小津博司
会議録に記録された「小津博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2006/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 検察当局におきましては、従来から、この種の犯罪につきましては厳正に対処をしてまいったものと承知しているところでございます。 近時、経済活動等に関するいわゆる構造改革が進められております中で、各種のルールに違反する行為が多発している。それに対しては、司法が適正に対処して、公正かつ健全な経済秩序の維持等を図ることが強く求められておりまして、検察当局におきましても、こういった状況を十分に認識しているもの…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○小津政府参考人 法務当局としてということでございますけれども、もちろん、およそ談合は入札制度における公正な手続に反する行為である、このように認識しております。
第165回 衆議院 法務委員会 第12号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 手元の資料で、いわゆるホテトルの宣伝用の小冊子を作成いたしました印刷業者につきまして、売春周旋罪の幇助が成立するとされた事例があると承知しております。
第165回 衆議院 法務委員会 第12号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御質問の中でもございましたが、本体のと申しますか、悪いことをする業者そのものについては、考えられる犯罪といたしましては、刑法の詐欺罪というのがあるわけでございますし、また場合によっては、特定商取引に関する法律で幾つかの禁止行為とそれに対する罰則があるわけでございます。 もちろん、具体的事案についてそれが成立するかどうかということは個々の事案によるわけでございますが、さて、その場合に、その者に…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小津政府参考人 講ずべき施策の中身、その見直し規定の趣旨につきましては、先ほど全体につきまして金融庁さんの方から御答弁があったことと同様に理解しております。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小津政府参考人 ただいま二点について御質問いただきましたけれども、いずれも、出資法におきまして、現在、業としての貸し付けについて二九・二%を超えるものについて刑事罰をかけている。現在、利息制限法は、三段階に分けまして、元本によって上限の利率が一五%から二〇%まであるということでございます。 これを今般の改正で、その二九・二%を二〇%に下げる、まさにそこの部分について、刑罰を科する部分についてそのように下げるということでございますので、…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小津政府参考人 ただいま委員御指摘の委員が配付されました資料に記載のとおりの答弁をしたと承知しております。(河村(た)委員「それをちょっと言わぬと、資料が残らぬようだから。答弁しておいてもらわないかぬ」と呼ぶ)この部分だけですか。(河村(た)委員「はい」と呼ぶ) 「あくまでも一般論として申し上げますれば、消火栓は消防用設備として防火の目的を達し得るものである必要がありますから、」と。(河村(た)委員「そういうことを二回答弁されている。…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小津政府参考人 この当時の御説明につきまして、議事録で改めて見させていただきましたけれども、検察の捜査の状況についてのお問い合わせがあって、あくまでも一般論として申し上げるときにこの言葉を使ったというふうに承知しております。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小津政府参考人 ただいまの問題の栓が消防法上の消火設備ではなかったのではないかということについてのお尋ねでございますけれども、その当時の刑事局長は、具体的な捜査にかかわることについての御質問がございましたので、できる限り具体的な捜査についてのコメントを差し控えつつ御答弁申し上げるために、一般論としてというふうに御答弁申し上げたのではないかなというふうに考えております。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小津政府参考人 委員御指摘の平成十五年二月十八日の森山法務大臣の答弁、それから二月二十一日の樋渡刑事局長の答弁で「加圧した水」という表現を使っております。(河村(た)委員「多量にだよ」と呼ぶ)「加圧した水を多量に」という表現を使っておりますが、これは、この時点での、逮捕された被疑事実の内容がこうであるということを申し上げたものと承知しております。 三月二十日の参議院法務委員会において樋渡刑事局長が「多量に放水する暴行を加え、」と言って…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小津政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、法務大臣あるいは刑事局長が加圧あるいは多量という表現を用いて御答弁申し上げましたのは、その時点で逮捕の被疑事実がこうであったということを御答弁申し上げた、あるいは公訴事実に記載された事実がこうであったということを御答弁申し上げたわけでございます。 法務省としての調査につきましては、中間報告の形で取りまとめて御報告申し上げ、その中間報告で不十分であった点につきましては、さらに改めて報告書…
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○小津政府参考人 それでは、ただいま御指摘のございました平成十五年当時の大臣、刑事局長の答弁で、加圧した水あるいは多量というふうに申し上げましたのは、その際の逮捕事実の要旨あるいは公訴事実の要旨をそのまま申し上げたというふうに承知しております。
第165回 衆議院 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○小津政府参考人 委員御指摘のとおり、以前、法務当局にお尋ねがございまして、その際に、もちろん、あくまで一般論としてということではございますけれども、例えば、子供に対する養育の必要があってその人にお金を渡すとか等々のことがあった場合には、それはやはり債務の本旨に従った履行であるので金銭執行の引き当て、財産を減少させる行為ではない、だから強制執行妨害罪は成立しないのだという御答弁を申し上げました。その点は、私ども、自己信託についても同様で…
第165回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 ただいま大臣もお答え申し上げましたように、個別の事案でどういう犯罪が成立するかということになりますと、これはあくまでも収集された証拠に基づきまして判断されるべき事柄でございますので、これをお答えするということはいたしかねるということは御理解いただきたいと思います。 御指摘が、例えば一般的に、公務員がうその書類をつくるということについて、それに関係するどういう構成要件があるかということでお答えさせていただければ、あくまで…
第165回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる五菱会の資産に関しますスイスとの交渉でございますけれども、具体的な交渉の内容は外交交渉にかかわることでございますので差し控えさせていただきますけれども、これまでスイス連邦政府と交渉してまいったわけでございますけれども、現在、実際に資産を没収したチューリヒ州の政府を交えての交渉を行っているところでございます。 いずれにいたしましても、成立させていただきました新しい法律は本年十二月に施行される…
第165回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 まさにその法律を成立させていただきましたので、それを踏まえて鋭意交渉しているところということでございまして、繰り返し申しますが、十二月に法律が施行されますので、できるだけ早く合意を得られるように努力しているところでございます。
第165回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 それは、現在作業中でございます。
第165回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 現時点で、どのような案件について、どのような動きがあるかということにつきましては、恐縮でございますが、外交交渉というだけではございませんで、捜査当局側のいろいろな動きの問題もございますので、本日のところ、それについて御答弁するのはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。
第165回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 委員御指摘になられました本件についての報道内容ということになりますと、これは現時点で私どもとして、その真偽も含めて、それを前提にコメントは難しいのでございますけれども、当然検察当局といたしましては、これまでにも談合に絡む事件をやっているわけでございますし、この談合問題に対するいろいろな御意見、御指摘というものは十分に承知していると思うわけでございます。 本件等も含めた具体的な事案ということになりますと、あくまでも個別の…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) お答え申し上げます。 死刑の判決が確定いたしますと、その後、関係の検察庁の長から死刑執行に関する上申を待ちまして、確定記録を取り寄せます。そして、法務省内の関係各部局におきまして、判決及び確定記録の内容を十分精査いたしまして、刑の執行停止、再審、非常上告の事由あるいは恩赦を相当とする情状の有無等につきまして慎重に検討し、これらの事由等がないと認められた場合に初めて法務大臣において死刑執行命令を発することとなる…