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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,069
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,069 20 を表示
自由民主党法務政務次官1969/07/04

61衆議院 法務委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 山田委員の仰せのとおり、最近、老人が大事にされないというような世相でございまして、実に私ども遺憾に思っております。これは一つは、家族生活が、いわゆる核家族と称して、老人なしに夫婦だけで別の生活をする、こういうふうな生活の実態からくる、したがって、老人を大事にしないというような実態からくるものもあろうかと思います。また一つには、風潮からいたしまして、たとえば家族制度がなくなった、もう親は関係ないんだ、こういうふうな間…

自由民主党法務政務次官1969/07/04

61衆議院 法務委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 選挙が公正に行なわれなければならぬということは当然のことでございまして、これに対する妨害あるいはその他の事犯というものは、それぞれ法に照らして厳重に取り締まるべきである、かように考えております。

自由民主党法務政務次官1969/07/04

61衆議院 法務委員会 第26号

○小澤(太)政府委員 ただいまお述べになりましたようないわゆる怪文書が出回っておるということは、きわめて遺憾でございます。先ほどお話しのとおり、選挙の自由、公正を確保するということは、議会制民主主義の基本でございます。そういう意味からも、私どもは検察当局といたしまして、こういうことにつきましては、十分き然たる態度でもって臨みたい、かように考えております。

自由民主党法務政務次官1969/06/24

61衆議院 法務委員会 第23号

○小澤(太)政府委員 お尋ねの件に関しまして、いわゆる一二六に該当する方々に対しましては、この法律によって従来と特に不利になるという点は少しもございません。その方々は、日本に在留する在留資格なしに日本に居住いたしておるのでございまして、資格がないということは資格による制限がないということでございます。したがいまして、従来どおりであるということは、附則の第十四条にも明記いたしておるところでございます。ただここで従来と同じでありますけれども…

自由民主党法務政務次官1969/05/09

61衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)政府委員 経過の概要につきましては、具体的に関係局長から御説明申し上げます。 さらにまた、この問題は、実は日本に在留する外国人の、事実の真相いかんによっては人権にも関係する問題であります。しかし、遺憾ながら真相が十分に現在の状態では把握されておりませんので、法務省として所見を申し上げる段階にはない、こういうことでございます。

自由民主党法務政務次官1969/05/09

61衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)政府委員 先ほど申し上げましたのが率直な見解です。と申しますのは、これは人身保護法によって地裁に申し立てをしておるわけです。直接そちらのほうに持っていっておりまして、裁判所がどう扱うかという問題になっております。私のところの人権擁護のほうは素通りいたしておる事件でございます。それから、御承知かと思いますけれども、相手が韓国の大使館でもありますので、外交特権の問題等もございます。そういういろいろな問題がございますので、いま私の…

自由民主党法務政務次官1969/05/09

61衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)政府委員 外務省の情報文化局長が言われた談話を新聞で私も拝見しましたが、これは先生がお読みになったとおり、もしそういうことであればという仮定に基づいた判断でございまして、そのもしがあるかないかということを、われわれ法務省としましては慎重に扱わなければならぬ。仮定に基づいた判断でとかくわれわれ人権擁護の立場にある法務省が所見を述べるということは、それこそ十分に注意しなければならぬ問題だと思います。もとより、われわれは、これに対…

自由民主党法務政務次官1969/05/09

61衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)政府委員 かりにそういうことがあるとしますならば、先ほど人権擁護局長から答弁申し上げましたように、事人身に関しては日本国憲法が日本に在留する外国人にも及ぶというたてまえをとって、それに従った日本政府としての処理があるべきだ、このように考えておる次第であります。

自由民主党法務政務次官1969/05/09

61衆議院 法務委員会 第16号

○小澤(太)政府委員 私のほうの立場は警察を指導する立場ではございませんから、せっかくの御要望ですけれども、ここではっきりそういうことを申し上げかねる、これは御了解いただけると思います。

自由民主党法務政務次官1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 田中先生の具体的な例をあげての御質問でございまして、伺っておりますと、それぞれのケースによって判決が非常にまちまちである、これがいわゆる大衆の正義感というようなことからいかがなものであろうかという御質問でありまして、私もそういう事態を拝聴いたしますと、そのような共感を覚えるわけでございます。しかし、ひるがえってみますと、検察の立場から申し上げるわけではございませんけれども、被害者の立場から見ました場合に、仰せのとお…

