小津博司
会議録に記録された「小津博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2004/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 法務当局は、独占禁止法上の制度について意見を述べる立場にないことを御理解いただきたいと思います。 なお、独占禁止法において専属告発の制度が設けられた趣旨は、独禁法違反の行為の違法性の判断が市場構造等との関係によるなどの特性を踏まえて、市場構造、経済構造に専門的知見を有する公正取引委員会が独占禁止法の専門行政機関としての事件を処理し、統一的な判断を行うことが適切であって、その判断に基づいて違反行為の…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 法務当局といたしましては、専属告発の制度につきまして、先ほど申し上げましたように理解をいたしておりまして、現行法のもとでの適正な法の運用に努力をしているというところでございます。 刑事事件ということになりますと検察当局ということになるわけでございますけれども、検察当局といたしましては、もちろん刑事事件として取り上げるべきものがあれば適正に捜査処理を行っているものと承知しているところでございます。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小津政府参考人 それでは、私の方から、数字のことがございますのでお答え申し上げます。 いわゆる官製談合等につきまして、いろいろな形態がございますけれども、その例に適用されます条文といたしましては、刑法九十六条の三というのがございまして、九十六条の三には、御案内のとおり一項と二項がございます。これは全く一般的にということでございますけれども、官の側が入札予定価格を漏らすなどの行為を行いますと、それが一項の違反に問われることが多いわけでご…
第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小津政府参考人 委員御指摘の法務省の事例でございますけれども、これは、刑務所や少年院等の被収容者を読者対象といたしまして、出所後の職業や更生保護等に関する情報を提供するものでございます。八ページから成るコンパクトな月刊のタブロイド紙でございます。同紙は、部外の有識者等が執筆した原稿によりまして大半が構成されておりますけれども、ごく一部、法務省職員が執筆した施設の紹介記事等が含まれております。 その原稿料につきまして、従来は、その原稿料…
第161回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(小津博司君) 法務省におきまして把握しております限りにおいて、法務省の職員が御指摘の企業に再就職しているという事例はございません。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(小津博司君) お答えいたします。 まず、会社及びその従業者である被告人らの公訴事実の要旨でございますけれども、被告会社九社はいずれも日本下水道事業団の発注する電気設備工事の請負等の事業を営む事業者であり、被告人十七名はいずれもその所属する被告会社の従業者であるが、被告人らはそれぞれ所属する被告会社の業務に関し、平成五年度に下水道事業団が指名競争入札の方法により新規に発注する電気設備工事について、平成五年三月十日ごろ、これらの工…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小津説明員 一連のオウム真理教関連事件につきまして、検察当局がこれまでに公判請求したものについてだけ申させていただきますと、被告人が医師または医師であったと把握しているものは七名であると承知しております。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小津説明員 法務当局で把握しております事件のうち医師による刑事事件、これはさまざまな罪名のものがあるわけでございますけれども、御指摘のように、非常に多くの医師が関与しているというものは承知はしておりません。 ただ、御参考までに申しますと、比較的最近、同一の業者からそれぞれわいろを収受したということで、それぞれ別々にでございますけれども、一名ずつ合計二名の医師が収賄罪で起訴されたという事件を承知している程度でございます。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小津説明員 御指摘の事件につきましては、平成六年四月、東京地方検察庁に対し殺人未遂罪による告発状が提出されまして、当地検においてこれを受理して現在捜査中でございます。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小津説明員 具体的な事案におきましてどのような犯罪が成立するかしないかということにつきましては、捜査当局が収集する証拠に基づきまして、法律的な検討を加えて判断するということでございますので、私の立場から答弁をすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(小津博司君) お答えいたします。 最近のものに限ってのことでございますが、昨五月十日時点までに公判請求されたもののうち、当局におきましてオウム真理教関連の事件であると把握しておりますものは、被告人の数で二十三に上っております。
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(小津博司君) 委員御指摘のとおりでございます。
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(小津博司君) 委員御指摘の氏名の者が含まれていることは確かでございます。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小津説明員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、刑法の殺人予備罪の法定刑は二年以下の懲役でございまして、御審議いただいております法律案におきましては、サリン等発散罪の予備罪の法定刑が五年以下の懲役、サリン等製造等の罪の予備罪の法定刑が三年以下の懲役と定められているところでございます。このうち、殺人予備罪は個人の生命を保護法益とする殺人罪の予備罪でございますけれども、この御審議いただいております新しい法律案における予備罪は、サリン等…
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(小津博司君) ただいま委員御指摘の件につきましては、甲府地方検察庁が本年二月九日に謹告罪及び名誉毀損罪の告訴状を受理して、現在捜査中でございます。
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(小津博司君) 御指摘の事件の具体的な捜査の状況につきましては性質上お答えを差し控えさせていただきたいわけでございますけれども、検察当局におきましては法と証拠に基づきまして厳正に捜査処理を行うものと考えております。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小津説明員 お答えいたします。 お尋ねの刑法百九十二条、公務員職権濫用罪でございます。一般的に申し上げますと、公務員がその職権を濫用し、人をして義務なきことを行わせ、または行うべき権利を妨害したという要件が認められる場合に成立するものであると言われています。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小津説明員 お尋ねの公務員職権濫用罪の要件は先ほど御説明したところでございますけれども、ただいまお尋ねの具体的な事案についてこれが成立するか、つまり犯罪が成立するかどうかというお尋ねでございますので、この具体的事案に関する犯罪の成否ということになりますと、性質上、これは捜査当局におきまして法と証拠に基づきまして個別的に判断すべき事柄であろうというふうに考えておりますので、法務当局からお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○小津説明員 お答えいたします。 昭和五十六年以降でございますけれども、連座制の適用によりまして当選無効になった事案は、地方選挙におけるものが三例ございます。国政選挙に関するものはございません。地方選挙の三例、いずれも懲役刑になった事例でございます。