必要があると思います。それにしましても、この法案には二つ以上の府県にまたがる場合における府県の協議と申しますか、そういうふうな手続等の規定がございませんが、それをどういうふうに扱っていくか、それからあるいは市町村の問題にいたしましても、合併というようなことを考えておりますが、合併でなしに、あるいはトロント方式というよ…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○小澤(太)委員 そういうふうな構想かまとまれば、将来この法律を改正するなり新しい法律を作っていくなり、そういうふうな方向にお進めになるというお考えでありますかどうか。私は、ぜひともそういうふうな方向に、全体として、地方制度の問題も全部合わせて、日本の新しい産業のあり方の総建て直しをやっていただきたい。こういうことを大きな気宇、構想のもとにやっていただきたい、このことを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○小澤(太)委員 ちょっと関連して。たびたびどうも関連質問をいたしまして申しわけございませんが、ちょっと気になることがございますので、これまた長官の御決意を伺いたいと思います。と申しますのは、この法律案ができますいきさつをいろいろ伺っておりますと、要請大臣が何人もできて、あとからまた加わったり何かして、それぞれ事情がありますし、意義があることだと思います。かくていろいろ政府でも御苦労なさってでき上がった法案を見ますと、まことにけっこうで…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小澤(太)委員 道路交通対策小委員長といたしまして、現在までにおける小委員会の経過について御報告を申し上げます。 小委員会は、去る二月二日設置されまして以来、昨日まで八回にわたりまして開会し、道路交通対策につきまして関係各省庁の政府委員及び参考人より意見を聴取することはもとより、交通安全教育の実際を現地に調査するため、都内の小中学校を視察し、また交通事故者の遺家族等からは、交通事故による損害賠償の実情を聞くなど、熱心に審査を進めて参り…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○小澤小委員長 これより地方行政委員会道路交通対策小委員会を開会いたします。 道路交通対策に関する件について調査を進めます。 まず、警察庁当局より、その後の経過等につきまして、報告を聴取いたします。木村政府委員。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○小澤小委員長 ただいまより質問を認めます。纐纈君。