自由民主党法務政務次官1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○小澤(太)政府委員 警察の大先輩であり、かつ専門家であられる田中先生の御提案、私傾聴いたしておった次第でございます。こういうような情報時代にコンピューターを利用するということは、おそらく一般的な傾向を大体察知するに適当な機能かとも思います。なおこれは十分研究さしていただきたいと思います。

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 鍛冶委員の御意見、まことにそのとおりだと私も思います。ただ遺憾ながら、現在の法制のもとにおきましては、法務省の所管する限りにおいてはその勧告以上のものができないのでございます。ただし、そういう点も十分に考慮いたしまして、この勧告の文章は、お読みいただいておわかりだと思いますが、特に学長の決定並びにその決定に基づいて受験せざることを納得させるために行ないました行為、この二つを合わせまして、憲法に違反することをいたした…

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 畑先生のせっかくの御質問でございますけれども、まず第一点で明確にいたしておきたいことがございます。それは、今回の事件は自衛隊員であったからとかなかったからとかいう問題ではないのでございまして、日本人として憲法第十四条、二十六条、教育基本法三条によって保障されておりまする教育を受ける基本的な人権が侵されておるということでございまして、自衛隊員である、ないということは、関係ございません。全然関係のないことなのでございま…

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 自衛隊なるがゆえに、もちろん学生が騒いだという事実はございます。しかし、法務省としては、そういうことでなしに、日本国民として憲法で保障された基本的人権、こういうたてまえでやったのでございます。また、おことばを返すようでございますが、それならば、自衛隊員であるならば人権が侵されてもよろしいか、という議論には相ならない。むしろ、そのことも基本的な人権を守るという原則に照らして判断していただかなければならぬ、こういう態度…

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 よけいなことでございますけれども、私どもいわゆる法の番人として、今回の事件も突き上げがあったからやったわけではございません。この点だけは明確に申し上げておきます。

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 この問題、非常にむずかしい問題でございます。(松本(善)委員「法律的に厳格に答えてください。」と呼ぶ)法律的に厳格に検討いたしました。まず第一に、学長が臨時に評議会を開いて、その意見を聞いて決定をしたということであります。受けさせないようにしようという決定をした。それからその決定に基づいて教授が本人に受験をしないようにという、いざないでございますか、勧告でございますか、そういう話をした。そこで、いろいろ法律的に検討…

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 いま局長から説明しましたとおり、まず、大学の意思決定があるわけです。(松本(善)委員「私が言った勧告書のことを言ってください。」と呼ぶ)いまお聞きになったのは、勧告書の性格ですか。(松本(善)委員「勧告書に断念したことになっているから……。」と呼ぶ)だから、先ほども申しましたように、まず学長が意思決定をいたしまして、受理しておったものを今度は受けさせないという決定をいたしまして、その決定に従って事実行為として受けさ…

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 本人たちはやむを得ずことばどおり断念はいたしたわけですが、それはそのような決定と、それからやめてもらいたいという話がなかりせば、当然受けておるはずであります。

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 あなたの御質問を聞いていますと、なるほどそういう進め方もあるかと、実は感心して聞いているわけです。ですけれども、論理の進め方を申し上げますと、一般的にはこれこれいうものが判断される。しかし、その判断は大学の自由でございましょう。大学のいわゆる自治権に基づく自由でございましょう。しかしながら、その判断が正しいものであるかどうかということは、憲法に照らして考えるべきであって、そうしてそこの判断は正しくない、憲法に照らし…

自由民主党法務政務次官1969/04/22

61衆議院 法務委員会 第15号

○小澤(太)政府委員 なかなか巧妙な御質問で、この間はほめられましたが、今度はおほめ申し上げます。いまの御質問は、一般論と具体的な今回の問題と混同されないようにお願いしたいと思うのです。今回は、あるいはほかも受ける希望もあったかもしれません。また、受け得るかもしれません。けれども、今回の事件は、都立大学を受けようとして、それが拒否されたという具体的な問題でございますから、一般論じゃございません。したがって、その人がほかも受け得たであろう…