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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 そのことは問題外でございます。(松本(善)委員「それじゃ答えないということなんですか」と呼ぶ)現実には問題外でございます。現実に、この問題は、都立大学を受験して、それが拒否されたということでありますから、それとは関係のないことであります。

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 中谷委員の御見解に、私は完全に同意であります。人一人の命は地球よりも重いといわれております。その大事な命をみずから断つというような悲惨な状況に追いやったということが、原因がどこにあるかは別といたしまして、いやしくもその原因の一端に触れることが警察の取り扱いであるということになりますならば、これは重大な問題でございます。私自身も、参考人としてたびたび呼ばれたことがございます。県知事としての立場におきましても、参考人と…

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 少年法の問題は、最近の少年犯罪の現状からいたしましてこれに改正を加える必要がある、このような判断に立ちまして、三十六年だったと思いますが、一応法務省の試案というようなものを提示いたしまして、これをたたき台にして、裁判所あるいは法曹の意見あるいは学者の意見等がかわされておるような状態でございます。内容についてはもう御存じだと思いますが、ただいまの二十歳を、あるいはヨーロッパの立法例等に照らしまして十八歳に下げる必要が…

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 少年の犯罪の状況、あるいは数字は違っておるかもしれませんが、刑事犯の中の凶悪犯が、おとなを含めまして大体一・八%、少年が二・六%、その中で十九歳というのをとってみますと、五・六%という数字を示しておるわけです。ここに少年犯罪の特異性というものと、それから年齢の問題なども出ております。したがいまして、これをただ年齢を引き下げて厳罰主義にするという意味じゃございません。最近の子供の心身の発育の状態、社会の複雑な問題、こ…

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 お答えが漏れておりまして申しわけございません。もちろん先ほど局長から御答弁申し上げましたように、保護観察官が一人で大体二百人、保護司にしますと、平均すると大体二人ということになっておりますから、大体全国平均でいえば手が足らないというわけではないと思いますけれども、実際にはなかなか全国平均ではまいらない、こう思います。したがいまして、保護司の御活躍を願うことも、活躍しやすいような措置を講じなければならぬと思います。ま…

自由民主党法務政務次官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○小澤(太)政府委員 まず、第一に先ほどお示しになりましたその印刷物ですね、これの性各がどんなものかということから判断する必要があると思うのです。おそらく、私は内容を存じませんけれども、ちょっとべっ見した範囲内では、それは何か特定の研究団体の会員に対する予告というのですか、そういう性質のものだと拝見しました。したがって、それが講演の内容そのものをずばりと正しく示しておるとは思えないのであって、これは先ほど松本委員の御請求もありましたので…

自由民主党法務政務次官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○小澤(太)政府委員 それが、先ほど申しましたその印刷物の性質、性格でありますけれども、こちらから民青同の説明をしにまいるといったわけではないようであります。ただ主催者団体がそのような予告をしておるんじゃないか、かように考えますので、先ほど申しましたように、講演内容は資料として提出しますから、それによって御判断していただき、私のほうもそれによって判断したい、かように考えております。

自由民主党法務政務次官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○小澤(太)政府委員 私どもの立場から申しますと、そのような予告を、ことに民青同、共産党と並べて、それを何か言うことは好ましくないと思います。

自由民主党法務政務次官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○小澤(太)政府委員 そういう意味じゃなしに、その主催者団体が、公安調査庁の任務等を十分に理解せずに、ほかの講師もたくさんおられるようでありますが、いやしくも公安調査庁の職員を講師として招聘して、そこで意見と申しますか、解説的な話を聞こうとする場合において、十ぱ一からげに、責任ある国家公務員が話をする場合において、その表題にそのような対象になっていないものを出すということは、私は好ましくない、こう申し上げておるわけです。

自由民主党法務政務次官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○小澤(太)政府委員 調査の対象を、共産党が対象として指定されております関係がありまして、それに関する限りにおいて、その限度において調査することは、これは必要、かつ、やむを得ないものだと思います。しかしながら、その調査の方法、手段等によりまして、いまあなたのおっしゃるような、関係のない者にまで脅威を与え、その自由を侵害する、そういうことがあってはならないことは当然であります。しかし、繰り返して申しますように、指定された調査団体の調査は、…

自由民主党法務政務次官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○小澤(太)政府委員 私は、政治家としてと同時に、法務政務次官としてお答えいたしているわけでありますが、破防法の対象は団体でございまして、いま総評というお話がございましたが、それを対象にはもちろんいたしておりません。対象とした団体を調査する場合においては、必然的にその団体の行動というもの、団体員としての行動ということに対しては、やはり調査の対象になる得るのでございます。それがやはりいま御指摘のように、共産党の党員の方々があらゆる団体に関…

