小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○小澤(太)政府委員 裁判官また検察官の処遇の問題につきまして、いろいろとありがたいお話をいただいておりますが、これは職務の性質から申しましても、一般の公務員に比べて給与等におきましても優遇すべきものである、かように考えております。かといって、特別の給与体系をつくるということも、現在の法制のたてまえ、人事院のたてまえから申しまして、必ずしも適当でない。こういうふうな判断に立ちまして、現在は一般の公務員に比べて高くきめてありまして、これを…
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○小澤(太)政府委員 遺憾ながら現段階におきましては、先ほど申し上げましたその程度でやっておるというわけでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○小澤(太)政府委員 考えを放棄しているわけではございません。公務員の給与の体系の問題もございますので、これは十分に慎重に考えて処置すべき問題、このように考えておりまして、もちろん改善の考えを放棄はいたしておりません。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○小澤(太)政府委員 なかなか表現のしかたがいろいろありますので、放棄をしてないということは、やはり依然として考えておるということです。ただし、いろいろな条件がございますから、簡単にはまいらない、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○小澤(太)政府委員 御指摘のとおり、仮処分等がこんなにおくれますと、実際の効果がないということは明らかでございますし、大事なことでありますので、前向きに検討すべき事柄だと、かように考えております。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○小澤(太)政府委員 猪俣先生のおっしゃることはよくわかりますが、たてまえといたしましては、局長の御答弁申し上げましたとおり、個々の事件について仮釈放を許可するということは司法作用に非常に大きな関係がありますので、その判断を委員会の専権にゆだねておるということは、おわかりいただけると思います。これに対しまして法務省からとかくの指図をするということは、むしろかえっていけないのじゃないか、こういうような判断に基づきまして、私どものほうからあ…
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○小澤(太)政府委員 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、ことに、いま高裁におきましては再審の請求に基づいて審理をしております。いまお話になりました弾丸の同一性の問題については、裁判所から何らかの判断が示される、そういうことが期待できる段階でございます。これと関連いたしまして、地方更生保護委員会の判断を私のほうから指図するわけにはまいらないということは、先ほど申し上げたとおりでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○小澤(太)政府委員 全くそのとおりでござまして、社会復帰が一日も早くできるということ、また教育的な意味、これは非常に大きな要素だと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○小澤(太)政府委員 一般論としては、仰せのとおりだと思います。ただ、個々の事件につきましては、一般論がそのまま適用されるというわけではございません。
第61回 衆議院 法務委員会 第5号
○小澤(太)政府委員 いまのお尋ねでございますが、いまお話しのような御批判もございますが、また裏を返せばそれぞれの特徴もございます。したがいまして、その両方をにらみ合わせた上で考えていくのが妥当ではないかと考えております。 なお、実情につきましては、保護局長から御説明いたさせます。
第61回 衆議院 法務委員会 第4号
○小澤(太)政府委員 裁判所の問題でございますので、裁判所のほうから先に……。
第61回 衆議院 法務委員会 第3号
○小澤(太)政府委員 検察官の私的な交際の範囲の問題について法務大臣の所見を問われたのでございますが、大臣にかわりまして申し上げたいと思います。 検察官が、国家公務員の一員として公私を明らかにする、そして不偏不党、ことに検察の指揮に当たる者が疑惑を受けるようなことのないように、十二分に注意すべきことは当然でございます。また一面、松野先生も私も県知事をやっておりまして、検事正との交際は盛んにやった御経験があると思いますが、検察の責任者とし…
第60回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(小澤太郎君) 中央更生保護審査会委員一木輌太郎、同藤野庄蔵の両君は、十二月十六日任期満了となりましたが、両君とも再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意されますようお願いいたします。
第60回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(小澤太郎君) このたび、私、法務政務次官を命ぜられまして、西郷法務大臣の補佐に当たることになったわけでございます。 ただいま大臣からお話し申し上げました御所信に従いまして、大臣の指導のもとに、全力をささげて働きたいと思います。御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小澤(太)政府委員 札幌刑務所におきまして、過般赤痢が発生いたしまして、まことに申しわけない次第でございます。その発生の状況また感染の経路、またそれに対する措置等につきましては、関係の者から詳しく御説明申し上げます。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小澤(太)政府委員 結局するところ、法務大臣の責任であると思います。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小澤(太)政府委員 ただいまのお話のとおり、ことに収容者の共同生活、集団生活をいたしております関係もあります。またこの人たちは自由が限られております。こういうことでありますので、ことにその方々の栄養管理と申しますか、生活の問題は人権の問題でございまして、特段の注意を払ってまいりたいと思います。 御指摘の栄養士の問題、これは実際は予算その他のこともありまして、全国の収容施設に対する配置が十分ございません。したがいまして、いろいろくふうい…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小澤(太)政府委員 栄養士の問題もさることでございますが、急性伝染病の発見というのは、なかなか保菌者の発見というのは実際むずかしいものでございます。今回も十分注意はいたしておりますけれども、そういう結果に相なったわけでございます。したがいまして、この保菌者の発見というこの一点に限りましても、いままで月一回の検便とかというだけのことで事足れりとせずに、ことにこういう給食等を扱っている者につきましては精密のものをやっていきたい。これには予…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○小澤(太)政府委員 昭和四十一年度法務省一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 法務省主管の歳入につきましては、予算額三百七億五千八百五十八万三千円に対しまして、収納済み額三百二十六億二千五百五十一万四千円でありまして、差し引き十八億六千六百九十三万一千円の増加となっております。 収納済み額の増加のおもなものは、罰金及び科料の八億七千五百九十四万八千円、刑務所作業収入の六億八千二百五十三万九千円であります。 次に、法務省所管…
第60回 衆議院 決算委員会 第1号
○小澤(太)政府委員 今回のような不祥事件を生じましたことはまことに申しわけない次第でございまして、従来法務省におきましては、この職務の性質上特に非違を生じた場合におきましては、そのつど厳重にその職責を追及いたしまして、綱紀の維持をはかっておるのでありますが、また今回このような事件を起こしましたことはまことに遺憾にたえません。この種の事件につきましては、関係者に対しまして適正な処分を行なってまいりましたことはもちろんでございますが、ただ…