小澤太郎
会議録に記録された「小澤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 先般もお答えしたとおり、検討すべき問題である、かように考えております。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 保護局長ではなしに、別の職員でございますから、その点は誤解のないように……。 それから、先ほども答弁がありましたように、大臣からもお話ししたと思いますが、内容が真実そのとおりであるかどうかということにつきましても、私ども疑問を持っております。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 事務局がたまたま法務省の中にあるということでございまして、事務所の位置がどうあろうと、その審査に当たる委員の方は、独自の判断で何ものにも影響されずにやるたてまえになっておりますから、事務所の所在でそのような御判断をされることはいかがかと私ども思っております。もとより、環境等の関係から、先生のおっしゃるようなことも一応懸念されないこともないかとも思いますけれども、委員の諸君は、そのようなことで牽制されるような方が委員になって…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 先ほど法務大臣から御答弁がありましたし、それから保護局長からも御答弁申し上げましたように、大臣がこの部屋で答弁された趣旨は、法務省の官僚もその趣旨に従って行なうということにいたしております。たまたまその新聞記事が、先ほど申しましたように、発言を真実そのまま伝えておるかどうかについては、私ども疑問を持っております。そこで、この席で私どもが申し上げることをひとつ信じていただきたい、かように存じます。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 公害罪の問題につきましては、現在法制審議会で検討いたしておるわけであります。私どものほうにはまだ答申も出ておりません。その上でひとつ考えよう、こういう状態になっております。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 個人の秘密にわたるようなことを捜査官が週刊誌等に材料を提供したといいますか、何かそういうようなお話があるようでありますが、そういうことは一応御想像だと思いまして、真実それがあるかどうかということを確認いたすことは私どもいたしておりませんが、こういう問題は、一つにはお互いのモラルの問題だと思います。それから、それが現実に個人の秘密等であるとすれば、プライバシー侵害の問題にもなります。あるいはまた、公務員として守るべき秘密であ…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 捜査官が材料を流したというふうに断定的におっしゃいますけれども、これまたいかがかと思うのでありまして、そういう断定的なことはこの席で言われるとするならば、それはその根拠になるものがしつかりしたものがなければ……(松本(善)委員「捜査官でなければわからないようなものなんかです。」と呼ぶ)それは想像でございまして、それは私はいかがかと思います。また、そういうことに対して、この席で答弁は私はいたしかねます。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 私は記者をやったことがないからわかりませんけれども、週刊誌もそうよくは読んではおりませんけれども、ある程度読んではおるつもりであります。しかし、それが、いま警察庁の刑事局長が答弁しましたように、いかにもあったがごときに表現をいたしまして、事実のごとき表現をする――そういうものが多いと思います。ですから、それをもって直ちに捜査官から出たという断定をするのもいかがかと思います。しかし、絶対にないということも、これもいかがかと思…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 ただいま内海局長からの説明でおわかりになりましたように、私もわかったのでありますが、いかにもその記事が調書らしくつくろってつくってある、こういう事実がわかったわけですね。同じように、いろいろな性犯罪その他の問題につきまして、週刊誌に取り上げられておることも同じような操作をしておるのじゃないかということが、むしろはっきりしたわけでございましょう。そうなりますと、捜査官からそういう資料が流れたということは、そういう断定をするに…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 たいへんむずいしい御質問でありますが、永久にというわけにはいきますまい。しかし、少なくとも現在の事情が非常に変わったようなときになればともかく、いま申しましたように、公表しないという理由が消えてしまうということでない限りは公表すべき問題ではない、かように考えます。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 死んだ方の名誉、遺族の方の名誉、それからその及ぼす影響、将来の捜査に関する影響、こういうものを理由としてあげております。そうしますと、死んだ方の名誉はいつまでも消えるものじゃないのです。それから家族に対する問題も、百年、二百年たてばともかく、消えるものではない。こういう意味から私は、相当長い期間これが公表されないものである、かように思っております。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○小澤説明員 お説のとおり、政党本部が火炎びんの襲撃を受けたということは、政治的に非常に大きな問題だと思います。したがいまして、われわれ望むべくんば早く処理をするということが適当かと思いますが、またこれは言いのがれではございませんが、しかく重大な問題でございますから、これを裁判に持っていく場合におきましては、やはりそれだけ十分な、慎重な調査、捜査も必要か、かように思います。いずれにしましてもおくれておるということは、これは好ましくないこ…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 こういう事件の関係者として、ただいま中尾委員のおっしゃるように、気持ちの上であるいは焦燥感、あるいはいろいろの非常に複雑な感情があることは、私も十分察知し得ることでございます。しかし、一面におきまして、検察は公益を代表いたしまして真実の発見に十分努力をいたします。場合によりましてはこれは公判を請求するような案件でございますので、したがって、そのために捜査の段階におきまして、あるいは判断をいたしますにあたりまして、十…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 ただいま御答弁申し上げましたように、検察当局におきまして、起訴するとかしないとか、その判断をするための捜査をいま慎重にやっておるわけでございまして、そういう段階でございますので、まだ見通しを申し上げることができないような状態でございます。この点はひとつ御了承いただきたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 担当者にという御質問でございましたが、私から申し上げたいと思います。見通しは近いうちにというようなことで進めておると思いますけれども、どういう形になるかということはこの段階で申し上げることができないということでございまして、見通しは持っておる、こう思います。御了承いただきたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 お尋ねの趣旨は、報道の自由、憲法二十一条で保障しておりまする表現の自由の根幹をなすところの報道の自由、これと検察当局の仕事といたしましての真実の把握のための措置との関連をいかように考えるかというお尋ねだと、かように考えますが、もとより憲法の保障しておりまするところの報道の自由につきましては、これをみだりに侵害をしてはならないことは当然のことでございます。しかし、これらの基本的権利につきましても、絶対に無制限のもので…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 非常に重要な問題でございますので、十分に検討の課題にはなり得ると思います。したがいまして、研究はいたすつもりでございます。ただし、現在の運用は、憲法の精神を体して十分に慎重にやる、こういうことでやるつもりでおります。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 おことば通り、軽々にするようなことはいたさないということでございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 このような事件、またもう一件の千葉の問題、普通には責任ある人たちのやることとしては考えられないようなことでございまして、まさに無責任時代、その社会的な風潮を象徴しておるような事件のように思います。まことに残念に思います。これはしかし、法をもって処置すべき問題ではございません。御説のとおり、政府としても、国民としても、やはりおのれのすることには周到な注意を持ち、ことに人間の生命に関する問題でございますから、十分な責任…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○小澤(太)政府委員 民事局長からお答えいたしましたように、現行の民法並びに民事訴訟法の規定によって、被害を受けた者が加害者から損害の賠償を要求するということはでき得るし、またそうしなければならない問題だと思います。現に私聞いておりますのは、羽田空港の食堂の被害の事件で、これは加害者がはっきりしないということでありましたが、検挙いたしまして、それは起訴したかどうか知りませんけれども、明確になったものを相手として、いま民事の訴訟をしておる…