自由民主党法務政務次官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○小澤(太)政府委員 その印刷物の性格を、先ほど申しましたように、それだけでずばり御判断することはいかがと思いますので、先ほど申しました資料によって判断をお互いにやりたい、どうぞしていただきたい、かように思います。 それからいま申しましたのは、結果としてではなしに、私は、そういうことから反射的に懸念があるだろう——私は懸念しておるというわけじゃございません。そういう懸念があるだろう。そういうことがあるからこそ、慎重にその懸念のないように…

自由民主党法務政務次官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○小澤(太)政府委員 何も答弁じょうずに免れるという気持ちじゃございません。私が申し上げたとおりの考えを持っておるわけであります。したがって、御指摘のありましたようなことの懸念のないような慎重な行政活動はさせたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党法務政務次官1969/04/01

61参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(小澤太郎君) 常識的に、私のような法律のしろうとから考えますと、亀田委員のおっしゃるようなことが——おっしゃるようなことというのは、本人からも申請するというようなこともあり得るように思いますけれども、一面またわれわれのようなしろうとから申しますと、まあ自分から頼むよりも、親きょうだい、親戚から頼んでもらったほうがという心情もあろうと思いますね。だから一がいに何とも言えないと私は思います。しかしできるだけ、本人に与えられた権利…

自由民主党法務政務次官1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 ごもっともな御意見でございまして、元来ならば、民事、刑事両方ともに費用の改正をやるべき筋合いのものだと思います。ですけれども、先ほど申し上げましたような事情で、たとえば訴訟費用の範囲をどこに求めるかという問題とか、あるいはこれは問題になるかどうかわかりませんが、弁護士強制の問題などもございますし、あるいはまた印紙によって訴訟費用を納めておりますその法律との関係があるとか、いろいろございまして、検討に時間を要しておる…

自由民主党法務政務次官1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 ただいまのイタイイタイ病の事件ですが、私どもとしましては、まさに法律扶助協会の仕事だ、こう思います。したがいまして、希望としては、地方自治体が一般的な問題として、個々の訴訟についてこれを援助するのだということは自治省としても言いかねると思いますけれども、一般的な扶助協会の活動を援助するというたてまえで、そのような寄付があるということが願わしいことだ、かように思います。

自由民主党法務政務次官1969/03/19

61衆議院 法務委員会 第9号

○小澤(太)政府委員 一刻も早く沖繩の祖国復帰、これは国民の願いでございます。それを控えまして、当然法曹の資格の問題は研究しなければならぬ問題でございます。したがいまして、いま最高裁から御答弁申し上げましたように、法務省におきましても研究の段階でございます。ただし、いまおっしゃったような現実を踏まえた問題と、それから日本の法曹の資格の問題と、両々検討を要するのでございまして、できる限りいろいろな要素を研究の素材として検討を進めるべきだ、…

自由民主党法務政務次官1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 堀先生のおっしゃることは、まさに核家族ということから多少そういう趨勢はあり得ると思います。さらに、先般、ごらんになったと思いますが、法務省で調査いたしました、妻の財産に対する共同の意識の問題では、これはとんでもない――とんでもないと言ってはおかしいですけれども、まことに日本の夫は妻を非常に愛しておるということがわかるようなことが出ておりました。夫が働いて得た財産、蓄積した財産はどうだ、妻とどういう関係が出ておるか、…

自由民主党法務政務次官1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 検討すべきかどうかということは、まだそこまでは遠いと思います。検討というのがどういう方向であるか――とにかくいまの日本人の感情としまして、親子の関係、夫婦の関係というような関係は、まだまだ先生のおっしゃるようなところまでいっていないのじゃないかと思うのです。いずれどうなるかわかりません。しかし、これは非常に大きな問題ですから、ここで軽々に申し上げることはできませんが、将来は一つの研究の対象にはなると思います。この程…

自由民主党法務政務次官1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 そういう検討はもちろん必要だと思います。ただ申し上げるのは、こういう相続分だとか遺留分だとかいう問題はたいへん大きな問題ですから、これが機関車となって現在の国民感情をリードしていくというのは本末転倒であって、やはり国民感情が成熟することに従って、社会状態に従って、それにアダプト、適当するような法制を考えるということが正しいかと考えます。したがって、それは黙ってほうっておくわけではなく、よくこれを注視しながら、したが…